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11月5日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)19時48分38秒
  田邊ギター工房に行ってきました。新作のギターが2本出来てました。一緒に行った窪野奈美枝さんが田邊さんのギターで「禁じられた遊び」をちょっと弾いて「白柳さんのギターと田邊さんのギターは指の角度を変えると音が変わりますね。」と言ってくれました。

今まで数々のギターリストの演奏を聴いてきましたが、そういう風に指の角度を変えて音を変えようと弾いてる人もいなかったし、そういうコメントももちろん言われた事がなかったので非常に嬉しかったです。弦のタッチに対して繊細に音色が変わるギターでは粒をそろえて同じ音で弾くのが難しくなりますが、表現の幅は無限に広がります。

そこがギターのいい所なんですが、パッと本質に気づく人がほとんどいないんですね。教えても出来ないと思うし。感覚的にこう言う音が好きだ、どうすれば出るんだろうと追求すればするだけ応えてくれるギターなんです。わたしのぎたーをどこかでお持ちの方々、お願いですから追求してください。

ギターが製作者の思う通りの、いい音を自動的に出すギターなんて、手に持っただけで自分の望んだものでもないのに勝手に絵を描いてくれる鉛筆みたいなものです。田邊さんはそれでも自分の理想のギターを目指して今も進んでいるのです。ここに来るとやっぱりいつもあっという間に時間が過ぎていくんです。楽しかったです。次回の作品もとても楽しみです。
 
 

11月3日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)19時05分39秒
  「大印展」に行って演奏してきました。この日は雰囲気も会場もお客さんの様子も段取りも全て言ってから自分で確認という強行でした。展示会自体は10時から始まり、3時から表彰式があり、終わってから懇親会でそこで演奏して欲しいとの事です。

そんなわけで10時過ぎ(自分の設定から5分遅刻しました)に会場入り。カーペットあり、縦長のフロアで「これはマイクないとダメだな」って感じです。幸い司会進行に使うマイクもスタンドもいいのがあってこれはオッケーでした。そして印章の作品を一通り見て歩きましたが、プロのはんこ屋さんでみんな手で彫ってよく出来るなって感じです。賞を取れなかった方の作品でもすごい気迫を感じます。

いろいろ話を聞いたのですが、まず実物大の字を手書きで書いて、鏡に映してそれを手本にはんこに直接書くそうです。それを専用の道具で彫って仕上げ刀で字の線をはっきりさせるみたいですが、なんせ小さいし失敗できない大変な作業だと思います。会場ではプロの方同士でも砥石や刃の角度についてお互い相談されていました。

私は表彰式の準備の時にマイクテストを兼ねて演奏し、表彰式中は待機してました。色々な所から来賓の方が来られていて挨拶があり、懇親会の前にも挨拶がありました。そんなわけで乾杯前1、2曲弾くはずでしたが、省略されて宴会が大騒ぎになった時に出番になりました。

「ちょっとなあ、話してる方が楽しそうだし、無理やり聴いてもらうのもなあ・・・」という気分でしたが、呼ばれて来てるんだからとにかくいつものようにちゃんと演奏してきました。騒ぎの中でも音楽好きな方はちゃんといらっしゃって聞き耳を立ててくれて聞いてくださってたみたいです。

終了後2次会にもお邪魔していましたが、何人かにとても良かったと言われました。スピーカーの音は自分で聴こえなかったのですが、一生懸命やってよかったです。
 

11月2日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)18時42分15秒
  京都の安楽寺に行って三田さんに会ってきました。その時突然三田さんの友人が来られて手相を見られる事と空手の話になりました。その方は空手の指導もされており、型を文章化する時にかなりの本質を省いていると言うのです。もともとスポーツではなく武術であり護身術であるから、相手を殺傷もしくは戦闘不能にするのが本質です。スポーツのルールや教科書には殺傷のための技などは悪用の恐れがあり書けないそうです。

