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3月5日風のいろコンサート

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 3月11日(金)12時30分5秒
  無事終了しました。聴きに来て下さった方々ありがとうございます。今回は1時間だけだった上にピアノも結構弾いたのでギターを弾いたなあという気がしません。ぎりぎりまで音量や音質に気を気を配って弾いたので、いつもよりミスした気もするし、安全なところで余裕を持って弾くと気の抜けた演奏になりそうだったし。

でも初めての方もおられたので自己紹介や曲の解説も適当にするわけにもいかないし、終わってみるとあっという間でした。私が目指しているいい音に少しは近づいているという確信があり、日々の練習からみても、今の技術だったら余裕を持って弾いても今までよりは随分いいだろうとも思うのですが、こんなもんでいいか、なんて演奏が出来ないんですよね。性格的に。ぎりぎりのところを手探りしていた感じです。

演奏終了後、お客さんに馬術大会で全国2位という方が来られていて、それだったら馬をテーマにした曲があったのでやればよかったなんて話して、「足跡は風に消えて」という曲を弾いて聴いてもらったのですが、「馬の走るリズムにあっているので競技に使えるかもしれない。著作権とかはどうなっていますか?」なんて話になって、一度見学に行ってみることにしました。

フィギュアスケートのように音楽に合わせて馬を操る競技だそうです。3種類ぐらい歩き方があるそうなので、それに合わせて曲作ってみようかとか考えています。
 
 

2月27日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 3月 2日(水)21時05分49秒
  長野に帰ってきてまた練習の毎日を送っています。3月5日に「風のいろ」で演奏があるので今は出来るだけ小さな音でも細心の丁寧さを音の初めからすみずみ、消えてしまうまでを自分の意識に沿って弾けるように注意して練習しています。

自分が、弾くという作業に慣れて聴けるようになると、今まで感じなかったことが雑に感じたりして、また練習課題が増えるわけですが、何度も何度もその過程を経て「以前よりずっといい演奏になったかな」と思ってみたり、以前の演奏を聴いて「そんなに変わってないなあ」と思ってみたりの毎日です。

今年はフルートのCDを録音するにあたり、ギター伴奏とピアノ伴奏も担当することになったのでピアノ伴奏も毎日練習しています。

「パラダイムⅢ」の図録が完成して送って頂いたのですが、なんだかとてもいい出来でした。写真の色が印刷で変わってしまったと制作してくれた方が言っておられましたが、写真をまだ見ていないので、今のところとてもいいと思っています。

私もチラシやジャケットなどで経験してますが、印刷ってホント難しいです。思ったように作ろうと思ったら何度もやり直してもらって調整を繰り返していくしかないので。一回やり直しの度に何万円もかかったりするし、日程もその度にかかります。印刷所に押しかけて横であーだこーだ言ってうるさがられても妥協しない、なんて一般的には出来ませんからね。

私も凝り性なのでギターも自分で作って、曲も自分で作って、自分で弾いて、録音も自分より上手な人探して頼んでますが、印刷までその調子でやろうとすると印刷機を買ってしまうかもしれません。

出来る範囲で頑張ります。
 

2月23日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 3月 2日(水)20時42分49秒
  沖縄に行ってきました。父が趣味でずっと版画をやっていて、沖縄の陶器や織物などを題材に試作した版画を沖縄でお世話になっていた方達に出来上がる度に送っていて、それが結構な数なんですがそのコレクションを自身で経営される観光施設で展示して頂ける事になったのです。

両親が会場に行くというので私と妻も一緒に行ってきたのです。最初に沖縄に来たのが19年前で、今回で13回目になるという両親ですが、知り合いも多く全部は回れませんでしたが、何箇所か知人を訪ねていきました。

また父は、企画展の宣伝にかり出されて、主催者の手引きで新聞やラジオ等の取材を受けていました。もう沖縄の新聞には出たみたいです。身内でなくても彼の版画にはいいと思えるところがあるので、ぜひ多くの方に見て頂きたいと思います。

