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12月3日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)11時40分6秒
  カフェ処すず木でHiroさんの企画されてる「Acoustic connection vol.4」にて演奏してきました。自分にとって懐かしい友人と、Hiroさんのファンの方々の前での演奏でしたが、いつも通りに演奏してきました。

Hiroさんの歌詞が最近の演奏でははっきり伝わってくるようになって、歌を聴いていてとても心地よいです。私自身ラジオやお店の中でかかっているBGMに自然に耳が行くのですが、言ってる事が聞き取りづらかったり、中身のない言葉が多くて最近の音楽は好きになれないんです。

沢田研二とか、太田裕美とか、さだまさしとか、演歌歌手とかの歌は字幕なんかなくても詞が聞き取れて、素直に共感出来るんですが。洋楽なんかでも英語はわからなくても喜怒哀楽が伝わってくるし、曲や演奏にも演奏者の気合みたいなものが感じられます。

Hiroさんの歌にはそういうものがあるんです。私のお気に入りは「Summer rain」と「月とピエロ」で「Summer rain」をピアノソロに編曲しているところで、「月とピエロ」はギターの伴奏とかを教えてもらって練習しています。なんかおしゃれでかっこいい弾き方です。私には思いつかない曲やメロディで、本当に気に入ってます。

私は好き嫌いがはっきりしていて、名曲だとみんなが言っても嫌いなものは嫌いだし興味ないものは興味ない人です。「Summer rain」はYouTubeに出ているのを何度も聴いて歌詞も書き出して、ピアノの楽譜に直していますが、本当にいい曲です。私の人生に残る名曲ですが、この世に残すべき名曲になっていってほしいと思っています。

こんな曲を作れる人と知り合いだという事、そして分からない所を本人に聞けるという事が嬉しくて仕方ないです。
 
 

11月29日ハウスイゲコンサート

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)12時03分48秒
  無事終了しました。今回初めて演奏を聴いて下さる方も多かったので、丁寧に自己紹介をして丁寧に曲解説をして、自分がピアノとギターその前にはドラム、エレキギター、バイオリンもして、やっぱりギターが一番いい楽器だと力説していい演奏してきました。たぶん。

しかしハウスイゲのオーナーさんの一番好きな私の曲は、ピアノの「思い出はいつもやさしく」です。そしてこの日も「後半にはピアノをやって下さい」と言われていました。そして終わってみたらお客さんにも「ピアノが良かった、ピアノが良かった」と言われてしまい、アンコールもギターだけでなくピアノも弾いてくださいと言われてしまいました。

そうは言っても楽しい日で私にとってもいい演奏会でした。また今度はピアニスト白柳淳に負けないようにギタリスト白柳淳を鍛えておきます。ありがとうございました。
 

11月26日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時53分39秒
  山梨県富士川町の工房八雲にお邪魔してきました。先日富士川町のギャラリー六斎でお世話になった陶芸と和紙で照明を作られている作家の神永さんの工房です。ここでも三木絵画教室と同じ雰囲気があり生徒さんの作風はバラバラ、みんな好きに好きなもの作ればいいですよtって感じす。ただうまくいってないなあという時だけ見計らってちょっと手を入れたりするそうです。

神永さんは奥さんが陶芸、ご主人も天才的な植物を使った展示をされていてご夫婦で作品展をされています。「前回演奏してくれたhiro君は元気にしてる?」と聞かれ「えらく気を遣って隅っこで演奏しようとするから心配してたの」と言われてました。本当にいい先生というのは人のことをよく見ているなあと思いました。「もともと実力はあったけど最近は自信もついて堂々としてますよ。また連れてきます」という事で来年1月7日からまた作品展の時に伺う予定です。

静岡県掛川市の美感ホールに演劇を見に行きました。この芝居はとても良かったです。私が特に良かったのは脚本です。役者さんもこれといってでしゃばったり目立ったりすることなく物語を普通に追っていける感じでした。6人の登場人物がそれぞれの思いで相手をそれぞれ自分の目から見て好きだったり嫌いだったり、羨ましかったりするのを、一同に集まってみんなで意見交換していくうちに相手の真意が理解出来てみんながみんなを好きになって終わっていきました。

派手なアクションや大掛かりなセットなどなくても本当に説得力があれば、最後まで芝居の世界を満喫しとてもいい時間を作り出せるという事にとてもいい影響を受けました。この脚本家の方に終了後話を聞きましたが、すべてのキャラクターにはモデルがいるのですかと聞いたら、「全部私の色々な面です」というような事を言われていました。この方の作品をまた見てみたいです。
 

