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パラダイムⅣ終了

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)20時48分34秒
  パラダイム終わってすぐ作品返しに走り回って、体調を崩し寝込んで回復に全力を尽くし、治ったらすぐに「ちっちゃな文化展」でした。その晩の「いにしえ」の演奏が終わって一息ついたら今になっていた感じです。9月中頃から気もそぞろでした。

9月19日に東京の狛江市にてフラメンコギタリストのオギートさんの参加される土井まさりさんのフラメンコ教室の発表会を見に行きました。オギートさんの演奏を初めて見ましたが、派手にガシャガシャやる演奏ではなくて間と音、響きを大切にする演奏で非常に気に入りました。指が全快になったらソロの演奏を聴きたいです。

9月20日、静岡県掛川市で名波一己さんの絵を受け取り、たつの市に向けて走りました。翌21日にたつの市に着いたのですが、絵を置いて、スタンプを浅井さんに見て頂きました。印刷会社に頼んでいた台紙とも相性が良くて非常に納得の完成度でした。

9月22日前回たつのに来た時に出会った大阪府池田市のはんこ屋さん河西さんのお店を訪ねました。完成したスタンプを見て頂くためです。河西さんと今、龍北工房でラーメンの指導されている草場さんとは池田市で出会った親友です。ここで草場さんがやっておられたラーメン店のメニューなんかの字を河西さんが書かれていたそうです。

前回たつの市に来た時、スタンプ制作について話していたら、なんと出会った方がはんこ屋さんだったのです。早速私のやろうとしている事を説明して色々アドバイスを頂きました。この方はなんと、はんこや篆刻のコンテストを主催するほどの方でした。困った時にこんな人に出会えるとは、普段の行いがよほどいいに違いない。

「ゴム板使うなら朱肉はゴム印を溶かすからインクのスタンプ台がいい」とか「今はコンピュータでもはんこ作ってるけど手彫りにこだわってる本物の職人もいる」とかいろいろ貴重な話を聞きました。本物の職人の集うコンテストも見てみたいと思います。

夜には滋賀県大津市の三田一之さんの作品を受け取って長野の自宅に帰りました。9月23日の朝です。
 
 

パラダイムの準備

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時46分31秒
  演奏会も終わったし練習の合間に作ってきたスタンプもとうとう完成しました。4色のはんこを押すと版画のようなスタンプ絵画が出来上がるというものです。原画の絵は窪野奈美枝さんにお願いしていて、それを4色のスタンプを下絵に押していくと再現されるはず、でしたが、原画に似ている版画の作品が出来上がるという仕組みです。

会場には原画も展示してあるのではんこ版画の完成と見比べて頂き「絵は絵で、これはこれで、それぞれいいね」と言う思いやりあふれる感想を言って頂けると幸いです。今日はスタンプ台とはんこを載せる箱や、はんこを捺す台、下絵を入れる箱、とか買い物に行ってきました。

明日にはパンフレットをマスコミ向けに発送し、たつのに向かう準備と練習、そして痛めた指の回復を頑張っていきたいと思います。色々な事が完結しないで中途半端のままだったので中々書き込みの気力が湧いてきませんでしたが、ちょっと一段落着いた感じです。

それからフラメンコギターを購入しました。先月田邊さんに聞いた例のギターですが、4日に楽器店に行かれた時に電話を頂き、とってもいい感じだ、という事だったので5日に振込、6日にギターが届きました。調子に乗って練習したから親指痛くなったのかなあ。
 

9月10日の演奏

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時29分1秒
  指はやっぱり痛かったのですが、せっかく練習してきたしちょっとでも出来ないかな、と思って朝ピアノ弾いてみましたが、痛くてダメでした。というわけでギターの曲を増やして演奏会をしました。なんか演奏していてやりきれない感じがありました。こんな事は初めてです。

他人が選曲した曲を入れたのですが、自分で納得いかない感じだったし、一応同意してやる事にしたんですが。ピアノ伴奏が出来ないために発表したかった曲も出来なかったし。せっかく来てくれたお客さんが前にいるんだし何とかしなきゃとか、冷蔵庫の音がお客さんに気にならないかな、とか親指も角度によって急に痛くなるので心配が尽きなかった感じです。

ギター伴奏は上手に出来てフルートの音にもいい感じで合っていた(?)ように思えたので、これはピアノ伴奏の練習でだいぶ感じを掴んだようです。まあ頑張ってきた分ちょっとは良い所もなきゃ。実力に見合った事をしていれば無難ですが、ちょっと無理がたたったようです。今日もマシになってはいますがまだ指は痛いし。

