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予感と実際2

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月 1日(水)01時01分22秒
  先日長野市で松本在住の友人と食事に行って帰りの電車に送っていました。しかし駅での待ち時間が30分以上あって、友人一人で待つのも気の毒なのでちょっと時間つぶしにリサイクルショップに寄りました。そこで見つけた一本のクラシックギターが、以前から探して欲しいと頼まれていたものにピッタリで、しかも5000円。友人に確認を取ったら買っといてという事で買いました。

探しても探してもない時はないのですが、見付かる時はこんなものです。今度はこのギターを入れるハードケース探しをしています。昨日このギターを届けに出かけて、とても面白いオーナーがいるカフェに出かけました。以前に初めて行って、車の雑誌やミニカーの置かれ方、これは好きな人だろうなあと話して意気投合。昨日は2回目です。

オーナーとは車の話をしているのですが、元自動車教習所の教官だったと言うオーナーはいろいろな車種にたくさん乗られていて車もバイクもBMWがお気に入りです。それは乗り心地と、正しく運転しないと気持ちよく走らないが正しく乗れたらこれほど快適な車はないと実感しているからだと言います。

彼は、日本車ではスバルのインプレッサが好きで、マツダのロータリーエンジンとスバルの水平対向エンジンのこだわりについても色々聞かせてくれました。とにかくカタログの話じゃなくて自分で乗った感想なので面白いんです。しかも連れて行ってくれた友人はマツダにこだわってて、私はインプレッサに乗ってて、その理由とかも実感なのでエキサイトして止まりません。

BMWはオートバイのメーカーとしてスタートしていてどの車種にもBMW特有の乗り心地が一貫してあるそうです。こういう方に気に入って貰える車メーカーはこの話を聞いたら飛び上がって喜びそうです。生きる事を楽しんでる方との底抜けに明るい話、いい時間でした。
 
 

予感と実際

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時39分16秒
  去年の年末に長野県富士見町の友人の家を訪ねた時に、夢屋というカフェを見つけました。ここに入ったときは誰もいなかったのですが、アップライトの古い気になるピアノがありました。弾いてみたいけど誰もいないしなあ。と思いつつ棚を見渡すと、近くの「ライティングハウス」という照明器具のショールームのチラシがありました。

そこにはスタインウェイのピアノと蓄音機があるというので開いてるか分からなかったけど行ってみました。そしたらオーナー夫妻が快く入れてくれて、音楽の話をしたりピアノを見せて頂いたりしました。そこで鳴ってたスピーカーがとても良くて、ここで自分の弦楽四重奏曲の試聴会と演奏と解説を企画したいと思ったのです。

後日CD「朝陽のように」を持ってまた出かけたところ、「とてもいい曲だと思う、今こういう旋律の綺麗な音楽を作れる人は少ない。是非やりましょう」と言って下さったのです。そして東京の「スタジオピオティータ」と「ライティングハウス」の東京本店に私を紹介して下さったのです。

後日東京に出て2軒を訪ねました。「ライティングハウス」もすごい会場でしたし、「スタジオピオティータ」は自分で企画してでも出来そうな規模で、一度やってみたいと思う場所でありオーナーさんでした。早速会場を予約して打ち合わせしてチラシを作って「スタジオピオティータ」に送りました。


またその後日チラシを持ってライティングハウスに出かけ、ピアノも気になっていた夢屋にまた行ってみたのです。すると今年から「金、土、日、月」に店に入る事になったという方と会ってこの方と意気投合しました。ピアノも弾かせて貰ったのですがとてもいい音でいつか演奏したいなあと話してました。その方は「うちとしてはいつでもいいですから是非やって下さい」と言ってくれたのです。

私はこのあたりに知り合いは少ないし、ライティングハウスにも一言行っておかないといけないし、ギターの音出しはしなかったので、東京のチラシを渡して「また相談に来ます」といって帰りました。

それから一昨日、ライティングハウスに寄ってみたら「今、あなたの話をしてたところだ」と言われて大橋ピアノを持ってる方が近くにいるから、と紹介してくれてその方と会わせて頂きました。彼女は今日は忙しいということで「夢屋でちらっと顔を合わせるくらいなら時間取ります」と言う感じで会いました。夢屋の方とは親しいらしく彼から私の事を聞いてるとのことでした。