今年5月に、兵庫県川西市のギャラリー手風琴(川西市湯山台2-25-21)で、白柳栄一 沖縄木版画展が行われます。

5月8日から6月26日までの日曜日12時から5時まで、5日に私は演奏に行きます。
 

2月17日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 3月 2日(水)20時23分38秒
  田邊ギター工房にお邪魔しました。新作のギターを弾かせて頂きましたが、今すぐ演奏会で使えるいい楽器でした。私も現役のギター製作家時代に楽器店やギター教師から、年月を経たギターには新作にはないかれた響きがあるなどと言われていましたが、自分の作った楽器は作った時からいい音がしてました。

それは、私の個人の感覚ですが、ギターは作られた時には接着された木と木がお互いに縮んだり乾燥して引き合ったりして歪みを作り出し、年月を経過して木がくたびれて硬くなって歪みを吸収して一体化していき、楽器として安定した響きになると予想していました。

それなら最初から歪みを最小限にして製作し接着の度に響きを損ねていないか確認しながら作ればと考えて製作していました。田邊さんのギターも作った当初から世界的名器と言われるギターよりいい音がしています。

16年前にギターを一緒に作っていた頃から私は、ギターという楽器の良さをもっと普通に感じてもらえたらと思って活動しています。伝統的な奏法や作曲理論にがんじがらめになって何だか小難しいものとしてではなく、弦を弾いた時の音だけで人を虜にする魅力溢れる楽器であることが理解されるようになって欲しいと思っています。



 

2月15日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 2月19日(金)10時48分39秒
  長田道場におじゃましました。空手家の長田賢一さんは、私が兵庫県で出会った古門英文さんの指導を受けて身体のつながりが出来ていく度に、武術の技だけでなく音楽の聴こえ方が変わっていくことも体感されました。そんなわけで今回も長田道場に通う子供達の前で演奏してきました。

音楽に限らず食事や空気、場所など生きる事に関わる全てが、一人一人個人にとって有用なものかどうか判断する力はもともと備わっているのです。だから身体にとって、生きるという事のとって必要なものは心地良く、不要なものは嫌な感覚として身体に伝わってくるのです。現代人は情報に支配されていて、事前の他人の評価に沿って意見を言うために、自分の感覚を無意識に麻痺させて生きています。人に自分の事を非難されないために他人の言う事を鵜呑みにしているのです。

そういうことから自分を無縁にして、物事を自分の判断に完全に委ねられるようになれば、物事の意味を理解した上で、自分の感覚が最優先の個性を持った個人が出来上がっていくわけです。こういう時にはこの流派ではこうしなくてはならないと言った決まりに従うのではなく、自分の身体がどうすればいいか状況判断し自分にとって最適な方法に身体が動く。

私の演奏はそういう風に感じてくれなければ、ただの音にしか伝わらないのです。私の音楽には権威や説明など事前の情報に乏しいので。長田さんは子供達の演奏の受け取り方を武術の進化とシンクロさせて子供たちの成長を見つめてもいます。いろいろな話をしましたがいつも発見があって面白いです。
 

2月12日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 2月19日(金)10時28分29秒
  宮城県石巻市にある熊谷産業に行ってきました。熊谷産業は茅葺きを中心とした屋根の会社で、10年以上になる付き合いです。今年もここで行われる萱刈イベントに参加するために行きました。2007年にはこのイベントの帰りに寄った道の駅「上品の郷」で見つけたまな板が私のギターの表板になっています。2008年にはこのイベントに参加されていた空手家の長田賢一氏と知り合い現在も交流が続いています。全国から何かと面白い人がやってくるので今年も楽しみにしていました。

今年は演奏を聴いてくれた方の中にバドミントンを真剣にやってる方がいて、障害者施設「ワークつるがや」という施設に勤められていて活動に興味があったのでいろいろ話を聞いてきました。また広島から来ていた馬搬(ばはん、馬で荷物を運ぶ)を大学院で研究していて、ホースセラピーと馬搬もやっている熊谷産業に来ていたという方にも話を聞いてきました。その当時の調教師が仙台市内でパカラッチョという牧場をやっているので3人で訪ねていったのですが、「ワークつるがや」とパカラッチョに接点が出来るかも知れません。

