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パンフレットお届け旅行

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月25日(木)12時40分59秒
  13日パンフレット届いて準備して出発しました。今年は参加作家が多いのであちこち行ってきました。長野県で、パステル画の松下英友さん、写真の石田道行さん、詩のみやらびさん、日本画の竹下健司さん、静岡県で絵画の秋場美緒さん、油彩の名波一己さん、絵画の窪野奈美枝さん、シンガーソングライターのHiroさん、滋賀県で彫刻の三田一之さん、兵庫県で写真の中塚小百合さん、立体絵画の楢原和子さん、歌手の小坂田真希さん、大阪で彫刻家の中村享史さんにあって届けたり人に預けたりしてきたのです。

作家さんと作品について質問したり会場の広さと使える場所を考慮しつつ、最終的に展示をしきってくれる彫刻家の中村さんに報告し今年も大丈夫そうな手応えを得られてほっとしました。
岡山県のシークカフェ、大阪港のクレープ星の森にも久しぶりに出かけてきました。両親と和歌山県に魚釣りに出かけました。アジやイワシがたくさん釣れました。

フラメンコギタリストのオギートさんにも会ってきました。フラメンコの基礎をちょっと教わりました。クラシックギターと違ってボディーを爪で叩いたり(ゴルペを打つ)するので、クラシックギターで練習するとギターがボロボロになるわけです。15年前は難しすぎて諦めましたが、今ならちょっと出来そうな気がしてきました。

安いフラメンコギターを買って弾けるまでやってみようと思い、ギター製作家の田辺さんに電話したら「昨日東京の楽器店に行ったら、ちょうど入ってきたで。2万ちょっとでよくは見てないけど問題ないと思う。再来週また行くからチェックしときます」と言われました。やはり私はフラメンコも弾くようになっているようだ。今なら指も動くし気合は以前から変わってない。かっこいい曲作るで、という気になってきました。

22日の朝家に帰ってきて翌日からピアノの基礎練習そして10日のコンサートのピアノ伴奏の練習を開始しました。色々な方々と会って話したり生き様を見て気合を頂いてきても、結局私と楽器とイメージとこの指と向かい合って鍛えていくしか自分の理想を実現する方法はないのです。ここ2、3日少しずつイメージに近い音が出てます。しばらく頑張って10日にはすごい自分でのぞもうと思ってます。
 
 

パラダイムのパンフレット

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月13日(土)15時20分28秒
  長野に帰ってから作家さんにメールを送ってパンフレットに載せるプロフィールと作品や本人の写真を送ってもらいました。今年は中々準備に入れなかったのですがそれは単純な理由で気乗りしなかったからです。今年のパラダイムをやる意味が自分の中から素直に出てこなかったわけです。例年より一ヶ月遅れです。

そんな時でも、「締切や、みんなが待ってる、そしてみんなが困る」とかいろいろ自分なりにやろうとしてみるのですが、そういう自分の外からの力で作ったものは、幸か不幸かすぐに自分で分かってしまうのです。取って付けたみたい、とか、無理やり仕上げたな、とか、出来た瞬間に自分で。そして人に渡すどころか、自分で見るのも嫌です。

今回、彫刻家の中村享史氏に話を聞いてもらったり、写真家として参加される兵庫県たつの市の中塚小百合さんに現地の写真を急遽撮って送ってもらったりしました。自分の中から「こんな事して何になるのか」という疑問が、小さな楽しみが積み重なって「これで行こう、行ける」という思いに変わりやっと形になったのが8月の6日でした。

印刷屋さんにデータを入稿するために1ページづつ作りつつ、ピアノの基礎練習と9月10日チロルのコンサートに向けてのピアノ伴奏練習、ギターの基礎練習は欠かさずやってました。おかげで自分の演奏が技術的に嫌になってコンサートも気乗りしてなかったのですが、今日になってやっと「これは聴かなかったら損だ」と自分で思えるような成長を遂げています。

今日届いたパンフレットを持って作家さん立ちに手渡しに出かけます。静岡、滋賀、大阪、兵庫、岡山まで足を延ばす予定です。今日友人の御主人さんが「毎日活動日記見ては今日も更新されてないとがっかりしているから、何でもいいから書いて」と言われました。「私だって毎日見てる」という人も何人か知ってるんです。楽して適当にはやりませんから、見続けていて下さい。

