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リコーダー編曲完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月28日(月)22時30分28秒
  今日はものすごい好きな「真珠採りのタンゴ」の編曲の続きをやろうと思って楽譜ソフトを開いたらずっと前にやりかけで放ってあった「Yesterday once more」を発見してしまいカーペンターズ続きでこっちを先に仕上げてしまおう、と頑張って仕上げました。

放ってあった理由はこの曲が最後がフェードアウトで終わっていてリコーダー用にエンディングを考えるのが嫌になったようです。今回もやはりめんどくさくなりかけましたが、ちゃんと終わりまで編曲しました。1番のあとエンディング付けて終わる省略版です。
 
 

リコーダー編曲完成しました

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月25日(金)23時46分11秒
  今回はカーペンターズの「Top of the world」をソプラノリコーダー2本に編曲しました。しかし歌が上手いとかいうレベルを超越したなんとも自然な歌で、本当に自然にいつまでも聴いていられるアレンジと歌です。これが本当に歌手というか音楽家というか・・・、ですよ。

歌詞があって2番まであるのですが、リコーダーでは省略して1番のあとにエンディングを付けました。
 

12月19日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月25日(金)23時40分52秒
  大学時代の恩師、森川紘一先生が退職を控えて最後の授業が公開授業になったと同窓生から連絡をもらったので、京都の立命館大学に出かけました。私自身は龍谷大学で森川先生に出会ったのですが、森川先生の最後の勤務先が立命館大学だったのです。

私は彼の講義を選択していたわけではなく、友人の勧めで講義の後の先生との交流会でバイオリンやギターやピアノを弾いて遊んでいたのです。しかし先生の生徒一人一人に向ける眼差し、人柄に惹かれ尊敬出来る大人の一人としてずっと交流させて頂いてきました。教職に就く若者に教育とは何かという持論を押し付けるのではなく、常に生徒たちと共に「今必要とされる教育とは何かを探求し続ける」という感じを受けました。私も「先生は音が苦になる方だけど君の音楽はいいと思う」と言われて嬉しかったです。

彼の著書も多く私も「子供力をはぐくむ」という本を持っていますが、彼の本を手に取っていれば会ってみたいと思った方です。本に出会う前に本人に出会っていて本当に人生が変わったと思います。いつまでもお元気でいて欲しいです。また会いに伺います。
 

12月18日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月25日(金)23時25分10秒
  ピアノ曲集「よつ葉治療院」が完成しました。4年ぶりになるアルバムです。自宅のシュベスターピアノ、竹蔵さんの録音、小林直人さんの調律です。いい音で録れました。

まだまだ曲はストックがありまして、ギターの未収録曲が30曲以上、マリンバ、フルート、バイオリン、チェロ、ヴィオラ、琴、三味線、オーケストラ、吹奏楽他、未発表どころか私自身も生演奏して頂いたことない曲が沢山あります。

妻や友人がもったいないから形にしておくべきだと言ってくれるのですが、なかなか自分の腕前に納得出来ず、いつか、いつかと後回しにしています。「白柳淳作品集Ⅱ」なんてもう何年も録リ直しを先送りし、ずっと品切れ中です。また他の楽器の曲もメンバー探しも大変で自分がこれならと思う演奏家にも巡り会いませんし。

来年はフルート奏者の篠山由紀子さんに協力をお願いしてフルート曲集を作ろうと決意しています。が、ピアノ伴奏とギター伴奏の私自身の技術と、曲のリハーサルやライブ演奏を重ねて、演奏なれする機会を忙しい篠山さんとどれだけ持てるかが鍵です。

私自身が長い間、音楽にのみ人生を注ぎ込んでどこまでたどり着いた人間なのか、それをわかってくれる人のために、また自分自身のために記録しておきたいと思っています。
 

12月10日ギター編曲版「G線上のアリア」完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月11日(金)12時59分16秒
  友人が「G線上のアリア」を是非やってほしいというので、取り組んでいましたが、4日かかってやっと仕上がりました。