空手といえば長田賢一さんと古門英文さんが同じことを言ってたという話になり会ってみたいという事になって紹介することになりました。思わぬ所から思わぬ話になっていく所がいつも通りという感じで楽しかったです。

そして三田さんと会ってみたかったという友人との話もまとまったようでこの日は意外でしたが有意義でした。
 

今日からの予定

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月 1日(火)17時50分19秒
  今日は車の屋根を紙やすりからコンパウンドまでかけてピカピカにしました。実験的にやった最初の部分はブツブツ、ザラザラした光の反射が気に入らなかったのですが、反省して紙やすりを800番開始から600番開始に変更、600、800、1000、1200、1500、2000、までかけてコンパウンド3000から超仕上げをかけたらピカピカです。これで補修部分や、目立つボンネットもきれいにできる確信が持てました。

明日は京都の安楽寺に三田一之さんに友人を紹介するために出かけます。パラダイムⅣで作品を見られて、もし何か機会があるなら会ってみたいという話になり、ご案内することにしました。安楽寺で毎月2日のイベントに三田さんが出られているそうです。

3日には大阪キャッスルホテル錦城閣で行われている「大印展」に演奏に行くことになっています。先日知り合ったはんこ屋の河西さんが理事をされている関係で一度やってみてという事になりました。朝10時から会場に行って、様子を見てどんな演奏をすればいいのか考えながら、神業的なはんこを鑑賞してきたいと思っています。

11月4日には、晴れていれば車のボンネットと補修部分の塗装、5日に田邊ギター工房に新作ギターを見に行く予定です。6日には東京ビッグサイトにHiro君情報によると彼がモニターやってる片山ギターの新しいピックアップシステム(ギターの音を電気的に拾うマイクのようなもの)がいい音がするらしいし、楽器フェアに行ったことがないので行ってみようと思ってます。

ハウスイゲのコンサートのチラシが出来ました。やっと現在に追いついた、近況でした。
 

私の自動車

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時56分22秒
  実は9月18日に自分で鉄の支柱にぶつけて右側のヘッドライトの脇がひどく凹んでしまいました。ライトも落っこちそうに見えるし、残念極まりないままひと月以上過ごしました。信頼出来る修理屋さんの心当たりもないし、買ったほうが安いくらい修理費かかりそうだし、「あーあ」な日々を過ごしていました。

やっと気持ちを切り替えて、自動車屋さんに持って行って相談しましたが、ボンネットや屋根の塗装はハゲハゲだし、あちこち小さい窪みもあるし、ヘッドライト脇はとてもどうにもなりそうないし、新しい車探したらと言われました。

「ここはダメ元で自分で直す」と、思い立ってインターネットで塗料や修理道具を調べて、自分で直した人のブログや動画を見て、修理に取り掛かりました。

結果はというと「いやー、こんな事なら初めの時の写真撮っとけばよかった。結構直せるもんだねー」という上機嫌な状態で現在も作業中です。とにかく凹んだ鉄を金づちやバールなんかで出来るだけ引っ張り出してライトを止めていた状態に近づけました。塗装ハゲた屋根やボンネットを徹底的にはがして、境目をペーパーがけ、注文して取り寄せた缶スプレーで塗装、結構ごまかせるもんだ。

そして窪みにペーパーがけして、パテ埋めてプラモデルのスプレーガンでパテの黄色をグレーに塗装、そしてボディの色に塗装、今日は屋根にクリヤー塗装をしました。艶が出たらかなり綺麗に見えます。買ったばかりとは全然いきませんが、以前の状態から見ればすごく綺麗です。嬉しいです。
 

ちっちゃな文化展

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時39分7秒
  10月21~23日まで静岡県掛川市大須賀町の「ちっちゃな文化展」に参加してきました。2006年にガラス作家のキッタヨーコさんに誘って頂き初参加、2008年から今年までずっと出ています。ここで出会った方がパラダイム参加作家だけでも秋場美緒さん、名波一己さん、Hiroさん、窪野奈美枝さんという方々です。他にもいろいろな方と出会って交流が続いています。

