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「朝陽のように」

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年10月20日(火)20時49分2秒
  吹奏楽の編曲が終わりました。今回はオリジナルのギターがニ長調ですが、管楽器の演奏に向かないため、変ホ長調に半音上げて編曲しました。という事で「ギターで弾いて、それを頭の中で半音上げて楽譜に書く、そしてトランペット、クラリネットは1音高く書いて・・・」なんてとんでもなく大変な作業でした。

パソコンで楽譜を書いて、その場で再生機能で聴いて確認するという事が出来なければ、到底私の手に負えない作業です。昔の人は全部頭の中で鳴った音を書き留められたんだと思うと、頭が下がります。作曲という作業の中で、頭で鳴った音を現実に楽譜に書く能力は私の最も不得手な部分です。まあとにかく出来上がったので、実際の演奏が楽しみです。
 
 

龍野西中学校吹奏楽部を

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年10月18日(日)09時55分54秒
  訪れました。10日の土曜日の事です。ギター曲「残されたものの叫び」の吹奏楽版を何人か友人に聴いてもらったところ、たつの市の方が、「私の息子が吹奏楽部にいて顧問の先生が気に入ってくれてるし楽譜はあるんですか?」というような話になったのです。安曇野吹奏楽団の天才指揮者との出会いがきっかけで編曲しましたが、たつのでも生で聴きたいという声がありまして、なんとかならないかなあと思っていたので、その先生に会ってみる事にしました。

結果とてもいい方で情熱もあり曲も理解してくれたし、原曲のギターを聴いて生徒にも聴かせたいと言う話になり、居残り練習中の数人がいる音楽室で演奏しました。先生も大半の大人が失っている嬉々とした心の動きがある魅力的な方でしたが、生徒も非常に喜んでくれたように思います。龍野西中学校の吹奏楽部で、私の曲が演奏して頂ける日が来るなら絶対聴きに行きます。

「残されたものの叫び」に続いて北海道の友人からも提案のあった「朝陽のように」を吹奏楽編曲に今日から取り掛かります。
 

パラダイムⅢ終了して

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年10月18日(日)09時37分35秒
  長野に帰ってきました。今回のパラダイムにはたつのを題材にした作品があり、地元の方々にも参加、協力頂いたので今までより関心を持って多くの方々が来られました。25日にたつのに入り会場の片付け掃除、30日から展示作業開始、3日にスタートしました。

4日のシンポジウムは、地域に残る建物の利用方法、町の活性化について実際に利用例である作品展を前に話すといういい会になったと思います。直後にコンサートをしました。会場での準備も慌てましたが、よく30分間を空けていたなあとほっとしました。福岡から友人が来てくれたのには驚きました。私が彼女の結婚式で演奏するために作曲した木もれ陽を演奏しました。

5日には鳥取に引っ越すことになった伯母の為に母が企画した演奏会がありました。枚方市の親戚の家で行われました。帰りの電車が大学の先生の家の最寄駅を通るので電話をするとちょうど駅に向かっていると言われて、電車の中で再会して話せて良かったです。6日に企画されていた先生を囲む同窓会が延期になったのでまたしばらく会えません。

6日の火曜日の4時過ぎに龍野小学校の校長先生が見に来られました。菅原孝司氏の映像作品「赤とんぼ」では撮影に協力して頂き、濱雅則氏の涅槃図では全校生徒に作品に使う塗り絵をお願いしたのです。きっと様子を見に来られたのだろうと思っていましたが、非常に作品展を気に入って下さり、「15分くらいで帰るつもりがもうこんな時間や、こんなに素晴らしかったとは」と言って帰られ、翌日から小学生が授業の一環として見学に来てくれることになったのです。

土曜日からは小学生が親を連れて来てくれて、作品の説明をしながら案内している姿も見られ、地元の祭りと重なったアーティストトーク、コンサートにもたくさん来て下さってパラダイムⅢは幕を閉じました。コンサートでは私が進行を務めながらでしたが、私の作曲した曲を生演奏で次々聴く事が出来て嬉しかったです。またこんなコンサートを企画したいなあ。期間中ずっと一緒に会場係りをしてくれた濱さん、秋場さん、作品を快く預けて下さった作家の皆さんありがとうございます。そしてここを訪れパラダイムⅢを支え楽しんでくれた皆さんありがとうございます。

会場から最後の作品が運び出されたのが15日の午後、淺井邸の全館清掃を終えたのが16日の夕方、私はパラダイムⅢが完全に終了したことを実感しながら長野に向かいました。
 

新曲「龍野」完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年10月10日(土)10時37分32秒
  昨日の夜映像作家の濱雅則さんの素麺「揖保乃糸」に映す映像を手直しされているのを見ていて突然思い付いたメロディーを基に今朝完成しました。それほど難しい曲ではないので今から12日の演奏に間に合うよう毎日練習です。  

パラダイムⅢ始まりました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年10月 3日(土)15時30分59秒
  25日に長野県上田市の竹下健司氏より日本画をあずかりたつの到着。