11月19日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時30分35秒
  18日に実家に帰り新聞を読んでいたら神戸でやってる作品展の記事があったので行ってみることにしました。19日の午後から大阪の豊中市で行われている三木絵画教室の35周年の作品展があるのでそのために大阪に来たのですが、ついでに午前中神戸に出かけたのです。

それは神戸市の海外移住と文化の交流センターで行われていました。この神戸という町がブラジルへの移民の出発の拠点だった事を今に伝える場所でここの事を知る事が出来たのは良かったです。ただ目当ての作品展は、見ても何も思う事がなかったです。アートディレクターとか評論とか審査員とかしてる方が、「選んだ以上世に出す責任がある」とか新聞に書かれていたのと、12人も作家がいたので一つくらいはいいのがあるかなあと思ったのですが。

何を基準に選んだのか、どの作品のどこが良かったのか、全くわかりませんし、作家も評論家も午前中だったからか新聞に載った翌日で土曜日でしたけどいませんし、やる気があるのかわからなかったです。こんなとこまで足を運んで損したという感じでした。

せっかく神戸にまで来たので他のギャラリーのDMをかき集めて近い所何軒か行ってみました。ひとつのギャラリーではオーナーのご主人が元プロのオルガン奏者で今はプラモデルに凝ってるという非常に趣味の近い方で話が美術や展示と関係ない所で盛り上がってしまい時間が足りなさそうだったので残念ながら次回また来ますということにしました。

もう一軒では1階と地下1階に会場があり1階の作品はわかりませんでしたが、地下の作品はちょっと力強いものがありました。作家さんがおられなかったのが残念でした。2時から豊中の作品展のパーティーなので急いで神戸をあとにしました。

豊中では本当にほっとしました。10年近く?以上?前にみた三木絵画教室のいい空気がそのままだったのです。生徒達の描きたいものを描いていい自由な雰囲気からくる、全く好きなように描いたバラバラの作風。パステル、油絵、コラージュなんでもありの画材、そして三木先生と離れたくなくて子供が通えなくなったから親の私が通っているという生徒までいる雰囲気。35周年を讃える挨拶は途切れることがありません。

最初の出会いは、私が大阪で三木先生の作品展と知らずに立ち寄ったギャラリーで先生の方から私のギターケースのギュスターヴ・モローの絵を褒めてくれたんです。そして先生を本当に慕う生徒が会場に自然におられました。作品には気取らない、自然に、優雅な気持ちになる何かがありそれがこの先生の人柄だという事がすぐ分かりました。

「何か作品展される際にはぜひ連絡ください」と言って名刺を交換し年賀状をやりとりしたり作品展の案内を送ったりしてやっと再会出来ました。来年京都の万華鏡美術館で個展をされるそうなんです。きっと伺います。会えてよかったと思いました。嬉しかったです。
 

11月17日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時15分52秒
  岡山のシークカフェに行ってきました。ここにはシュベスターのアップライトピアノがあり毎回弾くのが楽しみです。今回も重厚かつ煌びやかで落ち着いたいい音で大満足でたくさん弾いてきました。なんとなくお店にあるハガキを見てたらギャラリーのDMがあったので街に出かけてみることにしました。

今回は発見がありました。岡山市内にものすごい大規模な現代美術展が開催されていました。たまたま目に入った作品が面白くてパンフレットをもらいに行って無料の野外展示を駆け足で見ましたが、最初に見た作品が一番良かったです。

そして禁酒会館という場所できのこを題材にした作品展が行われていたので入ってみました。そこは味のある古い建物で、奥の部屋にはまた古く味のあるピアノがありました。きのこの作家さんにあのピアノは弾けるんですか?と聞いたら親切に管理人の方を呼んで下さって、この管理人さんから色々な話を聞きました。

この三階建ての建物にある食事を上げ下げする手動のエレベーターの事や、どの位置で止めても重りの重さでピタッと止まる窓、そして隣の岡山城の門の下からずっと奥の天守閣にまでつながっている大きな岩の話など、面白かったです。彼こそ岡山に住んで岡山を大切に思っている名管理人さんです。もちろんピアノもいい感じの音でしたよ。いつかここで何かやってみたいと思いました。

ただこの時残念だったのは、この門の前の広場に先ほどの現代美術の作品が立ち塞がってしまっている事です。これはここに展示することに意味があるのでしょうか?大きな岩に繋がるように上手に組まれた石垣は一見の価値がありますが、この美術品には全く価値を見い出せなかったです。この作品のない時にまた行ってみたいです。
 

11月14日から関西でした。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)10時09分59秒
  14日には京都の高島屋と六角堂で行われていたいけばな展「花の力」を見に行きました。全作品を見てみたら共通点が分かりここではこういうやり方なんだなあ、という事がわかります。空間を大胆に切り取って派手で粋に見えます。

