teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
  2. 全力全開(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


私の自動車

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時56分22秒
  実は9月18日に自分で鉄の支柱にぶつけて右側のヘッドライトの脇がひどく凹んでしまいました。ライトも落っこちそうに見えるし、残念極まりないままひと月以上過ごしました。信頼出来る修理屋さんの心当たりもないし、買ったほうが安いくらい修理費かかりそうだし、「あーあ」な日々を過ごしていました。

やっと気持ちを切り替えて、自動車屋さんに持って行って相談しましたが、ボンネットや屋根の塗装はハゲハゲだし、あちこち小さい窪みもあるし、ヘッドライト脇はとてもどうにもなりそうないし、新しい車探したらと言われました。

「ここはダメ元で自分で直す」と、思い立ってインターネットで塗料や修理道具を調べて、自分で直した人のブログや動画を見て、修理に取り掛かりました。

結果はというと「いやー、こんな事なら初めの時の写真撮っとけばよかった。結構直せるもんだねー」という上機嫌な状態で現在も作業中です。とにかく凹んだ鉄を金づちやバールなんかで出来るだけ引っ張り出してライトを止めていた状態に近づけました。塗装ハゲた屋根やボンネットを徹底的にはがして、境目をペーパーがけ、注文して取り寄せた缶スプレーで塗装、結構ごまかせるもんだ。

そして窪みにペーパーがけして、パテ埋めてプラモデルのスプレーガンでパテの黄色をグレーに塗装、そしてボディの色に塗装、今日は屋根にクリヤー塗装をしました。艶が出たらかなり綺麗に見えます。買ったばかりとは全然いきませんが、以前の状態から見ればすごく綺麗です。嬉しいです。
 
 

ちっちゃな文化展

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時39分7秒
  10月21~23日まで静岡県掛川市大須賀町の「ちっちゃな文化展」に参加してきました。2006年にガラス作家のキッタヨーコさんに誘って頂き初参加、2008年から今年までずっと出ています。ここで出会った方がパラダイム参加作家だけでも秋場美緒さん、名波一己さん、Hiroさん、窪野奈美枝さんという方々です。他にもいろいろな方と出会って交流が続いています。

大須賀町が掛川市と合併したり、実行委員の顔ぶれも時々変わったりもしているようですが、今年も概ね例年通りのポリシーで開催されました。キッタヨーコさんが初めにおっしゃってた「この町の人はこの町を大切にされていて、この町が好きな方が参加してこの町を盛り上げてもらいたい、という姿勢なの」という言葉通りの町です。

今はどこでも町興しツールのようにアートだクラフトだとやってるようですが、そんな取ってつけたようなものではありません。今年も3日間ずっとBGMしつつ、作品展も駆け足で見て回り充実した3日間でした。

23日の夜「いにしえ」というイベントに出演してきました。なぐらみつこさんの書き下ろした「十内圦ものがたり」の本人の朗読をメインに、ふるさとの成り立ちの一部を感じて、今あるものが突然出来た物でない事、当たり前にあるものではない事、を見直そうという意図が伝わってきました。

Hiroさんと私となぐらみつこさん、そして会場となった蓮舟寺さんのご住職さんの話で構成された2時間、引き締まった時間でした。いつも始まる前からずっとステージの椅子でギターを弾いていてお客さんが到着されたら本番、みたいな私の演奏会と違って緊張感があって楽しかったです。
 

10月15日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時03分6秒
  山梨県富士川町のギャラリー六斎で工房八雲の作品展が始まります。初日に行きたいと思っていましたが、体調が全くダメで風邪っぽいし疲れきっているので治る気がしない状態でした。

今年立ち寄ったギャラリー六歳、一目見てここで演奏したいと思ったのですが、快く作品展での演奏を受け入れて下さったのが工房八雲の神永さんです。その時には奥さんの、和紙と陶芸を組み合わせた照明の展示でしたが、所狭しと並べるのではなく、演奏の事も配慮して下さって空間を生かした展示になっていて、演奏も楽しみにして下さっていて本当にありがたかったです。

ご主人が本物の木や花を使った展示を、特別に演奏の日の朝からしてくれたのですがこれがまたすごいセンスが良かったのです。ご主人の展示と奥さんの展示を年に一回ずつされると伺って、今年のご主人の展示が決まったら絶対知らせて下さいとお願いしていました。