毎日単純に練習をこなしてちょっとでもうまくなったら喜べればいいのに、出来ない事がまだまだある、とがっかりしてばかりです。ちっとも前向きじゃないし、それでも日々の練習はちゃんとしているんです。やっぱり根源的に好きで上手くなりたい人種なんです。絶対たどり着いた人いないな、という領域にずっと向かっているんです。

 

三田市のギャラリーけやき

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)01時01分5秒
  先日お世話になった川西市のギャラリー手風琴のオーナー小林くみこさんの作品展に行ってきました。はがきを拝見したら、今まで見せて頂いていた緻密なエッチングから想像も出来ない明るい華やかな絵画でこんな作品も作られるのか、ちょうど関西に行くし見に行こうと思っていました。本人在廊の前日だったのが残念でしたが、実物意外にも様々な作風とギャラリーのオーナーさんの人柄に触れて小林さんがここでやる意味がよくわかった気がしました。

そして神戸ポートピアホテルにあるギャラリーで日本画の山本都さんの作品展を見に行ってきました。この方は茨木市の佐藤眞生さんがご自身の発信するメールで紹介されていた日本画家の話に興味を持ってぜひこの方が作品を発表される機会があればお知らせ下さいとお願いしていたのです。

彼女はお寺などの屏風や襖絵の修復もされたりもしている方らしく、伝統的な日本画を嫌味なくモダンにしたような作風に見えました。佐藤さんが同行して下さったのと本人に私の事を紹介して下さっていたので、ギャラリーの方、画商の方ともスムーズに話が出来て楽しい時間でした。

強行スケジュールもこの23日のギャラリーで最後、このあと長野の家に向かいました。
 

丹波市のオギートさん

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)00時46分38秒
  フラメンコギタリストのオギートさんに会いに行ってきました。兵庫県高砂市の古門英文さんが横浜に出かける際に無理を承知でオギートさんの指を診てもらえないかお願いしたのですが、2日間にわたり丁寧に診て頂けてかなり改善されていると聞いていたので、楽しみにして行ってきました。

彼のお母さんもオギートさんが明るくなって、治るという希望が持ててるみたいで本当に良かったと言っておられました。今回も指の筋肉に頼る動きから脱却し、一つ一つの指がきっちり意志を持って体幹から操れるように色々やってみました。私自身も古門さんに出会って自分の問題だらけの指を現在も改善中ですから、私自身の結果を彼にもそのまま応用出来ます。

きっと弾けるようになったら今の私なんかよりずっと速く正確にかっこいい演奏をされるんだろうな、と言う確信があります。それだけの感覚を持っている事が伝わってくるのです。楽しみです。
 

静岡から大阪、兵庫へ

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)00時05分48秒
  大阪は堺市の実家に寄って彫刻家の中村享史氏と落ち合って、兵庫県たつの市に向かいました。パラダイムⅣの会場の下見と打ち合わせです。今年も去年と同じ場所を使える事になっていたのですが、2階が耐震上の問題で使用許可がおりず、会場を新たに検討する事になりました。

第1候補は「龍北工房」です。私は以前に龍北工房が改装を終わった時にコンサートで使わせてもらったので見てはいますが、中村氏は今回初めて。彫刻家としての目で使える壁面やスペースを見てもらったわけです。そして、2ヶ所目の「かどめふれあい館」を見ている時に中村氏が目をつけたのが「かどめ公園」の何もない公園です。ここで彫刻を展示したいという事になりました。私では想像もつかなかった場所です。

「やっぱり来て見てみないとわかりませんね」と中村氏。以前ガンガーのミュージックビデオの撮影最後のシーンを撮った場所なんて私の家から100mと離れていない所だったのに私はそんな所があるとさえ気付かなかった場所です。写真家の菅原孝司氏が以前私の家に遊びに来た時にもそうでした。「近所を一回りしてきた」と言って見せてくれた写真を見せてもらっても「ここどこ?こんなとこあったっけ?」という感じでした。

中村氏に初参加の作家の作品の大きさやスタイルを説明しながら、会場を見て回り「だいたい大丈夫だろう」という事になりました。そして私はパンフレットのための地図や、問い合わせ先などを確認して丹波市の友人宅へ向かったのです。
 