また千葉県から来られていた方が私の演奏を褒めてくれたのですが、彼女のご主人は日本で最初のバイクサークルを主催されていてバイクでしか出来ない復興支援活動を神戸淡路大震災でもされているそうです。彼女はまたとても古いヤマハのピアノを持っていてまた弾きに来てと言ってくれたので機会を見て訪ねていくつもりでいます。

社長の熊谷さんをはじめ、ここではスタッフ、関係者、お客さん、ほかいろいろな方に紹介して頂き今でも交流のある方がたくさんいます。今回も会社のパソコンの修理に来られていた方が、会社での演奏を聴いて今度来るときには連絡下さいと言って帰られたり、新しく入ってこられたスタッフの方ともなんか話が合いそうだったし、次回の訪問が楽しみです。
 

1月29日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 2月 3日(水)14時27分53秒
  フルート奏者の篠山由紀子さんが家に来てくださって、初めてピアノ伴奏というものに挑戦しました。私は、とにかくまだ全然間違えずに弾けるとこまで行ってないので、本当に失礼だったのですが、生音を聴いてみるとやっと伴奏の全貌がつかめてきました。

自分で書いた楽譜なんですが、読んで弾けないし、覚えるにもフルートとの重なりがよくわからないので、練習していても曲が覚えられないし、楽譜ソフトの機械音ではピアノ伴奏の響きと実際の音が自分の中で一致しないし、今回の合せでもどこやってんだかわからなくなったり、失敗ばかりで自分に腹が立ったりしましたが、嫌な顔一つしないでお付き合いして頂き本当にありがたかったです。

今度は通して弾けるようになりそうです。次回の練習が楽しみです。

フルートの曲集は無伴奏の曲、「湖響」「冬の水鳥」「春風の吹く海辺にて」「夏の高原」「秋彩に舞う」「ひらひらちょうちょ」ギターとフルートが「天の贈りもの」「シチリア島より」「天使のおつかい」ピアノとフルートが「澄みわたる空気に包まれて」「青く遠い空に」「森の散歩道」の12曲を収録する予定です。

窪野奈美枝さんが骨董市で見つけられた天使をモチーフに描いてくれたジャケットのイラストも、篠山さんのお眼鏡にかなったようで非常に気に入ってくれたみたいです。あとは頼りない私のギターとピアノの伴奏がしっかり出来れば、初めてのフルート作品集がいよいよ形になるんです。楽しみです。
 

1月17日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 1月28日(木)21時50分22秒
  大阪帝塚山で閉店してしまった雑貨店「アルデアルデ」のオーナーさんと食事をしました。変わらない人柄と、お馴染みのお好み焼き店での食事でしたが、最初にオーナーに連れてきて頂いた時から10年経ったのですね。5月にはこの町でまた帝塚山音楽祭が行われるはず、そして私も演奏に来て、アルデアルデに来てくれたいつものお客さんと再会することになるはずです。

それから大阪市旭区にある美容室シャルマンが移転されたので新店舗を訪ねました。オーナーさんと知り合ってから13年は経ったと思いますが、いつも状況は激変しているのにオーナーの姿勢と笑顔に全く変化はないのが不思議です。お客さんとお店のオーナーがここまで仲良くしている美容室もあまり見かけません。

環境の事や心や身体の事に取り組んでおられるのですが、数年に一度くらいで訪ねても不思議と同じ事を考えて知っていたりするんです。この日もお客さんが私のギターを気に入ってくれて「家にグランドピアノがあるからいつか見に来て」と言われ、「いつかなんて言ってたらいつまで経っても行けないから今から行きましょう」という事に。あっという間に数時間経っていてぎりぎり電車に飛び乗りました。また遊びに行くつもりです。

6時に四条畷駅にて待ち合わせて食事に連れて行って頂きました。大学時代の恩師森川紘一先生と奥様、アートセラピストの長島千晶さんです。先生夫婦も長島さんも自分の実感で人生を歩いている方なので、お二人の話や体験、考え方は全てオリジナルです。少し話したり聞いたりしているだけで、あっという間に話が話を呼び、流れ、染み込んできます。こんな時間をまた過ごしたいと思いました。