9月11日には地域の敬老会で演奏してきました。去年、公民館委員というのにあたっていて今年もお願いされていたのです。30分の演奏時間だったし、ギターだけだったので頑張れば何とかなると思って演奏に行ってきました。お客さんが品のいい方々で、とんでもなく静かに聴いて下さってありがたかったです。そして踊りの方、民謡の方が出演されて最後まで盛り上がっていました。

去年も音響をやって下さった方ともずいぶん話が弾んで、音楽だけでなく農業の事まで帰りにばったり会って立ち話で30分くらい話し込んで楽しかったです。長野県の野菜は大阪に住んでいた時食べられなかったものが色々食べられるようになったくらい美味しいですが、それでも化学肥料や農薬で味は変わります。私も2007年から数年、種で蒔いて色々育てて食べてみたんです。もちろん肥料も自家製、農薬は無しです。最近も気が向いたら種を蒔いてはみるんですが、気候のせいか発芽しないんです。それで諦めてます。またやろうかな。
 

9月8日最終練習。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時02分22秒
  この日はフルート奏者の篠山さんが来て下さって9月10日の安曇野チロルでのコンサートに向けて最終練習でした。私は苦手な伴奏を3曲もピアノでする事になっていて毎日毎日憂鬱に練習を続けていました。私は楽譜が読めないのですが、その理由が最近分かったのです。

それは指が言う事を聞かないのです。だから演奏中は指を見張ってないといけません。とにかくパソコンのブラインドタッチのような手でやる作業は全部目視で確認してやってるんです。毎回押さえる指も変わってます。当然ピアノやギターもです。目を離して出来ないんです。ファミコンとかどれだけ練習してもちっとも上達しなかったし、その時気づいてたら演奏家なんて諦めてたかも知れない。

ただギターは目をつぶっても弾ける曲もあります。それは楽譜を見ないで弾いて手に覚えさせた曲です。ものすごい練習をしてますから。ですが新しい曲をやり始めると初心者並のおぼつかない手つきです。そして伴奏は覚えて弾くというのが特に困難です。なぜなら主旋律が他の楽器のために演奏しないようになっているので曲を歌って覚えにくいからです。

しかし伴奏を引き受けた以上なんとかしようといつも以上の練習をしてきました。特に間違えないように気を遣ったり、音の大きなピアノをフルートの邪魔にならない音質で演奏するのは困難を極めました。ソロのピアノは目立って華やかな音、そして柔らかくても存在感のある音で演奏しますが、伴奏は相手に合わせて目立たないように支えなくてはいけません。

毎日本当に辛かったです。やっぱり向いてないと何度も思いました。そしてその日々も明後日までだと思って練習を頑張って9日朝起きたら右手の親指、そして手首の付け根まで今まで感じたことのない激痛に襲われました。これはまずいな、と思いましたがギターは何とか弾けました。ピアノは親指が外に広げた瞬間に痛いので諦めました。篠山さんにも申し訳なかったのですが、ピアノとフルートのための曲は演奏会で弾かない事になりました。

 

8月27日の出来事

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)02時37分57秒
  安曇野の堀川邸にて年に1度の大ホームパーティーが行われて、毎年誘って頂いているのですが今年も行ってきました。堀川さんは本当に大きなログハウスを独力で設計され独力で今も製作継続中の方です。土地を買って木を切ってって所から始められて、本当に独りで出来るんですかという大きさと豪華さです。三階建てで内装も大理石の風呂も何から何まで自作です。

あずみのFMのラジオ番組「この人にこの一曲」という番組に出演されたのですが、パーソナリティの木幡寛子さんから「凄い事してる人がいる」と紹介して頂いたのです。私はこの番組にテーマ曲を提供しているのです。

そこの巨大ログハウスで仲間の方々が持ち寄りの料理を頂きながら年に一度の交流会になるわけですが、毎年地元の演奏者たちが演奏を披露したりして、私も友達扱いで1、2曲弾いたり弾かなかったりしています。そしてハウス製作作業の進行具合を拝見しつつ、ここに来てる方の近況を聞いたりしてます。

今年は偶然、尊敬する家具作家の法嶋二郎氏がギターと、奥様のノコギリ、テルミンで演奏者として出演されました。この方とは松本市のヴィオパーク劇場(フラメンコギターのオギートさんともここで再会したのです)で知り合ったのです。この方も独特の天才的センスで他に見たことない家具を作られます。Ambitious.Laboという工房をされてます。家も工房も自作されています。

それからこの日来場者の方が作られた詩集「希望のありかは」が配られたのですが、とても感動的でした。9月11日のテロから起こったイラク戦争、そこに協力する日本の姿勢に真摯に拒否の気持ちが書かれています。もっともな言葉が飾りなく誠実に紡がれていて、全く関係ない人を巻き込み殺し合いをさせる人達がやってる事が人をどういう気持ちにさせるのか、感じて考えてほしいとあらためて思うとともに、このような方が安曇野に住まれて今日この場におられた事に感銘を受けました。

