teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
  2. 全力全開(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


12月20日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)15時52分19秒
  再び山梨県の照明器具の展示場に出かけました。あのスピーカーなら弦楽四重奏のCDがいい音で聴けるかも知れない、そして蓄音機のコンサートを企画されているぐらいだから、CDの試聴会も開けるかも知れないと考えたからです。

前もって連絡した時には「来て頂いてもいい返事が出来るとは限らないし、聴いてみないと分からないのでそのつもりで来てください」というお話でしたが、聴いて頂いてからこういう旋律の綺麗な音楽をいま作っている方は少ないし、こういう音楽こそ残していくべきだと言ってもらって、開催して頂ける事が一応決まりました。

また東京の展示場や交流のある音楽スペースにも連絡を取って頂き紹介して頂きました。来年になったら東京の何箇所かを訪ねていくつもりです。

21日の夜Hiroさんに会ってピアノ編曲途中の「Summer rain」を聴いて頂きました。非常に気に入ってくれたので嬉しかったです。是非完成させて録音して欲しいし、生でも聴きたいと言われました。編曲冥利に尽きます。ただメロディーラインの音程が間違った箇所がいくつもあって、正しく教わってきました。早く弾けるようになりたい、その前に完成させなければ、それにしても本当にいい曲です。
 
 

12月14日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)15時01分41秒
  山梨県に出かけました。目的は山梨県富士川町の陶芸家の神永さんの工房を訪ねる事と、義理の弟さんに会う事、そしてトレーラーハウスを改装して住んでる友人の家を見に行く事です。

神永さんの工房で昨日福田さんの蕎麦屋さんに行った話をしたらよく知っておられて、いつか友人たちとツアーを組んで訪ねてみたいと話しているとおっしゃっていました。福田さんは2001年当時喫茶店をされていて、私を演奏家として活動出来るように育ててくれた恩人なのですが、その奥さんと親交のある方に15年も経って出会うとは縁というのは不思議なものです。

そして山梨県の石和に住んでいる妻の弟さんと食事に行きました。久しぶりですが優しく穏やかで元気にされていました。

翌日15日、長野県富士見町のトレーラーハウスの友人宅に行く途中、食事をして近くの喫茶店を覗いてみると、蓄音機コンサートのチラシが置いてありました。どこかなと思ってみたらすぐ近くでスタインウェイのピアノがある照明器具の展示場でした。

これは行ってみようと思って訪ねていくと、そのピアノは好きでなかったのですが、もう一台のグロトリアンというピアノは素直な反応でいいピアノでした。また、そこにあったスピーカーが聞き疲れしない非常に自然な音でした。韮崎市にあるメーカーの物でコンテストで2回連続世界一になったものだそうです。

その後トレーラーハウスの友人を訪ねました。彼は本職の建築作家で家具も作れるので、自分でどんどん手直しされていくと思います。奥さんと子供が二人、犬が2匹に猫が一匹の家族で地に足のついた二人を見ていると家族というものがいいなあと思いました。

そして照明器具の展示場に偶然来られた方で、デザイナーを退職後自分で物作りをされているという方に出会って帰りに訪ねていきました。さすがデザイナーだけあってデザインは奇抜で使っていても個性的で面白そうでした。ただ製作技術は本職の職人というわけにいかないなあと思ったので本人にそういう話をしました。

やっぱり買いに来た人はデザイナーだから仕上げは仕方ないと思ってくれる方ばかりではないですしね。私も作曲してるしギター職人上がりだから、演奏技術は仕方ないなんて思われていいわけはないのです。すごく熱心に研究されているし、技術も素人のレベルははるかに超えておられたので、文句のつけようのない仕上がりを目指して頑張って欲しいものです。

 

12月13日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)12時25分9秒
  長野県上田市の「十割そば処福田」に久しぶりに出かけました。そこで「明日、山梨県富士川町に出かけますけど奥さんの実家は山梨の増穂町でしたね」という話になって「増穂町が合併して富士川町になったのよ。どこ行くの?」と言われたので「六斎という酒蔵のギャラリーとそこで出会った陶芸やってる神永さんに会いに行きます」と言いました。

「六歳は同級生の家で、神永さんはご近所で高校生から知ってる。よろしく言っておいて」と言われたのです。なんだか今日福田さんに行かなければと思い立った理由がよくわかりました。