帰りに森川先生が、「自分を育てたのは岡山県総社市の自然と取り囲む大人達だ」「小学校の先生時代の成功と失敗談」という内容の資料を下さいました。

先生の話は、決して生徒や私達の話の腰を折る事も、可能性を縮める事もなく、先生も一緒になって話の先へ進んで見たくなるという不思議な包容力、推進力を持っています。教育とは答えを押し付けるのではなく、答えを探す力を育てるのでもなく、答えを見つける楽しさに共に気づいて行く共感によって共に育っていくもの、先生と居るとそういう事を実感し続けていく感じがするのです。
 

16日大阪にて

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 1月28日(木)21時13分30秒
  久しぶりに堺市の実家に帰り、母と一緒に弟家族に会いに行きました。とは言っても2時間くらいしかいなかったのですが。なんか毎日毎日練習して、これじゃまだダメだとか言ってる私の生活とは違った外の世界の空気を少し味わった気分でした。

その後実家にギャラリー手風琴のオーナーが作品展の打ち合わせに来られました。とは言っても私の父が趣味で続けている版画の展示会です。手風琴のオーナー小林くみこさんは自身銅版画の作家として活動されていて、2013年たつの市のパラダイムの期間中に、会場近くのギャラリー「あがぺアート」に作品展の打ち合わせに来られていて知り合いました。

私の父が大阪にいて版画をやっているという話になり堺まで見に来て下さり、気に入って下さって、自身の運営されている「ギャラリー手風琴」での展示を依頼されました。年に2回しかオープンしないプライベートなギャラリーで、2013年の時点で2015年の末まで埋まっていて、2016年にという話になっていたのです。私の演奏も期間中お願いされていたので打ち合わせに立ち会ったのです。

5月8日から6月末まで、白柳栄一版画展が開催されます。オープンは期間中の日曜日のみで、私の演奏は6月5日13時~15時になりました。

それから大阪に出かけて濱雅則さんに久しぶりに会いました。大阪の人ごみの中で待ち合わせましたが、なんか独特の空気感で奇抜な服を着ているわけでもないのにすぐにわかりました。それから、久しぶりに友人の復活ライブに行ってきました。クラシックギターを演奏されている還暦になる方で、昨年指が麻痺して弾けなくなったそうですが、色々やってもダメで最後の頼みの綱、お灸が効いて治ったのでライブをされたのです。大学時代からずっと続けている楽器がまた弾けるようになって本当に良かったです。

 

13日、間庭氏が来てくれました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 1月20日(水)19時35分58秒
  彼はリコーダー曲集「謎の間庭氏」の本人です。直感、分析、速度など気があう友人で、何の話でも尽きることなく盛り上がってしまいます。シュベスターピアノを1音聴くなりすぐ「何これ、えっ」って感じで凄さをすぐわかってくれます。妻の悩みが少し解消し表情や声が変わったのにも電話の声でわかってくれるし、何にも細かいこと言わなくていいんです。

新しいCDも見ただけで、私がやりたかった事をすぐ理解してくれるし、原画を見せたら「これはちょっと描ける人いないよ」という感じです。広く多く沢山の方に音楽を知って欲しい気持ちはありますが、彼のように感覚で理解してくれる方が何人かいまして、分かってくれない方にもっと理解してもらえるように頑張らなくては、というのはちょっと違うといつも思うんです。

自分の納得行くようにやって理解を求めるけれども、相手に理解出来るようにやるわけではない、そんな所にいるんです。

14日、別所温泉にある陶芸ギャラリー「飄」の間庭氏をお連れしました。見るなりうなっています。お客を叱り飛ばす名物オーナーですが、本物を、陶芸を大切に思う気持ちの現れなので、最後には間庭氏には好意的になっていました。

ここの作品を見ていると自然と心の底から作家への敬意が湧いてきます。どんな土を使ってどんな薬をかけて、どこで何年修行したかなんて全然関係ありません。私な作品もこうありたいと思って作り、こういう形で世の中に存在していってくれたらいいのです。
 

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