まずこの曲はバイオリニスト「ウィルヘルミ」という人によって、バイオリンのG線だけで弾ける、ソロバイオリンとピアノ伴奏(たぶん)のために編曲されてからこの名前がついていて、オリジナルはJ.S.バッハ作曲のそれはそれは美しい管弦楽組曲なのです。

私は断然オリジナルの管弦楽組曲の方が好きで、「G線上のアリア」でなく管弦楽組曲としてもっと知られて欲しい名曲中の名曲なのです。管楽器も弦楽器も持続音で(ピアノやギターは減衰音)バッハ得意の対旋律を絡みに絡ませつつ、調和のとれた素晴らしい作品なのです。いつか私にも自分の自由になる管弦楽団と出会ったらこんな曲を作ってみたいものです。

しかし高校時代のバンド、バイオリンを習っていた時の伴奏者、仲間がいないと出来ない音楽は実現するのに自分以外の力が必要だと分かって、一人で理想を追求出来るクラシックギターとピアノを選んだ私には集団で作り上げる音楽を作曲しても実現の手段がないし・・・。

話がそれましたが、この曲をギターやピアノで編曲しても絶対に良さが表現出来ない、だから編曲しないし演奏もしないと断っていたのですが、友人がYoutubeで聴いているというギター編曲の「G線上のアリア」を聴いてみて「これだったら自分で編曲したほうがずっとましなものが出来る」と取り掛かってしまったのです。

これから演奏会でも弾いて、「この曲気に入られた方は、ぜひオリジナルの管弦楽組曲を聴いて下さい。もっとずっといいですから」と言って演奏する事にします。
 

フルート新曲「ひらひらちょうちょ」完成

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年12月 4日(金)11時49分46秒
  フルートの独奏曲です。
底抜けに明るい気分で無心に思いつき口笛で携帯に録音した主題を元に仕上げました。曲調からタイトルを考えました。こんな曲は演奏も楽しそうです。
 

新曲「秋彩に舞う」完成しました

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年11月29日(日)12時14分48秒
  伴奏作らなくていい単旋律の楽器の独奏はすぐ出来て本当にいいです。メロディ思いついて組立て考えたら出来上がりですから。この前やってた吹奏楽の編曲から見れば、労力は15分の1未満です。しかも楽譜を読めず覚えてからしか弾けない私と違って、楽譜を読んでその場で弾ける奏者がいてくれるので実際に聴けるのも、すぐです。早く聴いてみたいです。


短調のタンゴ、軽快な曲です。これでフルートはギター曲「天の贈りもの」マリンバ曲「シチリア島より」の編曲を含めれば、10曲になりました。もうちょっと作って篠山由紀子さんの演奏でCD化したいです。
 

新曲2曲完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年11月29日(日)09時44分28秒
  一つは「夏の高原」というフルート独奏曲です。昨夜1時から3時の2時間で完成しました。ギターやピアノと違って伴奏考えなくていいので楽チンです。

篠山由紀子さんから独奏曲のイメージがあればどんどん教えて下さいと言ったら「冬の水鳥」があるので四季をテーマにしてというのはどうですかと言われました。

そこでまず最初に作った「冬の水鳥」が、しっとりした短調の曲なので、軽快な長調の曲を作りました。フルートは演奏者によって様々な表現が可能だということが彼女のフルートを聴いてわかったので、和音のない単旋律でフルートで描ける世界観はなんとなく理解できた気がして、思いついたメロディーをフルートで頭の中で鳴らしてみるとどんどん出てきて書くのが追いつきません。

朝起きたら早速3つくらいアイデアが出てきたので2つ携帯に口笛で録音してその内の一つを仕上げました。「春風の吹く海辺にて」という曲です。浜辺に春風が吹き、波音のする浜辺を歩いていると、春の到来に心浮かれ、波の音が聞こえたり聞こえなかったりして、でもやっぱり海はいつもと同じように波を寄せてくる、という情景を描いた曲です。