7月17日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 1日(月)23時46分41秒
  静岡県袋井市のブラジル人の方々の集うプロテスタントの教会に行ってきました。きっかけは友人の「職場で知り合ったブラジルの方と気持ちが通じ合う感じがあるのです」という事でどんな感じか興味があったので一緒に連れて行ってもらったのです。

長野県にもブラジルの方はおられますが自分から話す機会もそれほどなかったし、教会や料理屋さんなどもありますが、中に入り込んで話をする機会もなかったのです。信仰心はないのですが海外旅行先で観光で教会に行ったり、仕事柄演奏で教会に行ったこともありました。今回は彼らの礼拝の時間にずっといさせてもらってて、全部見たのは初めてです。行ってみて感じたのは、みんなあけっぴろげに堂々と明るく信仰されていることです。

話を聞いて声に出して相槌をうったり、盛り上がったり、音楽に合わせて歌う時も恥ずかしさなんか全くなく好き好きで手をかざしたりしながら思い切り歌っておられます。自分の中にある気持ちの底を歌や信仰にぶつけて「自分がここにいる」という事を宣言するかのような礼拝の時間。そしてその後は家族や兄弟が集まったかのようなゆったりとした時間の中に入れてもらいました。

目や表情を見て言葉だけでなく本質を理解しようとためらいのない視線を送ってこられますが、それは相手に対して敵意や猜疑心がないもので、日本人同士のどこまで聞いたら失礼なのか探り探り言葉を選ぶ、窮屈さは全くありません。国民性というのをすごく感じた楽しい時間でした。海外旅行の時も聞かなきゃ解らないし、知らなくて当たり前というのを前提に行動するのですが、日本だと中々不審者と思われずに聞きたい事を聞くまで相当時間がかかりますよ。
 

ここ数日。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 7月 8日(金)23時08分51秒
  左手が進化してきて、薬指、小指が自分で動かしている実感が出てきました。ギターの弦ピアノの鍵盤の手触りがいい感じで、ミスしなくなるというか押さえた指から音が出ている感触があり、各指の独立も自覚出来てきてイメージしていた感触に近づいています。

右手は親指が付け根から動かないし、小指が子供の時自転車に乗ってて壁にこすったのでタコが出来てて動きも鈍いし、人差し指は中指側に曲がっていて力強さがないのです。しかしこちらも少しづつではありますが改善されてきています。人並みに正確な演奏が出来るようになったら、25年もの間の念願が叶った喜びでどうにかなってしまいそうなぐらい嬉しいでしょうねえ。

早く動くようにならないかな・・・。
 

いろいろありました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 7月 6日(水)01時09分15秒
  6月20日には10月23日に演奏予定の静岡県掛川市の蓮舟寺に会場の下見に出かけました。10月21日からちっちゃな文化展に今年も参加する予定なので最終日の終了後「いにしえ」というイベントに参加する事になっています。蓮舟寺はとても品のいいお寺でした。由来について若い住職さんにお話を伺って人柄も伺えてよかったです。会場には電子ピアノもあったのでギターとピアノを演奏する予定です。ギター弾き語りのHIRO君と物語の朗読のなぐらみつこさんとご一緒します。

24日には横浜のギャルリーパリの作品展のオープニングパーティーで演奏してきました。下見にも行っていたのですが当日の打ち合わせがなくて、作家さん、ギャルリーパリ、私を呼んでくれた方の間で段取りが決まらず、いきあたりばったりな演奏でちょっと残念でした。

世の中で起こった出来事はがっかりするようなニュースばかりで、都知事や政治家、大人の無責任さからは一切いいエネルギーを頂けません。私も日々練習していますが、あの人も頑張ってるから頑張らなあかん、とか言うより世の中適当でまかり通っていても自分は流されず日々を丁寧に生きなければ、という考えで生きてます。向かい風です。くじけないで練習はしてます。

なかなか「書き込みをするぞ」という気にならなかったのですが、今日は久しぶりに指の進化に手応えを感じて元気が出てきました。9月10日の演奏会の打ち合わせに安曇野のチロルに出かけたり、田邊ギター工房に新作のギターを見せてもらいに行ったりしてます。田邊さんのギターものすごく良かったです。完成したばかりで最初からいい音が出ます。もうすでに名人の域です。