翌日から会場の掃除開始。今日まで、演奏会やパラダイムで知り合いになった方々が、草刈り、窓、床、トイレなど掃除を手伝ってくれました。ありがたいです。初回パラダイムで一人でやる気だったのが懐かしいです。

27日には静岡県掛川市の名波さんから絵を受け取りに行きました。子供さんが緊急に病院に運ばれ、病院の駐車場で絵を受け取りました。翌日には子供さんと無事帰宅されたようで良かったです。

29日は数年ぶりに滋賀県長浜市のハウスイゲでコンサート、午前6時に兵庫県高砂市の古門さんにお土産を届けて指を整体して頂き、ギター、ピアノとも指がこれまでになく軽かったです。帰りに滋賀県大津市の三田一之さんから彫刻をあずかり、たつのに到着。

30日から作家さんと展示作業を始め、とうとう間に合いました。お客様からのアイデアでテープカットをしたり面白かったです。
 

本日編曲が完成しました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年 9月23日(水)02時27分17秒
  19日安積野市の「みらい」であずみの吹奏楽団の演奏を聴いて、午後からの練習を見学させて頂きました。とにかく田子さんの指揮する音には意味あり躍動感ありで、聴いていてとても満足しました。彼が指揮すると彼の指摘していた通り編曲の良し悪しがはっきり反映されていました。

音量や曲の流れは指揮で変えられますが、メロディと伴奏のバランスや、楽譜によって固定された音の配列は作曲者、編曲者の仕事でここがまずいと音色に膨らみや艶がなくなるという事がわかりました。

午後からの練習では指揮者というものが演劇の演出家と近いということが分かりました。演劇ではセリフや物語は脚本家、作家任せですが、それをどう読んでどう見せるかという所が腕の見せ所です。

演出は何度か生で見ましたが、やってみないと分からないタイプとやる前から分かっているタイプがいます。前者はやりながら考えるので、役者にやってもらったのを見て考え、やってもらうという事を繰り返して完成度を上げていきます。後者はどうしたいかは決まっていてそう出来る方法を考えるやり方です。

田子さんは明らかに後者のタイプで楽譜からこうすればまとまるというやり方は見えているんです。指示に迷いはなく的確でぶれません。見ている私は、どうしたいのか想像が付くし共感しながら作業を追っていけるんです。これは非常に助かりました。

そして吹奏楽経験のない私にとって個々の楽器の音を聴く貴重な機会でした。どこをどうすればどうなるのか、ギターとピアノように弾きながら考えていては、合奏では足並みが揃いません。ものすごい集中力で聴き分け、指示を出し、確認する、この繰り返しの中で出てくる音が見る見る変わっていきます。指揮者と言うのも才能がいる仕事ですね。

この日の感覚が無くならないうちに、と編曲に取り掛かった「残されたものの叫び」吹奏楽版が本日完成しました。まだパソコンソフトの音ですがよく出来たと思います。田子さんの手による生演奏に向けて今日が新たなスタートです。今日まで忙しかったですがこんな日々でした。
 

14日たつのにて。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年 9月23日(水)02時02分17秒
  まずシンポジウムのチラシコンサートのチラシを作成しマスコミに郵送しました。それから翌日古門英文さんに会って今のギターを聴いて頂き、またまた色々と問題を見つけて頂き整体をして頂いたり、対策を教えて頂いたりしました。

彼はやはり私の知る限りではどこの誰よりもすごい感覚を持っておられます。私自身が毎日の練習で少しづつ努力を重ねて動くようになった所を一目で見抜かれる(以前の演奏も非常に細かく覚えておられます)上に、どこに問題があるのかどうすればそれが解決するのか(もちろん私は毎日そればかり考えて練習しているのです)を「瞬時」に考え出してくれます。

彼は「白柳さんが努力するから変わっていくだけで、私はお手伝いしているだけです」と言ってくれますが、私だったら「誰のおかげかわかってるか」と言っているところです。そう言う私は日々ものすごく練習していて、だからこそ自分の努力だけではこんなに変わらない事を誰よりよく分かっているのです。

私は古門さんに手や身体を見て頂く価値がある音をこれからも追求していこうと思っています。彼は私にとって本当に全てを理解しうる器を持った方です。私に彼の全てを理解するのは無理そうですが。

午後からは岡山市のシークカフェに行って念願のシュベスターピアノを弾いて、オーナー夫妻の手料理を頂いてきました。やっぱり美味しいです。一つ一つにひと工夫以上があるので何か違うんですよね。私の妻が料理が上手で外食行っても家の方が美味しいのですが、シークカフェには妻もいつもまた行きたいと言ってます。今回も妻は満足したようです。

しかしシークカフェの夫婦ともに非常に感覚的でどうやって作ったのか説明を聞いても、何か適当に微調整されたり、当然のように思って言ってくれなかったりする中に大きく違う所がたくさんありそうです。とにかく天才的な瞬間的判断が行われているのです、きっと、本人も気づかないで。

この日から始まったグループ展の作家さんが二人来られてまして、二人の印象から二人の作品をピタリと言い当てるとこっちは驚かれました。しかし真面目そうな方が真面目に被写体に向かうのは当然ですし、華やかでふわふわした女性が華やかでふわふわした作品を作るのも当然ですから簡単に分かるんです。