なかなか体調が回復せず、(時間をかけて疲れきったので、回復にも時間がかかります)結局私が伺ったのはちっちゃな文化展に向かう前日20日になってしまいました。神永さん夫妻と再会しました。お二人の人柄が伝わってくる素晴らしい展示です。来てよかった。見ていて嫌になる所が一つもないのです。ご主人ともゆっくり話を聞けたのですが、展示に二日かかっているとの事です。

そして生の植物を現場に合わせて展示するので、現場で気付いたことはどんどん改善していくのです。この日も階段踊り場の竹の展示に手を入れられていました。会場からも六歳じゃないみたいだと言われて、この竹は展示会終わってもこのまま置いておいて下さいと言われていました。

作家と自分達では言われませんが、彼らこそ本当のアーティストのあるべき姿の一つだと私は思いました。いろんなお客さんが来られていましたが、会話の中でもいろんなことに配慮しながら、相手と自分に無理なく自然に会話が弾んでいく感じです。生き様に見とれてしまいますね。

次回も必ず知らせて頂きたいです。
 

パラダイムⅣ 終了

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)18時36分2秒
  書き込みが現実に追いつきませんがとりあえず過去の出来事です。10月4日から毎日BGMを演奏しながら作品展の会場にいました。何かを作品から感じてくれているのか、または興味がないのか、はんこを探して捺していってくれる方、建物のスケッチに来た方、自転車で通りがかって立ち寄ってくれた方、いろんな方が目の前に現れますが、私に気付いてさらに話しかけてくれる方はその一部。

8日に中村君、窪野さん、9日に菅原君、濱さんがたつのに到着、いよいよ終盤です。個人的には7日に初めてたつのに来られたお客さんと話が弾んで、自転車にプラモデルに整体に話が飛んで時間が足りないくらいだったので、パラダイム終わったら訪ねていきます、という約束をしました。

10日の最終日アーティストトーク、コンサートともにうまくいって、5時になったら終わってしまうんだなあ、という思いがよぎりました。もっと後になって振り返ればきっと自分の人生にとってもめったにない貴重な体験の一つになっていくと思います。

11日には作品の一部を片付け、名波さん、窪野さん、三田さんの作品を積んで静岡に向かいました。Hiro君の家に泊めてもらって、12日に名波さんに絵をお返しして一路滋賀県大津市へ向かいます。三田さんに作品を返してたつのに帰ったのが12日の夜中、13日に宿泊させて頂いた淺井邸の清掃と、会場の忘れ物やなんかを確認してたつのを出発しました。

みやらびさん、松下さん、竹下さんの作品と私自身の荷物を積んで、そのまま兵庫県小野市の7日に出会ったお客さんの家を目指していましたが、財布を忘れていると連絡を頂きまたまたたつのに戻りました。13日は結局お客さんのお家に泊めて頂き、14日に自宅を目指して出発です。9月25日以来の帰宅です。ものすごく疲れているので、無事に帰る事だけが目標です。

 

パラダイムⅣ終了に向けて

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)21時30分11秒
  携帯のメールのやりとりから行動を思い出し書き込みしています。だいたい正確です。10月1日の夕方、静岡県からシンガーソングライターのHiroさんが到着されました。この日古門さんが来られて豪華な海の幸を振舞って下さいました。作家さん達や淺井さん達と4回目のパラダイム開始を祝っていたのかいないのか、私は体力の回復と明日のシンポジウム、コンサートの組み立て、とかぼんやりした頭で必死に考えていたような気がします。

2日シンポジウムにもコンサートにもお客さんが来てくれて、パラダイム前半のイベントは終了し、展示を終えた作家さん達も帰っていかれました。Hiroさんの成長というか、積み重ねた事による自信というか、前回と全然違うくらいいい演奏で小坂田真希さんの伴奏も彼の演奏ももっと聴いていたいという出来でした。

3日はお休み、とにかく課題は体力の回復です。へとへとです。4日以降は秋場さん母娘と私だけで日々会場にいます。かどめ公園休憩所の映像作品を映して、旧龍野醤油組合本館にてBGM演奏をしながら接客という穏やかな日々。徐々に体調も回復してきました。

 