秋の曲も考え中ですが、タンゴや鳥の鳴き声もテーマに使えそうです。4オクターブの単旋律しか音がないのに、フルートは深い、いい楽器ですね。
 

新曲「冬の水鳥」完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年11月26日(木)12時58分10秒
  昨日友人のフルート奏者、篠山由紀子さんが遊びに来てくれてうちの奥さまとリコーダーで私のリコーダー作曲編曲全作品40曲以上を全部所見で吹いていかれました。私も以前彼女に贈ったピアノ伴奏の3曲の伴奏を練習していましたが、全然弾けなかったのに、楽譜を読んでさっさと弾いていくんだからいいですね。楽譜が読めて上手い人は。

ギター伴奏の「天の贈りもの」と「シチリア島より」は一緒に演奏しました。自分以外では「演奏する事自体が楽しくてやめられない」状態の大人をあまり見ることがないので本当に新鮮です。彼女となら作曲した曲が演奏されることなく眠ってしまう事はなさそうです。リコーダー二重奏、フルート独奏、フルートとギター、フルートとピアノ(私のピアノ伴奏が最も問題です)ならいつでも実現可能な組み合わせになってくれそうで、曲作るのが楽しみになってきました。

伴奏なしでいつでも好きな時に吹けるフルートの独奏曲を作って欲しいという事で早速完成しました。「冬の水鳥」という曲です。フルートの独奏で短調の美しい曲という注文でしたので、そうしたつもりです。
 

右手の指

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年11月19日(木)10時21分28秒
  ピアノの基礎練習の教本「ハノン」を毎日全曲やるようになってからもうとっくに7年は経ったでしょうか、いつまで経っても出来るようにならない練習曲がいくつかあります。特にひどいのは親指を小指の向こう側へくぐらせる練習です。親指が内側に曲がるようにならずに爪の表面で鍵盤の叩いています。

左手はそれほどひどくないのですが、右手の親指が内側に巻き込めません。そこで両手を見比べてみると左手は手首の近くから親指が曲がっているのに、右手はそこから先で曲がっています。そこで関節を揉みほぐし親指を柔らかく使えるように改善を始めました。するとギターでも人差し指と親指が交互に早く動かなかったのが改善され、ピアノでも出来なかった装飾音が弾けそうになってきました。

以前から親指は思うように動かず、ギターでも手首の回転や振動を使って親指を押し当てて弾いていたのが、古門さんの整体により明らかに指先だけで弦を弾けるようになり手首の回転や振動は必要なくなりました。それでもまだ根元の関節が固まっていたんです。

字を書いてもうまく書けず(特に鉛筆、肘を使って書く筆は得意でした)箸も正しい持ち方では使えず、これはきっと小さい時から動いていないんです。16歳から楽器を始めましたが、鍵盤を手探りでは弾けずに常に鍵盤を見ないと弾けないし、エレキギターでも弦を正確にピックで当てられず目視していますし、クラシックギターでも右手がいつまでたっても安定しなかったです。


左手も古門さんのおかげで全然違ってます。小指も独立して弦を押さえたり弾いたり出来るようになりましたし、薬指も少しずつ小指や中指への依存が減ってきています。がむしゃらに練習だけでは、辿りつかなかったと確信しています。そういう事はずっとやってきましたから。石の上にも3年どころか動かない指で20年です。出来ないという事には理由がありそれを見つけて取り除かなくては出来るようにならない事があるとやっと実感出来たんです。

私の頭の中には色んな音楽の、演奏のイメージが湧いてきます。そしてそれを実現する方法も思いつきます。ずっとしたかった理想の音楽を、理想の演奏をするには自分でするしか絶対に出来ないという信念みたいなものがありまして、それが出来るまでやるという行動の動機になっています。

「頭にあることを全て形にする」そのために今日も練習するわけです。自分の曲をとりあえず全部録音したいし、それには満足に弾けないところがいっぱいある今の状態を脱却しなくてはなりません。
 

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