夢屋では、私のチラシを持って行動して下さったようで、山梨の友人に「この人が店に来た」とは話されたとき、その友人は私の「白柳淳作品集Ⅰ」「白柳淳作品集Ⅱ」を持っていて彼に聴かせてくれたそうです。そして彼は気に入ってくれて「そのCDがあれば買いたいし、店で演奏もして欲しい。それからチラシを店に置いてると、知ってるとか演奏聴いたことあるという人が数人いた」と言われました。

何となくここに行く方がいい、という気がする時に行くといつもだいたいこう言う感じです。
 

トンネルを抜けてから

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 2月26日(日)03時03分3秒
  まだまだ道のりは長いようです。とにかく正確に綺麗に音を出そうと練習すれば良いことがわかりましたが、それには指の長さ、位置による音の差を力加減や爪の当たる角度で調節しなくてはなりません。ひとつの指の動きに他の指や、手のひら、甲、手首、腕が全く影響を受けることなく独立して動かなくてはいけませんが、その都度やっぱり指の修復、整体が必要なんです。

私の指は非常に器用だと自分では思っていましたが、非常に動きが悪い角度や全く動かない角度が各指にあって、それを手の角度、回転、腕の上下運動などをうまく使って、音楽の流れに紛れ込ませて演奏していたのです。機械的な正確さには全くダメな身体です。

しかし、これを何とかするのがまた大変で、後戻りはしていないのですが、理想がどんどん先に行って実際の動きが追いつかない感じで日々過ごしています。東京に行ったり宮城県に行ったり、出かけて人に会って刺激を受けてはいますが、そんな事では自分の身体が変わるわけではなく、地味に、本当に地味に自分を鍛えています。

きっとすごく変わってきているのですが、自分の納得行くレベルではないので、達成感がなく忍耐の日々です。演奏会に向けて出来るとこまでやるのは当たり前ですが、「演奏会が楽しみだ」と言えるレベルには至っていません。今までのように気持ちや表現で「これでいいや」と思えなくなったのですから、「これが俺の出したかった音や。」といって聴いてもらえる所まで全力疾走あるのみです。
 

トンネルを抜けました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 2月15日(水)01時21分30秒
  12月25日の淺井邸コンサートで、ものすごく疲れていてギターの弦も替えたのに新しい弦をならす体力もなく、調弦も安定しないまま一生懸命に演奏しました。自分なりには必死でしたが、いい演奏とは言えなかったようです。問題は自分で自覚が無かったことです。

今まで自分の演奏を100%ではないにしても他人の演奏を聴くように客観的に聴きながら弾けていました。しかし極度の疲労と調弦の不安定さで自分の演奏をコントロール出来なくなる事がわかりました。

それをきっかけにして、自分の演奏は弦を押さえる左手も、弦を弾く右手も全然自分のイメージ通りから程遠い事を見直し、このままではいつまで経っても納得行かない音をだましだまし人に聴いてもらうようなつまらない演奏者として一生を終わりそうな危機感を抱いたわけです。

古門英文さんから教わった武術的な身体の使い方を、足の指も含めて全ての指の先に行き渡らせ、右手の指先が弦に当たるときは、触ったのがわからないくらい優しく触れ、爪で弾く時にはあらゆる角度で力加減も自由自在にしっかり弾く、左手は弦を指先の点で捉えてしっかり押さえつけているのに、必要な時必要な指だけ素早く動きビブラートやポジション移動などでは自由に力が加減出来る、そんな身体を手に入れなくてはいつまでも満足出来る演奏にはたどりつかないと決心し、練習を重ねました。

年末は静岡に、1月は山梨の富士川町に出かけて来ましたし、出会いもありました。3月のコンサートも決まりチラシも出来て、しかし2月になっても、書き込みをしようという気になれず、とうとう今日まで来ました。それはずっと不満な音を不満に思っていて何を書いてもいい気がしなかったからです。

やっと日々の基礎練習と整体が実り、今までと全然違う理想の音が出ました。

子供の時に怪我をした右手の小指、初めから動きの悪い右手の親指、関節の曲がっている人差し指、腰や尾てい骨の違和感、小学校から8年にも渡るサッカーの練習でいくらやっても力の入らない左足、これら全部はギターやピアノの演奏にとって巨大な足枷となりました。ギターの製作や、作曲なら身体能力はそれほどシビアじゃないですが、演奏にはスポーツの要素が多々あります。