それから長野市の竹蔵さんの家に静岡にHiro君といういい弾き語りをする方がいて一度聴いてもらいたいと思って出かけました。竹蔵さんの体調も随分良くなられていてホッとしました。Hiro君も是非一度生で聴いてみたいと言ってくれたので、いつか紹介します。

それから長野市に勤めている友人の連絡をすると、明日は休みでもうすぐ仕事が終わるという事なので会う事になりました。そのまま家に来てもらいましたが、10年ぶりなのでこちらにもいろいろ出会いが有りすごい作家たちと作品展を開催している事、その作品を見てもらったら中村享史さんの作品を見て「この方に是非会ってみたい。私の友達もきっと彼の作品を気に入ると思う」という事になり、またいつか紹介します。
 

12月3日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)11時40分6秒
  カフェ処すず木でHiroさんの企画されてる「Acoustic connection vol.4」にて演奏してきました。自分にとって懐かしい友人と、Hiroさんのファンの方々の前での演奏でしたが、いつも通りに演奏してきました。

Hiroさんの歌詞が最近の演奏でははっきり伝わってくるようになって、歌を聴いていてとても心地よいです。私自身ラジオやお店の中でかかっているBGMに自然に耳が行くのですが、言ってる事が聞き取りづらかったり、中身のない言葉が多くて最近の音楽は好きになれないんです。

沢田研二とか、太田裕美とか、さだまさしとか、演歌歌手とかの歌は字幕なんかなくても詞が聞き取れて、素直に共感出来るんですが。洋楽なんかでも英語はわからなくても喜怒哀楽が伝わってくるし、曲や演奏にも演奏者の気合みたいなものが感じられます。

Hiroさんの歌にはそういうものがあるんです。私のお気に入りは「Summer rain」と「月とピエロ」で「Summer rain」をピアノソロに編曲しているところで、「月とピエロ」はギターの伴奏とかを教えてもらって練習しています。なんかおしゃれでかっこいい弾き方です。私には思いつかない曲やメロディで、本当に気に入ってます。

私は好き嫌いがはっきりしていて、名曲だとみんなが言っても嫌いなものは嫌いだし興味ないものは興味ない人です。「Summer rain」はYouTubeに出ているのを何度も聴いて歌詞も書き出して、ピアノの楽譜に直していますが、本当にいい曲です。私の人生に残る名曲ですが、この世に残すべき名曲になっていってほしいと思っています。

こんな曲を作れる人と知り合いだという事、そして分からない所を本人に聞けるという事が嬉しくて仕方ないです。
 

11月29日ハウスイゲコンサート

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)12時03分48秒
  無事終了しました。今回初めて演奏を聴いて下さる方も多かったので、丁寧に自己紹介をして丁寧に曲解説をして、自分がピアノとギターその前にはドラム、エレキギター、バイオリンもして、やっぱりギターが一番いい楽器だと力説していい演奏してきました。たぶん。

しかしハウスイゲのオーナーさんの一番好きな私の曲は、ピアノの「思い出はいつもやさしく」です。そしてこの日も「後半にはピアノをやって下さい」と言われていました。そして終わってみたらお客さんにも「ピアノが良かった、ピアノが良かった」と言われてしまい、アンコールもギターだけでなくピアノも弾いてくださいと言われてしまいました。

そうは言っても楽しい日で私にとってもいい演奏会でした。また今度はピアニスト白柳淳に負けないようにギタリスト白柳淳を鍛えておきます。ありがとうございました。
 

11月26日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時53分39秒
  山梨県富士川町の工房八雲にお邪魔してきました。先日富士川町のギャラリー六斎でお世話になった陶芸と和紙で照明を作られている作家の神永さんの工房です。ここでも三木絵画教室と同じ雰囲気があり生徒さんの作風はバラバラ、みんな好きに好きなもの作ればいいですよtって感じす。ただうまくいってないなあという時だけ見計らってちょっと手を入れたりするそうです。

神永さんは奥さんが陶芸、ご主人も天才的な植物を使った展示をされていてご夫婦で作品展をされています。「前回演奏してくれたhiro君は元気にしてる?」と聞かれ「えらく気を遣って隅っこで演奏しようとするから心配してたの」と言われてました。本当にいい先生というのは人のことをよく見ているなあと思いました。「もともと実力はあったけど最近は自信もついて堂々としてますよ。また連れてきます」という事で来年1月7日からまた作品展の時に伺う予定です。

