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8月2日、新曲完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2019年 8月 7日(水)13時33分23秒
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  先日、画家の山下康一さんの作品展の案内が、北海道の北のアルプ美術館(館長の山崎猛さんの流氷の写真集から「氷海」を作曲したのです)の季刊誌に載っていまして、近年見たことのない感激を覚えました。どこかでやってたら見に行きたいと思い検索したら長野県の松本市の方でした。

パステル画の松下さんや、ブナの写真の石田道行さんに山下康一さん知ってるか聞いたら彼らは友人だったのです。今ドイツに行ってると二人から聞いて帰国を楽しみに待っていました。帰国一番の作品展、高崎シティギャラリーの作品展に二回、7月30日にはご自宅に伺い、8月5日長野のいろは堂ギャラリーの作品展にも行ってきました。山下康一さんホームページがあります。例によってリンク貼ったり出来ないので山下康一と入れて検索してください。

もし知っていたら絶対パラダイムに参加して頂いていましたし、もっともっと人に言いふらしていたのに残念です。なんでドイツにと山下さんに聞いたら、ドイツのアートディレクターみたいな方が山下さんの友人から画集を見せてもらって「これは凄い」と、ドイツに呼んでくれたみたいです。ドイツでは「世界に類のない本物のアーティストの一人だ、その自覚を持って作家として生きなさい」と言われたらしいです。私もまったくそのとおりだと思います。

そのアートディレクターとドイツは見る目があると思います。そんなわけで山下さんの画集を見ながら曲を作ったわけです。タイトルは「すべて帰するところ」というギターの小品です。毎日画集見ながら曲を弾いていますが、画集には合ってるんですが演奏曲としてはまだまだ弾き込みが必要です。

ここ一年くらい毎日10時間くらい練習にあてています。今までの私の演奏ときたら指がイメージ通りに動かないから、イチかバチかみたいな事が多くて録音でも演奏会でも百発百中という曲がないんです。このまま不完全な演奏を残していなくなるのも嫌でしたが、2013年古門さんに教わった整体で、体全体を含む指の修復に取り掛かって早6年経ちました。ピアノ教本「ハノン」も10年以上毎日ページをめくって磨り減ってきました。

10代でデビューする演奏家は始めて数年でプロ並みの技術を習得するのに、私の体はつくづく出来損ないだと思います。子供の頃から転んだり怪我したりも沢山あるし、箸や鉛筆も最近まで正しく持てなかったし結構ハンデありました。得意な作曲やギター製作は本当に数年で出来ましたし、演奏は体がついてこないんですよ、きっと。今、指の整体、修復もだいぶ進んでいます。簡単な曲なら納得いく音で演奏出来るようになると信じています。9月7日の演奏会には晴れ晴れとした気分で出かけたいと思っています。
 
 
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