しかし、展示点数が膨大で、隣にもその隣にも同じような作品が所狭しと並んでいるので、また別の機会にある場所で一点だけを見ると「おっこれはあの流派かも」というくらいは分かるようになったかも知れません。

ギターやピアノの発表会、絵画、書道教室の展示会も似たようなものですが、規模がものすごかったです。

15、16日には兵庫県高砂市の古門英文さんに会いたいという友人二人を紹介しました。15日には大阪の友人で、今までの出来事を聞いて様々な話になりましたが、古門さんの話も最後は「人間一人一人には今という時間しか与えられていない。その今出来る事を丁寧にやること以上に出来る事はないんだ」と言われていました。私もそう思います。しかし、色々な方から同じ意見を違った経験を通じて聞くと、本当にそうなんだという実感が湧きます。

これは昨日(12月1日)の事ですが、別の方に頂いたある宗教のパンフレットを読んでいたら、24時間は誰にも平等にあり人生はそれをいかに有効に使うかで決まると書いてありました。そして細切れの時間を大切に有効に頭を切り替えて無駄にしない方法等が解説してあります。別に宗教に入らなくてもそれは真実なので私はどこにも入信するつもりはないですが、そう言ってる事はまともだと思いました。

11月16日には、3日に出会った京都の方が来られました。こちらは武術の指導というか情報交換です。古門さんの武術はあらゆる武術の核心のエッセンスのみを取り出し練習するもので、私のギターやピアノ演奏にまで応用してくれています。

空手にはスポーツ化されてしまって重要なものがどんどん削ぎ落とされ形骸化しているという事を言われていましたがそれが見ているだけの私にもよくわかりました。長田賢一さんも同様の疑問を抱かれていましたが、京都の友人以外にもその事に気づいておられる方がまだおられるのでしょうか?本質に還っていく方がもっともっと出てきて欲しいです。
 

11月8日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)21時33分42秒
  またまた車の修理です。ドアの凹みの補修もうまくいったように見えましたが、磨いてツヤを出してみると、わずかに凹んでいます。これはパテを削りすぎて真っ平らにしたためと時間が経って痩せたためと考えられます。まあやる前より綺麗になってるからいいか、と諦めます。初めてだしあと5、6台やればうまく出来るようになるでしょう。

期待していたボンネットですがスプレー塗料をケチケチ最後まで使い切ったために、プシュッと飛び散った泡が白い斑点になっていました。磨いて艶が出てから白いつぶつぶが綺麗にコーティングされていました。これも初めてだから仕方ないです。やる前よりはるかに綺麗なので諦めます。

そして最大の難関で今回の補修をするきっかけになった右側のライト横の凹みです。これはまずボンネット開けた裏側のプラスチックのカバーを外し、金づちで叩いたり、ライトの穴から金テコを突っ込んで引っ張り出したりして元の形に近づけます。塗装を紙やすりではがし、毎日少しづつ超軽量パテで埋めて、形を復元しまして、仕上げ用パテと塗装でごまかします。明日から出かけるので、途中でしたがボディカラー塗っときました。続きは帰ってからです。
 

11月6日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)21時20分13秒
  東京ビッグサイトで行われた楽器フェアに行ってきました。お目当ては静岡県のシンガーソングライターHiro君がモニターを務める片山ギターの新型のピックアップとHiro君の演奏です。それから楽器フェアにはものすごい数の楽器店が出店しているので何かいい物ないかなあとも考えていました。

まず片山ギターに行って新型のピックアップ搭載のクラシックギターを弾かせて頂きましたが、これは今までのとは違ってクラシックギターの音がします。これまでエレガットと言われたギターとは全然違います。ピエゾピックアップという装置を取り付け位置を工夫しギターのボディの振動を拾うようにしたものみたいですが、ちゃんとタッチに生ギターのように反応します。

生のギターをマイクで拾った音は確かにいいんですが、ギターのちょっとした角度のズレだけで音量や音質が変わってしまうので気を遣うんですが、これなら少々のギターを構える位置は気にせず演奏に集中出来ます。しかし難点は爪の当たる音を非常に拾いやすい事です。

通常の演奏の時なら指の腹側で音をコントロール出来ますが、ラスゲアードなど爪側から引き下ろす奏法ではノイズを防げません。それでも改良に立ち会って納得いく音を目指したいと思えるほど音は良かったです。

そして楽器フェアですが、とにかく沢山のブースでそれぞれが演奏イベントやお客さんの試奏等が行われ、どこにいてもずっと騒々しい空間です。自分で試しているギターやピアノの音が聴こえないんです。これじゃあ誰も自分の音聴こえていないんじゃないのかしら。