静岡県掛川市の美感ホールに演劇を見に行きました。この芝居はとても良かったです。私が特に良かったのは脚本です。役者さんもこれといってでしゃばったり目立ったりすることなく物語を普通に追っていける感じでした。6人の登場人物がそれぞれの思いで相手をそれぞれ自分の目から見て好きだったり嫌いだったり、羨ましかったりするのを、一同に集まってみんなで意見交換していくうちに相手の真意が理解出来てみんながみんなを好きになって終わっていきました。

派手なアクションや大掛かりなセットなどなくても本当に説得力があれば、最後まで芝居の世界を満喫しとてもいい時間を作り出せるという事にとてもいい影響を受けました。この脚本家の方に終了後話を聞きましたが、すべてのキャラクターにはモデルがいるのですかと聞いたら、「全部私の色々な面です」というような事を言われていました。この方の作品をまた見てみたいです。
 

11月19日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時30分35秒
  18日に実家に帰り新聞を読んでいたら神戸でやってる作品展の記事があったので行ってみることにしました。19日の午後から大阪の豊中市で行われている三木絵画教室の35周年の作品展があるのでそのために大阪に来たのですが、ついでに午前中神戸に出かけたのです。

それは神戸市の海外移住と文化の交流センターで行われていました。この神戸という町がブラジルへの移民の出発の拠点だった事を今に伝える場所でここの事を知る事が出来たのは良かったです。ただ目当ての作品展は、見ても何も思う事がなかったです。アートディレクターとか評論とか審査員とかしてる方が、「選んだ以上世に出す責任がある」とか新聞に書かれていたのと、12人も作家がいたので一つくらいはいいのがあるかなあと思ったのですが。

何を基準に選んだのか、どの作品のどこが良かったのか、全くわかりませんし、作家も評論家も午前中だったからか新聞に載った翌日で土曜日でしたけどいませんし、やる気があるのかわからなかったです。こんなとこまで足を運んで損したという感じでした。

せっかく神戸にまで来たので他のギャラリーのDMをかき集めて近い所何軒か行ってみました。ひとつのギャラリーではオーナーのご主人が元プロのオルガン奏者で今はプラモデルに凝ってるという非常に趣味の近い方で話が美術や展示と関係ない所で盛り上がってしまい時間が足りなさそうだったので残念ながら次回また来ますということにしました。

もう一軒では1階と地下1階に会場があり1階の作品はわかりませんでしたが、地下の作品はちょっと力強いものがありました。作家さんがおられなかったのが残念でした。2時から豊中の作品展のパーティーなので急いで神戸をあとにしました。

豊中では本当にほっとしました。10年近く?以上?前にみた三木絵画教室のいい空気がそのままだったのです。生徒達の描きたいものを描いていい自由な雰囲気からくる、全く好きなように描いたバラバラの作風。パステル、油絵、コラージュなんでもありの画材、そして三木先生と離れたくなくて子供が通えなくなったから親の私が通っているという生徒までいる雰囲気。35周年を讃える挨拶は途切れることがありません。

最初の出会いは、私が大阪で三木先生の作品展と知らずに立ち寄ったギャラリーで先生の方から私のギターケースのギュスターヴ・モローの絵を褒めてくれたんです。そして先生を本当に慕う生徒が会場に自然におられました。作品には気取らない、自然に、優雅な気持ちになる何かがありそれがこの先生の人柄だという事がすぐ分かりました。

「何か作品展される際にはぜひ連絡ください」と言って名刺を交換し年賀状をやりとりしたり作品展の案内を送ったりしてやっと再会出来ました。来年京都の万華鏡美術館で個展をされるそうなんです。きっと伺います。会えてよかったと思いました。嬉しかったです。
 

11月17日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時15分52秒
  岡山のシークカフェに行ってきました。ここにはシュベスターのアップライトピアノがあり毎回弾くのが楽しみです。今回も重厚かつ煌びやかで落ち着いたいい音で大満足でたくさん弾いてきました。なんとなくお店にあるハガキを見てたらギャラリーのDMがあったので街に出かけてみることにしました。

今回は発見がありました。岡山市内にものすごい大規模な現代美術展が開催されていました。たまたま目に入った作品が面白くてパンフレットをもらいに行って無料の野外展示を駆け足で見ましたが、最初に見た作品が一番良かったです。

