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11月14日から関西でした。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)10時09分59秒
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  14日には京都の高島屋と六角堂で行われていたいけばな展「花の力」を見に行きました。全作品を見てみたら共通点が分かりここではこういうやり方なんだなあ、という事がわかります。空間を大胆に切り取って派手で粋に見えます。

しかし、展示点数が膨大で、隣にもその隣にも同じような作品が所狭しと並んでいるので、また別の機会にある場所で一点だけを見ると「おっこれはあの流派かも」というくらいは分かるようになったかも知れません。

ギターやピアノの発表会、絵画、書道教室の展示会も似たようなものですが、規模がものすごかったです。

15、16日には兵庫県高砂市の古門英文さんに会いたいという友人二人を紹介しました。15日には大阪の友人で、今までの出来事を聞いて様々な話になりましたが、古門さんの話も最後は「人間一人一人には今という時間しか与えられていない。その今出来る事を丁寧にやること以上に出来る事はないんだ」と言われていました。私もそう思います。しかし、色々な方から同じ意見を違った経験を通じて聞くと、本当にそうなんだという実感が湧きます。

これは昨日(12月1日)の事ですが、別の方に頂いたある宗教のパンフレットを読んでいたら、24時間は誰にも平等にあり人生はそれをいかに有効に使うかで決まると書いてありました。そして細切れの時間を大切に有効に頭を切り替えて無駄にしない方法等が解説してあります。別に宗教に入らなくてもそれは真実なので私はどこにも入信するつもりはないですが、そう言ってる事はまともだと思いました。

11月16日には、3日に出会った京都の方が来られました。こちらは武術の指導というか情報交換です。古門さんの武術はあらゆる武術の核心のエッセンスのみを取り出し練習するもので、私のギターやピアノ演奏にまで応用してくれています。

空手にはスポーツ化されてしまって重要なものがどんどん削ぎ落とされ形骸化しているという事を言われていましたがそれが見ているだけの私にもよくわかりました。長田賢一さんも同様の疑問を抱かれていましたが、京都の友人以外にもその事に気づいておられる方がまだおられるのでしょうか?本質に還っていく方がもっともっと出てきて欲しいです。
 
 
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