この国の無責任でいい加減な自分に関係ある近い将来の事だけしか考えない大人達の舵取りにはうんざりさせられます。後始末は無責任に後の世代に回して、好き勝手に余命を生きて自分が加害者である事を顧みない、そういう大人をたくさん作って、そういう大人の生き方が、若者のやる気を削いでいく、そんな中で一人でも多くお互いを高めあえるような人に出会って、昨日よりはマシな演奏が出来るように練習を続けているわけです。

どんな場所、時代に生まれても自分の意識と時間以外は自由にならないし、自分の努力だけが自分の身に確実になるわけですから。
 

パンフレットお届け旅行

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月25日(木)12時40分59秒
  13日パンフレット届いて準備して出発しました。今年は参加作家が多いのであちこち行ってきました。長野県で、パステル画の松下英友さん、写真の石田道行さん、詩のみやらびさん、日本画の竹下健司さん、静岡県で絵画の秋場美緒さん、油彩の名波一己さん、絵画の窪野奈美枝さん、シンガーソングライターのHiroさん、滋賀県で彫刻の三田一之さん、兵庫県で写真の中塚小百合さん、立体絵画の楢原和子さん、歌手の小坂田真希さん、大阪で彫刻家の中村享史さんにあって届けたり人に預けたりしてきたのです。

作家さんと作品について質問したり会場の広さと使える場所を考慮しつつ、最終的に展示をしきってくれる彫刻家の中村さんに報告し今年も大丈夫そうな手応えを得られてほっとしました。
岡山県のシークカフェ、大阪港のクレープ星の森にも久しぶりに出かけてきました。両親と和歌山県に魚釣りに出かけました。アジやイワシがたくさん釣れました。

フラメンコギタリストのオギートさんにも会ってきました。フラメンコの基礎をちょっと教わりました。クラシックギターと違ってボディーを爪で叩いたり(ゴルペを打つ)するので、クラシックギターで練習するとギターがボロボロになるわけです。15年前は難しすぎて諦めましたが、今ならちょっと出来そうな気がしてきました。

安いフラメンコギターを買って弾けるまでやってみようと思い、ギター製作家の田辺さんに電話したら「昨日東京の楽器店に行ったら、ちょうど入ってきたで。2万ちょっとでよくは見てないけど問題ないと思う。再来週また行くからチェックしときます」と言われました。やはり私はフラメンコも弾くようになっているようだ。今なら指も動くし気合は以前から変わってない。かっこいい曲作るで、という気になってきました。

22日の朝家に帰ってきて翌日からピアノの基礎練習そして10日のコンサートのピアノ伴奏の練習を開始しました。色々な方々と会って話したり生き様を見て気合を頂いてきても、結局私と楽器とイメージとこの指と向かい合って鍛えていくしか自分の理想を実現する方法はないのです。ここ2、3日少しずつイメージに近い音が出てます。しばらく頑張って10日にはすごい自分でのぞもうと思ってます。
 

パラダイムのパンフレット

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月13日(土)15時20分28秒
  長野に帰ってから作家さんにメールを送ってパンフレットに載せるプロフィールと作品や本人の写真を送ってもらいました。今年は中々準備に入れなかったのですがそれは単純な理由で気乗りしなかったからです。今年のパラダイムをやる意味が自分の中から素直に出てこなかったわけです。例年より一ヶ月遅れです。

そんな時でも、「締切や、みんなが待ってる、そしてみんなが困る」とかいろいろ自分なりにやろうとしてみるのですが、そういう自分の外からの力で作ったものは、幸か不幸かすぐに自分で分かってしまうのです。取って付けたみたい、とか、無理やり仕上げたな、とか、出来た瞬間に自分で。そして人に渡すどころか、自分で見るのも嫌です。

今回、彫刻家の中村享史氏に話を聞いてもらったり、写真家として参加される兵庫県たつの市の中塚小百合さんに現地の写真を急遽撮って送ってもらったりしました。自分の中から「こんな事して何になるのか」という疑問が、小さな楽しみが積み重なって「これで行こう、行ける」という思いに変わりやっと形になったのが8月の6日でした。

印刷屋さんにデータを入稿するために1ページづつ作りつつ、ピアノの基礎練習と9月10日チロルのコンサートに向けてのピアノ伴奏練習、ギターの基礎練習は欠かさずやってました。おかげで自分の演奏が技術的に嫌になってコンサートも気乗りしてなかったのですが、今日になってやっと「これは聴かなかったら損だ」と自分で思えるような成長を遂げています。