これらを受け入れて出来る範囲ではずっとそれ以上やってきましたが、やっぱりこういうのが全く気にならない自由自在な演奏を出来るようになろうと思っています。頭の中の理想の音は、この世に存在しないほどいいのですが、やっと自分の手で実現出来そうなほど身体の修復が進んで、練習が実ってきました。

整体と練習でどこまで行けるか、明日からより明るく生きられそうです。

 

12月23日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)16時02分20秒
  中村享史さんに是非会いたいという友人を連れて長野から大阪に出発しました。24日の午後には友人の美容室に遊びに行って、そこから会場の浮世小路に向かいました。浮世小路のコンサート前に友人と中村さんが出会いました。

15年前に会った時から個性的な感性を持っていた友人は、中村さんの作品にただならぬ関心を持っていて電話で話しただけでしたが、本人に会って非常に喜んでいました。東京で服飾関係の専門学校に行っていていろいろと見てきたであろう友人ですが、中村さんの作品ならどこで置いていても通用すると言っていました。

浮世小路のコンサートも来て欲しかった方に聴いて頂けて良かったです。友人の心当たりのある東京のギャラリーや、私の紹介された音楽スペースなどを来年一緒に訪ねていこうという話になりました。楽しみです。
 

12月20日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)15時52分19秒
  再び山梨県の照明器具の展示場に出かけました。あのスピーカーなら弦楽四重奏のCDがいい音で聴けるかも知れない、そして蓄音機のコンサートを企画されているぐらいだから、CDの試聴会も開けるかも知れないと考えたからです。

前もって連絡した時には「来て頂いてもいい返事が出来るとは限らないし、聴いてみないと分からないのでそのつもりで来てください」というお話でしたが、聴いて頂いてからこういう旋律の綺麗な音楽をいま作っている方は少ないし、こういう音楽こそ残していくべきだと言ってもらって、開催して頂ける事が一応決まりました。

また東京の展示場や交流のある音楽スペースにも連絡を取って頂き紹介して頂きました。来年になったら東京の何箇所かを訪ねていくつもりです。

21日の夜Hiroさんに会ってピアノ編曲途中の「Summer rain」を聴いて頂きました。非常に気に入ってくれたので嬉しかったです。是非完成させて録音して欲しいし、生でも聴きたいと言われました。編曲冥利に尽きます。ただメロディーラインの音程が間違った箇所がいくつもあって、正しく教わってきました。早く弾けるようになりたい、その前に完成させなければ、それにしても本当にいい曲です。
 

12月14日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)15時01分41秒
  山梨県に出かけました。目的は山梨県富士川町の陶芸家の神永さんの工房を訪ねる事と、義理の弟さんに会う事、そしてトレーラーハウスを改装して住んでる友人の家を見に行く事です。

神永さんの工房で昨日福田さんの蕎麦屋さんに行った話をしたらよく知っておられて、いつか友人たちとツアーを組んで訪ねてみたいと話しているとおっしゃっていました。福田さんは2001年当時喫茶店をされていて、私を演奏家として活動出来るように育ててくれた恩人なのですが、その奥さんと親交のある方に15年も経って出会うとは縁というのは不思議なものです。

そして山梨県の石和に住んでいる妻の弟さんと食事に行きました。久しぶりですが優しく穏やかで元気にされていました。

翌日15日、長野県富士見町のトレーラーハウスの友人宅に行く途中、食事をして近くの喫茶店を覗いてみると、蓄音機コンサートのチラシが置いてありました。どこかなと思ってみたらすぐ近くでスタインウェイのピアノがある照明器具の展示場でした。

これは行ってみようと思って訪ねていくと、そのピアノは好きでなかったのですが、もう一台のグロトリアンというピアノは素直な反応でいいピアノでした。また、そこにあったスピーカーが聞き疲れしない非常に自然な音でした。韮崎市にあるメーカーの物でコンテストで2回連続世界一になったものだそうです。

その後トレーラーハウスの友人を訪ねました。彼は本職の建築作家で家具も作れるので、自分でどんどん手直しされていくと思います。奥さんと子供が二人、犬が2匹に猫が一匹の家族で地に足のついた二人を見ていると家族というものがいいなあと思いました。

そして照明器具の展示場に偶然来られた方で、デザイナーを退職後自分で物作りをされているという方に出会って帰りに訪ねていきました。さすがデザイナーだけあってデザインは奇抜で使っていても個性的で面白そうでした。ただ製作技術は本職の職人というわけにいかないなあと思ったので本人にそういう話をしました。