Hiro君の演奏は気迫がこもっていて良かったです。来てよかったと思える演奏でした。隣のハーモニカと音がぶつかってステージ3は聴きづらかったですが、ステージ4はよく聴こえて良かったです。今度は反対隣のフルートの方々が迷惑そうにこちらを見ていましたが。

ベヒシュタイン、河合のクリスタルピアノやシゲルカワイ、気になる楽器は来てるんですが聴こえないんじゃしょうがない。高域の艶、低域の豊かな伸び、全く聴こえません。聴こえるのは鍵盤を叩いた時の出た瞬間の音だけです。電子ピアノもヘッドホンでしか聴こえないし。まあお祭り騒ぎで楽器を見たかったらお目当ての楽器店に行きましょう。

以前行った弦楽器フェアもクラシックギターは小さい音でとなりのバイオリンコーナーにかき消されて聴こえなかった。でもそこらじゅうで自分の得意曲をひけらかしてる方々が沢山いたんです。しかし指使いを見て何の曲かわかるだけで音は全く聴こえなかったんです。何だったんでしょうね。
 

11月5日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)19時48分38秒
  田邊ギター工房に行ってきました。新作のギターが2本出来てました。一緒に行った窪野奈美枝さんが田邊さんのギターで「禁じられた遊び」をちょっと弾いて「白柳さんのギターと田邊さんのギターは指の角度を変えると音が変わりますね。」と言ってくれました。

今まで数々のギターリストの演奏を聴いてきましたが、そういう風に指の角度を変えて音を変えようと弾いてる人もいなかったし、そういうコメントももちろん言われた事がなかったので非常に嬉しかったです。弦のタッチに対して繊細に音色が変わるギターでは粒をそろえて同じ音で弾くのが難しくなりますが、表現の幅は無限に広がります。

そこがギターのいい所なんですが、パッと本質に気づく人がほとんどいないんですね。教えても出来ないと思うし。感覚的にこう言う音が好きだ、どうすれば出るんだろうと追求すればするだけ応えてくれるギターなんです。わたしのぎたーをどこかでお持ちの方々、お願いですから追求してください。

ギターが製作者の思う通りの、いい音を自動的に出すギターなんて、手に持っただけで自分の望んだものでもないのに勝手に絵を描いてくれる鉛筆みたいなものです。田邊さんはそれでも自分の理想のギターを目指して今も進んでいるのです。ここに来るとやっぱりいつもあっという間に時間が過ぎていくんです。楽しかったです。次回の作品もとても楽しみです。
 

11月3日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)19時05分39秒
  「大印展」に行って演奏してきました。この日は雰囲気も会場もお客さんの様子も段取りも全て言ってから自分で確認という強行でした。展示会自体は10時から始まり、3時から表彰式があり、終わってから懇親会でそこで演奏して欲しいとの事です。

そんなわけで10時過ぎ(自分の設定から5分遅刻しました)に会場入り。カーペットあり、縦長のフロアで「これはマイクないとダメだな」って感じです。幸い司会進行に使うマイクもスタンドもいいのがあってこれはオッケーでした。そして印章の作品を一通り見て歩きましたが、プロのはんこ屋さんでみんな手で彫ってよく出来るなって感じです。賞を取れなかった方の作品でもすごい気迫を感じます。

いろいろ話を聞いたのですが、まず実物大の字を手書きで書いて、鏡に映してそれを手本にはんこに直接書くそうです。それを専用の道具で彫って仕上げ刀で字の線をはっきりさせるみたいですが、なんせ小さいし失敗できない大変な作業だと思います。会場ではプロの方同士でも砥石や刃の角度についてお互い相談されていました。

私は表彰式の準備の時にマイクテストを兼ねて演奏し、表彰式中は待機してました。色々な所から来賓の方が来られていて挨拶があり、懇親会の前にも挨拶がありました。そんなわけで乾杯前1、2曲弾くはずでしたが、省略されて宴会が大騒ぎになった時に出番になりました。

「ちょっとなあ、話してる方が楽しそうだし、無理やり聴いてもらうのもなあ・・・」という気分でしたが、呼ばれて来てるんだからとにかくいつものようにちゃんと演奏してきました。騒ぎの中でも音楽好きな方はちゃんといらっしゃって聞き耳を立ててくれて聞いてくださってたみたいです。

終了後2次会にもお邪魔していましたが、何人かにとても良かったと言われました。スピーカーの音は自分で聴こえなかったのですが、一生懸命やってよかったです。
 

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