今日届いたパンフレットを持って作家さん立ちに手渡しに出かけます。静岡、滋賀、大阪、兵庫、岡山まで足を延ばす予定です。今日友人の御主人さんが「毎日活動日記見ては今日も更新されてないとがっかりしているから、何でもいいから書いて」と言われました。「私だって毎日見てる」という人も何人か知ってるんです。楽して適当にはやりませんから、見続けていて下さい。

毎日単純に練習をこなしてちょっとでもうまくなったら喜べればいいのに、出来ない事がまだまだある、とがっかりしてばかりです。ちっとも前向きじゃないし、それでも日々の練習はちゃんとしているんです。やっぱり根源的に好きで上手くなりたい人種なんです。絶対たどり着いた人いないな、という領域にずっと向かっているんです。

 

三田市のギャラリーけやき

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)01時01分5秒
  先日お世話になった川西市のギャラリー手風琴のオーナー小林くみこさんの作品展に行ってきました。はがきを拝見したら、今まで見せて頂いていた緻密なエッチングから想像も出来ない明るい華やかな絵画でこんな作品も作られるのか、ちょうど関西に行くし見に行こうと思っていました。本人在廊の前日だったのが残念でしたが、実物意外にも様々な作風とギャラリーのオーナーさんの人柄に触れて小林さんがここでやる意味がよくわかった気がしました。

そして神戸ポートピアホテルにあるギャラリーで日本画の山本都さんの作品展を見に行ってきました。この方は茨木市の佐藤眞生さんがご自身の発信するメールで紹介されていた日本画家の話に興味を持ってぜひこの方が作品を発表される機会があればお知らせ下さいとお願いしていたのです。

彼女はお寺などの屏風や襖絵の修復もされたりもしている方らしく、伝統的な日本画を嫌味なくモダンにしたような作風に見えました。佐藤さんが同行して下さったのと本人に私の事を紹介して下さっていたので、ギャラリーの方、画商の方ともスムーズに話が出来て楽しい時間でした。

強行スケジュールもこの23日のギャラリーで最後、このあと長野の家に向かいました。
 

丹波市のオギートさん

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)00時46分38秒
  フラメンコギタリストのオギートさんに会いに行ってきました。兵庫県高砂市の古門英文さんが横浜に出かける際に無理を承知でオギートさんの指を診てもらえないかお願いしたのですが、2日間にわたり丁寧に診て頂けてかなり改善されていると聞いていたので、楽しみにして行ってきました。

彼のお母さんもオギートさんが明るくなって、治るという希望が持ててるみたいで本当に良かったと言っておられました。今回も指の筋肉に頼る動きから脱却し、一つ一つの指がきっちり意志を持って体幹から操れるように色々やってみました。私自身も古門さんに出会って自分の問題だらけの指を現在も改善中ですから、私自身の結果を彼にもそのまま応用出来ます。

きっと弾けるようになったら今の私なんかよりずっと速く正確にかっこいい演奏をされるんだろうな、と言う確信があります。それだけの感覚を持っている事が伝わってくるのです。楽しみです。
 

静岡から大阪、兵庫へ

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 8月 2日(火)00時05分48秒
  大阪は堺市の実家に寄って彫刻家の中村享史氏と落ち合って、兵庫県たつの市に向かいました。パラダイムⅣの会場の下見と打ち合わせです。今年も去年と同じ場所を使える事になっていたのですが、2階が耐震上の問題で使用許可がおりず、会場を新たに検討する事になりました。

第1候補は「龍北工房」です。私は以前に龍北工房が改装を終わった時にコンサートで使わせてもらったので見てはいますが、中村氏は今回初めて。彫刻家としての目で使える壁面やスペースを見てもらったわけです。そして、2ヶ所目の「かどめふれあい館」を見ている時に中村氏が目をつけたのが「かどめ公園」の何もない公園です。ここで彫刻を展示したいという事になりました。私では想像もつかなかった場所です。

「やっぱり来て見てみないとわかりませんね」と中村氏。以前ガンガーのミュージックビデオの撮影最後のシーンを撮った場所なんて私の家から100mと離れていない所だったのに私はそんな所があるとさえ気付かなかった場所です。写真家の菅原孝司氏が以前私の家に遊びに来た時にもそうでした。「近所を一回りしてきた」と言って見せてくれた写真を見せてもらっても「ここどこ?こんなとこあったっけ?」という感じでした。

中村氏に初参加の作家の作品の大きさやスタイルを説明しながら、会場を見て回り「だいたい大丈夫だろう」という事になりました。そして私はパンフレットのための地図や、問い合わせ先などを確認して丹波市の友人宅へ向かったのです。
 

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