やっぱり買いに来た人はデザイナーだから仕上げは仕方ないと思ってくれる方ばかりではないですしね。私も作曲してるしギター職人上がりだから、演奏技術は仕方ないなんて思われていいわけはないのです。すごく熱心に研究されているし、技術も素人のレベルははるかに超えておられたので、文句のつけようのない仕上がりを目指して頑張って欲しいものです。

 

12月13日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)12時25分9秒
  長野県上田市の「十割そば処福田」に久しぶりに出かけました。そこで「明日、山梨県富士川町に出かけますけど奥さんの実家は山梨の増穂町でしたね」という話になって「増穂町が合併して富士川町になったのよ。どこ行くの?」と言われたので「六斎という酒蔵のギャラリーとそこで出会った陶芸やってる神永さんに会いに行きます」と言いました。

「六歳は同級生の家で、神永さんはご近所で高校生から知ってる。よろしく言っておいて」と言われたのです。なんだか今日福田さんに行かなければと思い立った理由がよくわかりました。

それから長野市の竹蔵さんの家に静岡にHiro君といういい弾き語りをする方がいて一度聴いてもらいたいと思って出かけました。竹蔵さんの体調も随分良くなられていてホッとしました。Hiro君も是非一度生で聴いてみたいと言ってくれたので、いつか紹介します。

それから長野市に勤めている友人の連絡をすると、明日は休みでもうすぐ仕事が終わるという事なので会う事になりました。そのまま家に来てもらいましたが、10年ぶりなのでこちらにもいろいろ出会いが有りすごい作家たちと作品展を開催している事、その作品を見てもらったら中村享史さんの作品を見て「この方に是非会ってみたい。私の友達もきっと彼の作品を気に入ると思う」という事になり、またいつか紹介します。
 

12月3日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)11時40分6秒
  カフェ処すず木でHiroさんの企画されてる「Acoustic connection vol.4」にて演奏してきました。自分にとって懐かしい友人と、Hiroさんのファンの方々の前での演奏でしたが、いつも通りに演奏してきました。

Hiroさんの歌詞が最近の演奏でははっきり伝わってくるようになって、歌を聴いていてとても心地よいです。私自身ラジオやお店の中でかかっているBGMに自然に耳が行くのですが、言ってる事が聞き取りづらかったり、中身のない言葉が多くて最近の音楽は好きになれないんです。

沢田研二とか、太田裕美とか、さだまさしとか、演歌歌手とかの歌は字幕なんかなくても詞が聞き取れて、素直に共感出来るんですが。洋楽なんかでも英語はわからなくても喜怒哀楽が伝わってくるし、曲や演奏にも演奏者の気合みたいなものが感じられます。

Hiroさんの歌にはそういうものがあるんです。私のお気に入りは「Summer rain」と「月とピエロ」で「Summer rain」をピアノソロに編曲しているところで、「月とピエロ」はギターの伴奏とかを教えてもらって練習しています。なんかおしゃれでかっこいい弾き方です。私には思いつかない曲やメロディで、本当に気に入ってます。

私は好き嫌いがはっきりしていて、名曲だとみんなが言っても嫌いなものは嫌いだし興味ないものは興味ない人です。「Summer rain」はYouTubeに出ているのを何度も聴いて歌詞も書き出して、ピアノの楽譜に直していますが、本当にいい曲です。私の人生に残る名曲ですが、この世に残すべき名曲になっていってほしいと思っています。

こんな曲を作れる人と知り合いだという事、そして分からない所を本人に聞けるという事が嬉しくて仕方ないです。
 

11月29日ハウスイゲコンサート

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)12時03分48秒
  無事終了しました。今回初めて演奏を聴いて下さる方も多かったので、丁寧に自己紹介をして丁寧に曲解説をして、自分がピアノとギターその前にはドラム、エレキギター、バイオリンもして、やっぱりギターが一番いい楽器だと力説していい演奏してきました。たぶん。

しかしハウスイゲのオーナーさんの一番好きな私の曲は、ピアノの「思い出はいつもやさしく」です。そしてこの日も「後半にはピアノをやって下さい」と言われていました。そして終わってみたらお客さんにも「ピアノが良かった、ピアノが良かった」と言われてしまい、アンコールもギターだけでなくピアノも弾いてくださいと言われてしまいました。

そうは言っても楽しい日で私にとってもいい演奏会でした。また今度はピアニスト白柳淳に負けないようにギタリスト白柳淳を鍛えておきます。ありがとうございました。
 

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