作者のいない作品を見て作家の思いを掘り起こし再現したりするのが、ギター製作、演奏で、思いを形にするのが作曲です。人には誰でもまだまだ自分に気づかない感覚が眠っているのでしょうね。常識で打ち消さない限りは出てくる可能性はあります。
 

9月13日コンサート

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年 9月23日(水)01時26分0秒
  朝からまず地域の敬老会での演奏と公民館委員てしての会場設営、準備に出かけました。今日は午前中は練習にならない事ははっきりしていたので、前日まで練習はきっちりやっていました。午前中に敬老会の演奏を終えて、午後からの敬老会は欠席させてもらってチロルでの演奏に向かいました。

チロルでは何ヶ月も前から下見も打ち合わせもやっていましたが、「演奏の時は冷房の音が大きいので冷房を切って欲しい」と言うと「涼しくなってからですね」という事に。ここ数カ月チロルのピアノも行く度に狂いを直していましたが、1週間前に調律を頼んでくれました。準備万端と思いきや冷房を切ったら意外に冷蔵庫の音も大きかったのです。

チロルではジャズコンサートなど大音量の演奏も多く私のギターのような耳を澄まして聴く演奏は少なく事前に気付かなかったのです。ともあれチロルでの演奏は本当に楽しみにしてくれていた方もたくさんおられていい雰囲気で終了しました。

この演奏の直後パラダイムのパンフレットを現地のマスコミに郵送したり、岡山市のシークカフェに長野県から送ったシュベスターピアノを見に行くためにたつのに向かったのです。
 

9月13日までの活動

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年 9月23日(水)01時10分6秒
  取材に行ったチロルで、以前安曇野のアートカフェ清雅に紹介して頂いた方に再会しました。その方は清雅のオーナーが「白柳さんに匹敵する音楽好きできっと話が合うと思う唯一の人」と言われた田子元気さんです。彼とはその時一度会っただけですが、彼の指揮する吹奏楽団の演奏を彼の持っていたハンディビデオで聴かせてもらった時、ものすごく感動したのを今でも覚えています。

一つ一つの音、それが織り成すひとまとまりのフレーズ、それが織り成すハーモニー、全てが手に取るように分かっていて、意味を楽団に伝えるのが指揮者の仕事です。が、そんな事が出来ている指揮者に会った事はなく、フルトヴェングラーやカラヤンなど昔の大御所がいない今、私のイメージしている本当に中身のあるオーケストラの音なんて存在しないと思っていました。

こんな音が出せる人がいたとは、こんな近くに。

当時忙しそうにしていて(彼はマスコミで勤務されています)ゆっくり音楽の話をする機会もなくあれから3年くらいは経ったと思います。そして彼はあずみの吹奏楽団の常任指揮者として活動を継続。しかも、今月は奇跡的に休みが多く吹奏楽の練習に時間が出来たという話です。こちらはパラダイムⅢと目の前の演奏で気が気でないこのタイミングでの再会。

私もビッグバンドやオーケストラの演奏を夢見て、編曲して演奏まで至らなかった作品がありました。とにかく9月13日の2つコンサートを乗り切ってからパラダイムⅢまでの時間で、彼の吹奏楽団で演奏可能な編曲に取り掛かろうと決めたのです。
 

だいぶ経ちましたが近況です。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2015年 9月22日(火)23時32分43秒
  まず先月たつのでの撮影から帰ってからは9月13日のコンサートを目標に行動していました。なかなかその日を振り返ってかつどう日記を書く余裕がなく今日まで来たわけです。

私は地域の公民館委員というのをやってまして、何をやるかというと、一年通して、マレットゴルフ大会、盆踊り、敬老会などをプロデュースするわけです。委員長をはじめ委員の方も協力的で、毎回いい雰囲気です。その委員長が鳥を飼ってレストランなんかに卸しておられまして、毎回委員会の中で「委員が楽しくやらないとイベントは楽しくない」と鳥をご馳走してくれたりしてます。

その関係で敬老会での演奏をやってほしいと言われたのですが、なんとその日が9月13日なんです。おかげで近所の方の顔も分かるようになってきたし、演奏で動くのが休日なので、前回マレットゴルフは欠席してるし、盆踊りも13日たつのから帰って14日の当日しか手伝ってないし。

というわけで、午前中に20分演奏して、安曇野チロルへ行くという強行スケジュールが完成しました。この頃は、なんだか気が気でなかったので書き込み出来ないんですよね。それまでは日々練習しつつチロルで2回の取材を受けました。チロルの方のご指名の記者さんです。

どちらの取材も本当に頭のいいプロの方で、同じことはくり返し聞かれないし、こちらの話を最短時間で聞き出して、あっという間に帰っていかれました。一人は速記で、もう一人は普通の文字でしたが、ノートに書いてる間も会話が途切れないんです、職人芸ですね。こんな取材ならまた受けたいです。いいものを見せてもらいました。後日出来上がった記事も無駄がなくて読んでいてスッキリするんです。週刊まつもと、タウン情報、すごい方を抱えています。

 

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