パラダイムⅣ終了に向けて

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)21時08分47秒
  9月24日の夜、上田市の自宅に日本画家の竹下健司さんが作品を持って来てくれました。竹下さんと私は車で5分の近所です。きちんと梱包されていましたが、見てみたくて一度開けました。ため息が出るようないい絵だったのを思い出します。

25日の午前中に長野県安曇野市でみやらびさんから作品を受け取り、松本市のあがたの森公園駐車場で松下英友さんから作品を受け取り再びたつの市に向かったのです。25日深夜にたつの市に到着。もう26日でした。

26日には会場に楢原和子さんの作品が届きました。26、27日の二日間は一人で会場の掃除をしています。28日午前中に秋場美緒さんのお父さんが作品を届けてくれました。夕方に中村享史さん到着。またすごい作品が届きました。会場のかどめ公園の入口にとりあえず置いておきましたところ、翌日からかどめ公園の利用された市民の方の間で話題を呼びました。そりゃあんな作品が急に現れたら話題になります。

29日秋場さん到着、30日から1日朝開場にかけて全力で展示作業。初日はへとへとです。ともかくパラダイムⅣが始まったのです。

 

パラダイムⅣ終了

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)20時48分34秒
  パラダイム終わってすぐ作品返しに走り回って、体調を崩し寝込んで回復に全力を尽くし、治ったらすぐに「ちっちゃな文化展」でした。その晩の「いにしえ」の演奏が終わって一息ついたら今になっていた感じです。9月中頃から気もそぞろでした。

9月19日に東京の狛江市にてフラメンコギタリストのオギートさんの参加される土井まさりさんのフラメンコ教室の発表会を見に行きました。オギートさんの演奏を初めて見ましたが、派手にガシャガシャやる演奏ではなくて間と音、響きを大切にする演奏で非常に気に入りました。指が全快になったらソロの演奏を聴きたいです。

9月20日、静岡県掛川市で名波一己さんの絵を受け取り、たつの市に向けて走りました。翌21日にたつの市に着いたのですが、絵を置いて、スタンプを浅井さんに見て頂きました。印刷会社に頼んでいた台紙とも相性が良くて非常に納得の完成度でした。

9月22日前回たつのに来た時に出会った大阪府池田市のはんこ屋さん河西さんのお店を訪ねました。完成したスタンプを見て頂くためです。河西さんと今、龍北工房でラーメンの指導されている草場さんとは池田市で出会った親友です。ここで草場さんがやっておられたラーメン店のメニューなんかの字を河西さんが書かれていたそうです。

前回たつの市に来た時、スタンプ制作について話していたら、なんと出会った方がはんこ屋さんだったのです。早速私のやろうとしている事を説明して色々アドバイスを頂きました。この方はなんと、はんこや篆刻のコンテストを主催するほどの方でした。困った時にこんな人に出会えるとは、普段の行いがよほどいいに違いない。

「ゴム板使うなら朱肉はゴム印を溶かすからインクのスタンプ台がいい」とか「今はコンピュータでもはんこ作ってるけど手彫りにこだわってる本物の職人もいる」とかいろいろ貴重な話を聞きました。本物の職人の集うコンテストも見てみたいと思います。

夜には滋賀県大津市の三田一之さんの作品を受け取って長野の自宅に帰りました。9月23日の朝です。
 

パラダイムの準備

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時46分31秒
  演奏会も終わったし練習の合間に作ってきたスタンプもとうとう完成しました。4色のはんこを押すと版画のようなスタンプ絵画が出来上がるというものです。原画の絵は窪野奈美枝さんにお願いしていて、それを4色のスタンプを下絵に押していくと再現されるはず、でしたが、原画に似ている版画の作品が出来上がるという仕組みです。

会場には原画も展示してあるのではんこ版画の完成と見比べて頂き「絵は絵で、これはこれで、それぞれいいね」と言う思いやりあふれる感想を言って頂けると幸いです。今日はスタンプ台とはんこを載せる箱や、はんこを捺す台、下絵を入れる箱、とか買い物に行ってきました。

明日にはパンフレットをマスコミ向けに発送し、たつのに向かう準備と練習、そして痛めた指の回復を頑張っていきたいと思います。色々な事が完結しないで中途半端のままだったので中々書き込みの気力が湧いてきませんでしたが、ちょっと一段落着いた感じです。

それからフラメンコギターを購入しました。先月田邊さんに聞いた例のギターですが、4日に楽器店に行かれた時に電話を頂き、とってもいい感じだ、という事だったので5日に振込、6日にギターが届きました。調子に乗って練習したから親指痛くなったのかなあ。
 