チロルでは、チラシと構成について相談に行ったのですが、デザイナーの方にも会って演奏を聴いてもらえたり、作品展の紹介に安曇野テレビの方が収録に来られていて、ついでに演奏会のPRを撮影してくれたりいろいろあって楽しかったです。
 

6月5日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月13日(月)01時16分7秒
  3年前から父の版画展と私の演奏をお願いされていましたが、とうとう3年後が今日やってきました。パラダイムで出会ったギャラリー手風琴のオーナーで、版画作家の小林くみこさんが私の父の版画を川西から堺まで見に来て下さって気に入ってくれて是非と言われて3年経ったのです。

そんな大事な日なのに、この日は大変な事が起こってしまいました。不幸中の幸いも含めて。まず演奏開始時間を2時(実際は1時)と勘違いしていた私は、12時に下見と打ち合わせ、それに間に合うように午前中川西市の会場到着を予定してたつの市を出発したのです。しかし、渋滞と道に迷った挙句に到着したのが1時2分、この時点でまだ2時開演で1時間前だと思っていました。

しかし会場には既にお客さんが来られていて、オーナーさんが外に出て待っておられて「あれ、おかしいなあ」と思っていたら「時間がないので、車をそこに止めて下さい」とか言われて、「えっ」とか言いながら車を歩道に寄せて止めて会場に入って初めて1時開演だと知らされて気付いたのです。

なんたる失態、前日までに案内はがきも配ってしまい、自分の間違った記憶の2時を目指して来たわけです。思い込みはいけませんね。「焦って事故でも起こしたらいけない。まだ開演まで1時間あるから落ち着いて」と言い聞かせて到着したので、時間に遅れて着いても冷静に演奏する事が出来たのが幸いでした。

もしも1時開演だと知らされていたらあんなに冷静に会場入り出来なかったと思います。遅刻した自分を情けないと思って本来の精神状態ではとても居られなかったはず。今後はどんなに間違いないと思ってもちゃんと時間とか確認しなくてはいけないと思いました。到着まで勘違いしていて、焦って事故とかしなくて本当に良かった。

演奏会は本当に懐かしい友人や小学校の担任の先生、4歳まで住んでた団地のお隣の方、小学校の同級生のご家族、そして父母の友人、ギャラリーのお客さんたちの遅刻をとがめる事ない暖かい雰囲気の中で、父の版画を前に無事終わりました。

知らないお客さん同士のはずが、なぜか知り合いのように話していたり、偶然近所から来ていたり、不思議な縁の渦巻く楽しい一日でした。それでも遅刻はいけませんが。皆様ありがとうございます。
 

6月4日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 6月13日(月)00時51分29秒
  岡山市シークカフェでの演奏会に行ってきました。前回来た時に、ここで出会ったお客さんに広島県三次市に案内して頂いたのですが、その時私のギターケースの皮が所々破れていたので修理しましょうかと言ってくれたのです。そのお客さんは革細工を習っておられて器用に直して下さいました。

それとは別件でそのお客さんが身内を亡くされた時にお世話になった病院があり、そこにお礼の意味で演奏して下さいと言われていました。あまり上から目線の慰問演奏的なものは好きではないのですが、今回はお客さんが御礼でという形なので引き受けることにしました。

行ってみて良かったです。その病棟には余命を過ごされる方もおられたようで、自分では演奏会に出掛けていけないだろうな、と思われる方もいました。見舞いに来られているご家族もいました。私の弾く一粒一粒の音をこれが最後かも知れないと覚悟されながら噛み締めるように聴かれる姿は、私がお客さんの前で一つ一つ音を出していく気持ちと重なっていました。

生きていると言う事が限られた時間に起こっている奇跡なんだという事を、常に感じていられるなら、もう少し何か出来る事があると思います。

シークカフェでの演奏会もシュベスターのピアノ、そしてギターの生音が生で届く会場、そしてオーナー夫婦の人柄も信頼もあって、毎度楽しみなコンサートです。連日の演奏会の疲れも溜まってきていましたが、午後の病院の演奏を思い出して一期一会の演奏をしました。

毎回来て下さる方も初めての方も何か同じ空間と時間を共有しそれぞれの何かを持って帰って頂けたら幸いです。
 

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