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6月2日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月12日(日)22時42分29秒
  再びたつの市に戻ってきて御津にある安暖庭でのコンサートです。この店のオーナー夫婦の人柄と会場の雰囲気、アップライトのピアノ、いつかここで演奏してみたいと初めて行った時から思っていた場所です。

お客さんが一人でもオーナー夫婦だけでも、ここでの演奏は楽しみにしていましたが、大勢のお客さんで埋まってこれ以上は入ったら窮屈ですねとお客さんに言われました。本当に私が弾いた音を、お客さんも同じ場所で同じように聴いてくれている安心感はこういう会場のいいところです。

終わってからのお客さんの表情や、直接の感想も本当にありがたい事です。室内楽っていう言葉通りの演奏会でした。また是非演奏させて下さい。よろしくお願いします。楽しかったです。
 
 

5月30日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月12日(日)22時33分56秒
  静岡県菊川市のHiroさん自宅まで、彼と機材を送り届ける小旅行をして来ました。パラダイムの時に名波一己さんの作品を受け取りと返却に行っているので慣れた道とは言え遠かったです。しかしコンサートがうまくいって私達はとても気分よく走っていたので、非常に楽しかったです。

彼の生い立ちや考え方などを聞いていて、興味もありましたし一つ一つの決断と結果を人のせいにしない生き方に共感を持ちました。帝塚山音楽祭のあとで中村享史氏と窪野奈美枝さんhiroさん、と匿名の友人とみんなで食事をして話をしていました。

どちらかと言うと、その時思ったことを即座に表現するのに長けた中村氏や窪野さんや私にはわからない、「思う事はあるけれどうまく伝えられない」という事を長時間にわたって話してもらって理解することができました。

相手が自分の言った通りに受け取ってくれるかどうか不安だったり、確認する事が失礼でないか相手が怒ったりしないか不安だったり。「私がそんな事するわけないでしょ」と気にも留めないという事でも、信頼関係が成り立たない人間関係の中では、不安材料になるという事など、様々な自分の考えの及ばない可能性について考えるいい機会になりました。

hiroさんとは10月23日に一緒にライブをしようという話になっていて、名波さんの絵画展、名倉さんの語り、Hiroさんの音楽で構成される大須賀町清水邸コンサートを19日に見に行き会場の下見に伺う予定です。

 

5月29日龍北工房

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月10日(金)09時39分31秒
  龍北工房は、たつの市にある古い建物を使って残そうと頑張っておられる建築設計士の方が、中を改装している建物です。龍北高校の定時制に通う学生の社会経験の場として印刷業や特産品の開発販売などを行っています。

この演奏会のための下見の時にはまだ未完成だった一階が、小さな中庭を挟んだここにしかないような演奏会場イベントスペースとして完成していました。設計士さんがイメージしていた通り独特の空間で別世界の中に身を置きつつも、現実の演奏の生音と雨の音がお客さんと私たち出演者の間で溶け合う不思議な演奏会でした。

静岡のHiroさんと兵庫の小坂田真希さんの演奏も初めてで手探りではあるものの、お互いの音をきちんと聴き合い共に表現するめったにない本物の歌、音楽でした。これが聴きたかったんです、私は。

リハーサルを一人で聴いていてあまりの誠実さ素晴らしさにお金を払いました。音楽を聴くという事は本当に素晴らしい時間だなあと久しぶりに思いました。私も演奏会に来てくれた方にこんな思いをして頂けるように日々誠実にやっていこうと思いました。

本番の演奏ではこの会場を作られた方々が大勢来て下さって、自分たちの会場の効果を存分に喜んでくれていました。お二人と一緒に演奏会が出来て本当に良かった。いつかまた二人の演奏を聴いてみたいです。
 

5月28日帝塚山音楽祭

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月10日(金)09時19分22秒
  今年の帝塚山音楽祭は会場がルーテル教会でした。ずっとお世話になっていた雑貨店アルデアルデが閉店しもうすぐ2年が経ちます。アルデアルデのお客さんの協力で今年も音楽祭に参加する事が出来ました。毎年参加していると楽しみにしてくれているお客さんとの再会は私にとっても楽しみです。

この教会にはピアノもあり広さもちょうどよくお客さんが入られても十分な音響でした。今年は翌日のたつの市での演奏会に出演して頂くHiroさん、と窪野さんが静岡から同行してくれていたのですが、演奏会前後に音楽祭を一緒に色々見て回りました。

私は毎年来ているのでだいたいの出演者の演奏を知っていますが、静岡から関東を中心に活動しているHiroさんには、全国レベルのプロから地元のアマチュア含めて様々な演奏家が集う音楽祭なので、演奏会の組立や選曲、演奏技術などを比較したり参考にしたり出来るので良かったと思います。来年は参加されたらどうかと思っているのですが、実現したら楽しみです。