9月10日の演奏

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時29分1秒
  指はやっぱり痛かったのですが、せっかく練習してきたしちょっとでも出来ないかな、と思って朝ピアノ弾いてみましたが、痛くてダメでした。というわけでギターの曲を増やして演奏会をしました。なんか演奏していてやりきれない感じがありました。こんな事は初めてです。

他人が選曲した曲を入れたのですが、自分で納得いかない感じだったし、一応同意してやる事にしたんですが。ピアノ伴奏が出来ないために発表したかった曲も出来なかったし。せっかく来てくれたお客さんが前にいるんだし何とかしなきゃとか、冷蔵庫の音がお客さんに気にならないかな、とか親指も角度によって急に痛くなるので心配が尽きなかった感じです。

ギター伴奏は上手に出来てフルートの音にもいい感じで合っていた(?)ように思えたので、これはピアノ伴奏の練習でだいぶ感じを掴んだようです。まあ頑張ってきた分ちょっとは良い所もなきゃ。実力に見合った事をしていれば無難ですが、ちょっと無理がたたったようです。今日もマシになってはいますがまだ指は痛いし。

9月11日には地域の敬老会で演奏してきました。去年、公民館委員というのにあたっていて今年もお願いされていたのです。30分の演奏時間だったし、ギターだけだったので頑張れば何とかなると思って演奏に行ってきました。お客さんが品のいい方々で、とんでもなく静かに聴いて下さってありがたかったです。そして踊りの方、民謡の方が出演されて最後まで盛り上がっていました。

去年も音響をやって下さった方ともずいぶん話が弾んで、音楽だけでなく農業の事まで帰りにばったり会って立ち話で30分くらい話し込んで楽しかったです。長野県の野菜は大阪に住んでいた時食べられなかったものが色々食べられるようになったくらい美味しいですが、それでも化学肥料や農薬で味は変わります。私も2007年から数年、種で蒔いて色々育てて食べてみたんです。もちろん肥料も自家製、農薬は無しです。最近も気が向いたら種を蒔いてはみるんですが、気候のせいか発芽しないんです。それで諦めてます。またやろうかな。
 

9月8日最終練習。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年 9月16日(金)03時02分22秒
  この日はフルート奏者の篠山さんが来て下さって9月10日の安曇野チロルでのコンサートに向けて最終練習でした。私は苦手な伴奏を3曲もピアノでする事になっていて毎日毎日憂鬱に練習を続けていました。私は楽譜が読めないのですが、その理由が最近分かったのです。

それは指が言う事を聞かないのです。だから演奏中は指を見張ってないといけません。とにかくパソコンのブラインドタッチのような手でやる作業は全部目視で確認してやってるんです。毎回押さえる指も変わってます。当然ピアノやギターもです。目を離して出来ないんです。ファミコンとかどれだけ練習してもちっとも上達しなかったし、その時気づいてたら演奏家なんて諦めてたかも知れない。

ただギターは目をつぶっても弾ける曲もあります。それは楽譜を見ないで弾いて手に覚えさせた曲です。ものすごい練習をしてますから。ですが新しい曲をやり始めると初心者並のおぼつかない手つきです。そして伴奏は覚えて弾くというのが特に困難です。なぜなら主旋律が他の楽器のために演奏しないようになっているので曲を歌って覚えにくいからです。

しかし伴奏を引き受けた以上なんとかしようといつも以上の練習をしてきました。特に間違えないように気を遣ったり、音の大きなピアノをフルートの邪魔にならない音質で演奏するのは困難を極めました。ソロのピアノは目立って華やかな音、そして柔らかくても存在感のある音で演奏しますが、伴奏は相手に合わせて目立たないように支えなくてはいけません。

毎日本当に辛かったです。やっぱり向いてないと何度も思いました。そしてその日々も明後日までだと思って練習を頑張って9日朝起きたら右手の親指、そして手首の付け根まで今まで感じたことのない激痛に襲われました。これはまずいな、と思いましたがギターは何とか弾けました。ピアノは親指が外に広げた瞬間に痛いので諦めました。篠山さんにも申し訳なかったのですが、ピアノとフルートのための曲は演奏会で弾かない事になりました。

 

レンタル掲示板
/48