そして禁酒会館という場所できのこを題材にした作品展が行われていたので入ってみました。そこは味のある古い建物で、奥の部屋にはまた古く味のあるピアノがありました。きのこの作家さんにあのピアノは弾けるんですか?と聞いたら親切に管理人の方を呼んで下さって、この管理人さんから色々な話を聞きました。

この三階建ての建物にある食事を上げ下げする手動のエレベーターの事や、どの位置で止めても重りの重さでピタッと止まる窓、そして隣の岡山城の門の下からずっと奥の天守閣にまでつながっている大きな岩の話など、面白かったです。彼こそ岡山に住んで岡山を大切に思っている名管理人さんです。もちろんピアノもいい感じの音でしたよ。いつかここで何かやってみたいと思いました。

ただこの時残念だったのは、この門の前の広場に先ほどの現代美術の作品が立ち塞がってしまっている事です。これはここに展示することに意味があるのでしょうか?大きな岩に繋がるように上手に組まれた石垣は一見の価値がありますが、この美術品には全く価値を見い出せなかったです。この作品のない時にまた行ってみたいです。
 

11月14日から関西でした。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)10時09分59秒
  14日には京都の高島屋と六角堂で行われていたいけばな展「花の力」を見に行きました。全作品を見てみたら共通点が分かりここではこういうやり方なんだなあ、という事がわかります。空間を大胆に切り取って派手で粋に見えます。

しかし、展示点数が膨大で、隣にもその隣にも同じような作品が所狭しと並んでいるので、また別の機会にある場所で一点だけを見ると「おっこれはあの流派かも」というくらいは分かるようになったかも知れません。

ギターやピアノの発表会、絵画、書道教室の展示会も似たようなものですが、規模がものすごかったです。

15、16日には兵庫県高砂市の古門英文さんに会いたいという友人二人を紹介しました。15日には大阪の友人で、今までの出来事を聞いて様々な話になりましたが、古門さんの話も最後は「人間一人一人には今という時間しか与えられていない。その今出来る事を丁寧にやること以上に出来る事はないんだ」と言われていました。私もそう思います。しかし、色々な方から同じ意見を違った経験を通じて聞くと、本当にそうなんだという実感が湧きます。

これは昨日(12月1日)の事ですが、別の方に頂いたある宗教のパンフレットを読んでいたら、24時間は誰にも平等にあり人生はそれをいかに有効に使うかで決まると書いてありました。そして細切れの時間を大切に有効に頭を切り替えて無駄にしない方法等が解説してあります。別に宗教に入らなくてもそれは真実なので私はどこにも入信するつもりはないですが、そう言ってる事はまともだと思いました。

11月16日には、3日に出会った京都の方が来られました。こちらは武術の指導というか情報交換です。古門さんの武術はあらゆる武術の核心のエッセンスのみを取り出し練習するもので、私のギターやピアノ演奏にまで応用してくれています。

空手にはスポーツ化されてしまって重要なものがどんどん削ぎ落とされ形骸化しているという事を言われていましたがそれが見ているだけの私にもよくわかりました。長田賢一さんも同様の疑問を抱かれていましたが、京都の友人以外にもその事に気づいておられる方がまだおられるのでしょうか?本質に還っていく方がもっともっと出てきて欲しいです。
 

11月8日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年11月13日(日)21時33分42秒
  またまた車の修理です。ドアの凹みの補修もうまくいったように見えましたが、磨いてツヤを出してみると、わずかに凹んでいます。これはパテを削りすぎて真っ平らにしたためと時間が経って痩せたためと考えられます。まあやる前より綺麗になってるからいいか、と諦めます。初めてだしあと5、6台やればうまく出来るようになるでしょう。

期待していたボンネットですがスプレー塗料をケチケチ最後まで使い切ったために、プシュッと飛び散った泡が白い斑点になっていました。磨いて艶が出てから白いつぶつぶが綺麗にコーティングされていました。これも初めてだから仕方ないです。やる前よりはるかに綺麗なので諦めます。

そして最大の難関で今回の補修をするきっかけになった右側のライト横の凹みです。これはまずボンネット開けた裏側のプラスチックのカバーを外し、金づちで叩いたり、ライトの穴から金テコを突っ込んで引っ張り出したりして元の形に近づけます。塗装を紙やすりではがし、毎日少しづつ超軽量パテで埋めて、形を復元しまして、仕上げ用パテと塗装でごまかします。明日から出かけるので、途中でしたがボディカラー塗っときました。続きは帰ってからです。
 

レンタル掲示板
/48