来年も是非私も参加してその頃には一年分上達していればいいなあ。
 

新曲完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)13時47分31秒
  今朝フルートとピアノ伴奏の曲「新たなる生命へ」が完成しました。先日木曽福島で会ったフルートの先生、宇都宮愛和さんに楽譜を見てもらって会って話したのですが、その時に彼女は「月に1回妊婦さんのために演奏に行っているのでそこで弾ける曲があったらいいなあ」と言っていたので作りました。

シンプルで短い曲ですが、お母さんがお腹の子と対話しているのをイメージして作曲しました。
 

5月8日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)13時43分10秒
  フラメンコギター奏者のオギート(日本人です)さんが家に来られました。彼は先日携帯を変えてメール変更のお知らせが来たのですが、この時点までで会ったのが2回です。私達は松村哲(まつむらさとし)と言うものすごく上手い天才ギタリストに出会った仲です。

松村氏に私が会ったのは1998年4月スペインで、その場ですぐ教わってすぐ音が変わったので彼の家に押しかけ4日間習ったのです。オギート氏は勤め先の楽器店でふらりとやってきた松村氏のギターを聴いて即、彼の家のそばに引っ越して行ってギターを教わったそうです。同じ天才ギタリストを無名時代に見抜いて弟子入りした者同士です。

初めて私がオギートさんに会ったのは、田邊ギター工房に松村さんと一緒に来た時でした。ほとんど私達は直接話をすることはなかったのです。その後私が松本市のヴィオパーク劇場という山の中のイベントスペースに初めて行った時に、そこを下見に来ていたフラメンコダンスの先生と一緒にいたのがオギートさんでした。お互い顔も覚えていなかったのです。

私がヴィオパークに行ったのは2007年、最近グランドピアノのあるイベントスペースが出来たと話を聞いたからでピアノの試奏をさせてもらおうと思って行ったのです。ところが舞台には先客がいて私は彼らが帰るのを待っていて、やっと帰ったと思ってピアノを弾き始めたら、先客のフラメンコの先生が柱の影でこっそり聴いていて、私に「今度ここでフラメンコのイベントをやりますが、ピアノを弾いて頂けませんか?」と頼まれたのです。そしてお供のギタリストが夢中でピアノを弾く姿と喋り方で私を思い出し、私も彼を思い出して再会となったわけです。

その彼から連絡があったのは先月末で、10年ぶりの上、初めての事で内容は携帯のメールアドレスの変更のお知らせです。私は彼のギターを聴いた事がなかったので一度聴いてみたいと思って「演奏の際はお知らせ下さい」と書いたら、「今指がおかしくなって弾けない。どうやらフォーカルジストニアという分類になるらしい。中指と薬指がギターを弾く時だけ曲がったまま伸びなくなる」と言われます。

私は自分の指をずっと見てもらっている古門英文さんの整体方法で私だったら治せるかも知れない。同じ音楽をいいと思うなら感性も近いし、きっと話も通じるし、きっと私の好きなギタリストに違いない、と思って「とにかく一回見せてみて、何とかなったらラッキーくらいの気持ちで来てください。何ならこちらから行くけど」と連絡をしました。初日で効果は上がって指が少し戻るようになりました。

私が思うにギタリストは弦を弾く時にものすごい練習で指を無意識に武術の体の使い方で弦を弾いています。しかし、指をもう一度弦に当てにいく(戻す)際には普通の動作でされてます。ところがその普通の動作に使う筋力が衰えた時、弦を弾く時の武術の体の使い方は無意識に体幹から取り出された大きな力なので衰えた普通の筋力操作では戻せないんです。これがこの病気の正体だと私は考えました。

そして戻す動作を武術の使い方で出来るように働きかけたわけです。うまくいきました。このまま丁寧に回復させて頂いて素晴らしい演奏を私に聴かせて欲しいものです。医学でも解明出来ていないらしいし、検査でも以上は出ないし、薬出したりされただけだとオギートさんは話していました。
 

5月4日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)12時48分32秒
  長野県の木曽福島に行ってきました。以前訪ねた時に初めて来たのに木曽福島の魅力について自分のお店を閉めて案内して頂きました。その遊Viba(間違ってたらすみません)のオーナーさんが、5月4日のフルートの発表会は他にないからと薦めて下さいましたので行ってみました。

確かに他にはなかったです。フルートの先生の実家の庭を挟んで道路に面した部屋にある窓を外してその部屋をステージにし、庭と通りの反対側のお店の前を客席に利用、時々通る車も何事か?とスピードを落として見ていきます。お祭りと風物詩と発表会の真ん中にあるような存在です。

この教室の先生は上田市在住で話の出来そうな方だったので連絡先を交換してまた会って私の作品を見てみて頂こうと思いました。今月21日には遊Vivaのオーナーが企画されている関西人会に誘って頂いていて参加することになっています。

その後、さらに南の中川村に、家具作家、法嶋二郎さんの自作の自宅が未完成のまま強引に住み始めたとお知らせがあったので新築祝いと冷やかしを兼ねて行ってきました。法嶋さんは本物のアーティストで自分の頭の中でイメージを組み立て、作り方を考え、作り上げるまさに本物の天才なのです。どっかで見たなあ、という事はないです。

