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11月26日

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月 2日(金)11時53分39秒
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  山梨県富士川町の工房八雲にお邪魔してきました。先日富士川町のギャラリー六斎でお世話になった陶芸と和紙で照明を作られている作家の神永さんの工房です。ここでも三木絵画教室と同じ雰囲気があり生徒さんの作風はバラバラ、みんな好きに好きなもの作ればいいですよtって感じす。ただうまくいってないなあという時だけ見計らってちょっと手を入れたりするそうです。

神永さんは奥さんが陶芸、ご主人も天才的な植物を使った展示をされていてご夫婦で作品展をされています。「前回演奏してくれたhiro君は元気にしてる?」と聞かれ「えらく気を遣って隅っこで演奏しようとするから心配してたの」と言われてました。本当にいい先生というのは人のことをよく見ているなあと思いました。「もともと実力はあったけど最近は自信もついて堂々としてますよ。また連れてきます」という事で来年1月7日からまた作品展の時に伺う予定です。

静岡県掛川市の美感ホールに演劇を見に行きました。この芝居はとても良かったです。私が特に良かったのは脚本です。役者さんもこれといってでしゃばったり目立ったりすることなく物語を普通に追っていける感じでした。6人の登場人物がそれぞれの思いで相手をそれぞれ自分の目から見て好きだったり嫌いだったり、羨ましかったりするのを、一同に集まってみんなで意見交換していくうちに相手の真意が理解出来てみんながみんなを好きになって終わっていきました。

派手なアクションや大掛かりなセットなどなくても本当に説得力があれば、最後まで芝居の世界を満喫しとてもいい時間を作り出せるという事にとてもいい影響を受けました。この脚本家の方に終了後話を聞きましたが、すべてのキャラクターにはモデルがいるのですかと聞いたら、「全部私の色々な面です」というような事を言われていました。この方の作品をまた見てみたいです。
 
 
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