大須賀町が掛川市と合併したり、実行委員の顔ぶれも時々変わったりもしているようですが、今年も概ね例年通りのポリシーで開催されました。キッタヨーコさんが初めにおっしゃってた「この町の人はこの町を大切にされていて、この町が好きな方が参加してこの町を盛り上げてもらいたい、という姿勢なの」という言葉通りの町です。

今はどこでも町興しツールのようにアートだクラフトだとやってるようですが、そんな取ってつけたようなものではありません。今年も3日間ずっとBGMしつつ、作品展も駆け足で見て回り充実した3日間でした。

23日の夜「いにしえ」というイベントに出演してきました。なぐらみつこさんの書き下ろした「十内圦ものがたり」の本人の朗読をメインに、ふるさとの成り立ちの一部を感じて、今あるものが突然出来た物でない事、当たり前にあるものではない事、を見直そうという意図が伝わってきました。

Hiroさんと私となぐらみつこさん、そして会場となった蓮舟寺さんのご住職さんの話で構成された2時間、引き締まった時間でした。いつも始まる前からずっとステージの椅子でギターを弾いていてお客さんが到着されたら本番、みたいな私の演奏会と違って緊張感があって楽しかったです。
 

10月15日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)19時03分6秒
  山梨県富士川町のギャラリー六斎で工房八雲の作品展が始まります。初日に行きたいと思っていましたが、体調が全くダメで風邪っぽいし疲れきっているので治る気がしない状態でした。

今年立ち寄ったギャラリー六歳、一目見てここで演奏したいと思ったのですが、快く作品展での演奏を受け入れて下さったのが工房八雲の神永さんです。その時には奥さんの、和紙と陶芸を組み合わせた照明の展示でしたが、所狭しと並べるのではなく、演奏の事も配慮して下さって空間を生かした展示になっていて、演奏も楽しみにして下さっていて本当にありがたかったです。

ご主人が本物の木や花を使った展示を、特別に演奏の日の朝からしてくれたのですがこれがまたすごいセンスが良かったのです。ご主人の展示と奥さんの展示を年に一回ずつされると伺って、今年のご主人の展示が決まったら絶対知らせて下さいとお願いしていました。

なかなか体調が回復せず、(時間をかけて疲れきったので、回復にも時間がかかります)結局私が伺ったのはちっちゃな文化展に向かう前日20日になってしまいました。神永さん夫妻と再会しました。お二人の人柄が伝わってくる素晴らしい展示です。来てよかった。見ていて嫌になる所が一つもないのです。ご主人ともゆっくり話を聞けたのですが、展示に二日かかっているとの事です。

そして生の植物を現場に合わせて展示するので、現場で気付いたことはどんどん改善していくのです。この日も階段踊り場の竹の展示に手を入れられていました。会場からも六歳じゃないみたいだと言われて、この竹は展示会終わってもこのまま置いておいて下さいと言われていました。

作家と自分達では言われませんが、彼らこそ本当のアーティストのあるべき姿の一つだと私は思いました。いろんなお客さんが来られていましたが、会話の中でもいろんなことに配慮しながら、相手と自分に無理なく自然に会話が弾んでいく感じです。生き様に見とれてしまいますね。

次回も必ず知らせて頂きたいです。
 

パラダイムⅣ 終了

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月31日(月)18時36分2秒
  書き込みが現実に追いつきませんがとりあえず過去の出来事です。10月4日から毎日BGMを演奏しながら作品展の会場にいました。何かを作品から感じてくれているのか、または興味がないのか、はんこを探して捺していってくれる方、建物のスケッチに来た方、自転車で通りがかって立ち寄ってくれた方、いろんな方が目の前に現れますが、私に気付いてさらに話しかけてくれる方はその一部。