私も同じようにギターや曲を作っていて気持ちも苦労も共通で、なんの気遣いもなく偉そうに話そうが冷やかそうが、私が彼を尊敬している事が充分分かっておられるし、同じ大阪の人間で、何話しても平気で面白いです。

彼は今、中指を傷めておられて力を入れると逆に反って戻らないというので整体をしてみました。「ホンマにいいところに来るなあ」と言われて役に立って良かったです。家は細かい所にこだわってシャレてるなあと思わせつつ、大局的に中はかなり未完成でした。アンビシャスラボと言う工房名か、法嶋二郎で探せば家の製作記、家具の作品などがたぶん見られます。
 

4月29日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)12時12分24秒
  滋賀県草津市の友人と滋賀県長浜市のハウスイゲに食事に行って「よつ葉治療院」のCDを届けてきました。ハウスイゲとの縁は深くて、伺うのは年に1、2回くらいなんですが、写真の山本信子さん、詩の堀井隆江さん、フルートの服部沙由梨さん、そしてシュベスターピアノを見つけた楽器店などここから始まった出会いは何か大きな変化を呼び込んでくれるのです。

オーナーさんはギターよりもピアノを気に入って頂いていましたので、今回ピアノ曲集を届けたわけです。この店は隠れた場所にありますが一度行った方が、もう一度行ってみたいと思う魅力のあるお店なので、何かとお客さんがおられるのです。そして何となく何を話すでもなく親近感が湧いたりもする不思議なお店です。

一度たつのと姫路と岡山の友人をお連れましたが、「もう一度行ってあの店に泊まりたい。白柳さん頼んでみてほしい」とまで言われる方がいるくらいです。宿泊施設ではないのですがそれほど居心地がいいのです。私は出演者の時に泊めてもらった事がありますが、ご飯は美味しいし目の前は琵琶湖で静かでいいところです。
 

4月28日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)11時56分22秒
  岡山のシークカフェにお世話になって、たつの市に来て友人達に再会し、御津文化センターに行ってちょっとピアノを弾かせてもらって(思い切り弾いても音が割れずにしっかり出るいいピアノです)御津にある安暖庭に行ってきました。いつかここで演奏したいと思っていた個人経営のカフェレストランです。オーナー夫妻がまた感じのいい素朴で素直な方達でほっとします。

この日、6月2日に初めてここで演奏会をさせてもらうことが決まりました。そして壁にかかっている絵が立体的な作品でどんな角度で見ても立体の裏側まで作りこんであるちょっと他で見たことない作品です。すぐオーナーに「これ作ったのは誰ですか?会えますか?紹介して下さい」とお願いしたら連絡してくれて、訪ねて行ってもいいという事になりました。

姫路市に住まれていたその方の作品は家にあったものもやはり素晴らしく、人柄も気さくな「好きで作っています」という方でした。パラダイムⅣに作品をお借りできないかお願いしたら、「私なんかでいいんですか」と言われて貸して頂ける事になりました。
 

4月25日の続き

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 5月10日(火)11時39分31秒
  奥田元宋・小由女美術館を出て、うどんを食べに入ったうどん屋で壁にかかっていた油絵が2点、どっちもとてもいいんです。うどん屋の店主にこの絵描いた人誰ですか?どこに住んでます?会えますか?と聞きましたが、何だか「ふーん」位の反応で名前もうろ覚えだったので諦めました。また店の忙しくない時間に行ってみます。

それから私達(お客様とシークカフェの藤岡夫妻と私)は島根県立美術館にやってきました。ここは宍道湖に夕日が沈む景色が有名みたいです。シークカフェの定休日月曜日に開いてる数少ない場所です。藤岡夫妻の念願の?場所の一つです。

ここではポーラ美術館の企画展を開催していました。有名なモネ、シャガール、ピカソ、ブラック、他、絵よりも名前しか思い出せないつまらない展示が行われていました。ロビーに置いてたロダンの彫刻は表面ツルツルですが、人の身体の線が汚いんですよね。汚い人がごちゃごちゃ絡み合って体積ばっかり増えて内容はよくわからないというのが私の感想です。

美術館の作品ですが、全体的に、自分で見ようと思って見ないと全く私の目に止まらないので、立ち止まる事がないんです。救いはポーラ美術館よりも島根県立美術館の方が同じ作家の作品でも品のいいのを持ってた事です。その後は企画展示室5まで駆け足で見て回り何も印象に残っていません。

それから外はずっと曇り空だったのですが、夕日が沈むくらいの時間から雲が切れてみんな夕日に見入っていました。本当に美しいという事は「何も言わなくても人の目を釘付けにする力があるものだ」という事に人はいつ立ち返るのですかね。お金払って見た美術品と夕日を比べたら誰でもすぐにわかることだと思うんですが。
 

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