8日に中村君、窪野さん、9日に菅原君、濱さんがたつのに到着、いよいよ終盤です。個人的には7日に初めてたつのに来られたお客さんと話が弾んで、自転車にプラモデルに整体に話が飛んで時間が足りないくらいだったので、パラダイム終わったら訪ねていきます、という約束をしました。

10日の最終日アーティストトーク、コンサートともにうまくいって、5時になったら終わってしまうんだなあ、という思いがよぎりました。もっと後になって振り返ればきっと自分の人生にとってもめったにない貴重な体験の一つになっていくと思います。

11日には作品の一部を片付け、名波さん、窪野さん、三田さんの作品を積んで静岡に向かいました。Hiro君の家に泊めてもらって、12日に名波さんに絵をお返しして一路滋賀県大津市へ向かいます。三田さんに作品を返してたつのに帰ったのが12日の夜中、13日に宿泊させて頂いた淺井邸の清掃と、会場の忘れ物やなんかを確認してたつのを出発しました。

みやらびさん、松下さん、竹下さんの作品と私自身の荷物を積んで、そのまま兵庫県小野市の7日に出会ったお客さんの家を目指していましたが、財布を忘れていると連絡を頂きまたまたたつのに戻りました。13日は結局お客さんのお家に泊めて頂き、14日に自宅を目指して出発です。9月25日以来の帰宅です。ものすごく疲れているので、無事に帰る事だけが目標です。

 

パラダイムⅣ終了に向けて

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)21時30分11秒
  携帯のメールのやりとりから行動を思い出し書き込みしています。だいたい正確です。10月1日の夕方、静岡県からシンガーソングライターのHiroさんが到着されました。この日古門さんが来られて豪華な海の幸を振舞って下さいました。作家さん達や淺井さん達と4回目のパラダイム開始を祝っていたのかいないのか、私は体力の回復と明日のシンポジウム、コンサートの組み立て、とかぼんやりした頭で必死に考えていたような気がします。

2日シンポジウムにもコンサートにもお客さんが来てくれて、パラダイム前半のイベントは終了し、展示を終えた作家さん達も帰っていかれました。Hiroさんの成長というか、積み重ねた事による自信というか、前回と全然違うくらいいい演奏で小坂田真希さんの伴奏も彼の演奏ももっと聴いていたいという出来でした。

3日はお休み、とにかく課題は体力の回復です。へとへとです。4日以降は秋場さん母娘と私だけで日々会場にいます。かどめ公園休憩所の映像作品を映して、旧龍野醤油組合本館にてBGM演奏をしながら接客という穏やかな日々。徐々に体調も回復してきました。

 

パラダイムⅣ終了に向けて

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年10月26日(水)21時08分47秒
  9月24日の夜、上田市の自宅に日本画家の竹下健司さんが作品を持って来てくれました。竹下さんと私は車で5分の近所です。きちんと梱包されていましたが、見てみたくて一度開けました。ため息が出るようないい絵だったのを思い出します。

25日の午前中に長野県安曇野市でみやらびさんから作品を受け取り、松本市のあがたの森公園駐車場で松下英友さんから作品を受け取り再びたつの市に向かったのです。25日深夜にたつの市に到着。もう26日でした。

26日には会場に楢原和子さんの作品が届きました。26、27日の二日間は一人で会場の掃除をしています。28日午前中に秋場美緒さんのお父さんが作品を届けてくれました。夕方に中村享史さん到着。またすごい作品が届きました。会場のかどめ公園の入口にとりあえず置いておきましたところ、翌日からかどめ公園の利用された市民の方の間で話題を呼びました。そりゃあんな作品が急に現れたら話題になります。

29日秋場さん到着、30日から1日朝開場にかけて全力で展示作業。初日はへとへとです。ともかくパラダイムⅣが始まったのです。

 

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