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4月は、

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 5月 8日(月)11時02分5秒
  演奏会をこなしつつ、練習していましたが、以前よりずっと上手くなっているのに、結局は技術的な不満に、原因となる関節や思い通りに動いてくれない身体への不満がずっとあるという感じでした。5月3日に静岡のシンガーソングライターHiro君の自宅スタジオで「白柳淳作品集Ⅴ」の仮録音をして時々聴いています。

ギターだけのCDを作るのは「白柳淳作品集Ⅳ」以来、10年近く経っていますが、曲は難しいのに、何とかしようと思えば出来そうにはなっています。以前は全く手に負えない難曲ぞろいだったのですが、ちょっとは良かったです。

今日から大阪に向けて出かけます。10日に岡山のシークカフェ、11日には広島の奥田元宋・小由女美術館、それから山口、福岡、鹿児島の友人を訪ねて帰ってきます。

4月8日、16日、23日のコンサートに来てくださったお客様本当にありがとうございます。

今はもっといい音でもっと丁寧に弾けるようになっています。全ての音にその時出来る限りの事をしてきましたが、出来るだけ早く不満を無くしたいです。
 
 

3月25日の行動

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 4月 6日(木)07時42分44秒
  24日に大阪に到着し、25日は本当に大変でした。朝の11時から奈良の氷室神社奉納演奏に出かけました。今年はしだれ桜もまだまだでした。年初めからの練習が実っていつも来てくれる方々から、口々に「今年はスピーカーの調子がいいのか、綺麗な音がはっきり聴こえてきてとても良かった」と言われました。

原因は絶対演奏技術です。弾いてる間も私には「爪のノイズがマイクで拾うとまだまだうるさいなあ、雑音が多くて嫌だ」と感じていました。不満を持っていた演奏だったのに「今までになく綺麗ではっきりした音だったようです。奉納演奏にわざわざ聴きに来てくださった方々、そしていつもの元気な奈良支部長さんに会えて良かったです。

それから直ぐに「ならどっとFM」に向かいました。12年前に出演させて頂いたのですが、その時の若杉さんから今年連絡を頂いて今年の氷室神社の後で収録させて欲しいと頼まれていたからです。ちょっと打ち合わせのあと若杉さんから「いつもの通りやから」とか言われて、「いやいや、私は12年前以来なんで」とか言いながら、通りに面したガラス張りのスタジオで収録開始。3曲生演奏して曲の解説と近況を話して無事に終了しました。

収録は無事でしたが、演奏は3曲ともミスしたけど、一発でやるしかなかったのできっと恥ずかしい出来栄えです。放送は4月13日木曜日12時30分から、再放送は15日土曜日午前11時30分からの予定です。「ならどっとFM」のホームページからサイマルラジオをクリックして頂けると聞けると若杉さんから連絡頂いています。私も自分の失敗もですが、何話したかよく憶えてないので、楽しみに聞いてみるつもりです。

それから夜には大阪のバー「浮世小路」での演奏会、大学時代の恩師や、三木絵画教室の生徒さんとの再会、久しぶりに会った人たち初めて来てくれた方々、3ヶ月くらい練習に明け暮れて世間離れしている間にも、時間は流れていてそれぞれの人生が進んでいたんだなあ、なんてちょっと浦島太郎な状態でした。

今回は課題も沢山見つかったし、完全にミスのない満足いく演奏と録音を目指して頑張っていこうと思ってます。
 

不幸中の幸い

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月24日(金)04時04分42秒
  19日のコンサートもお客様に大変ご助力頂き、練習の甲斐あって無事に終了しました。聴きに来て下さった方々ありがとうございます。

この演奏会で練習の成果が出てほっとして、まあまあな気分で、ただいま明後日の演奏のために大阪に向かっていました。

ここでトラブル発生、ガス欠で車が止まってしまった。場所は三重県の名阪国道、自動車専用道路です。

「なんかいつもガソリンが空になってくると点くランプが中々点かないけど、この前マフラー交換したし燃費良くなったのかなあ?」と思ってたら車が減速しハンドルやブレーキが固くなり、はしっこに逃れていると何と板屋インターの出口が!下り坂を降りたらちょうどあった工事現場の脇に駐車、というか動かなくなり、停車。

保険会社のサービスでガソリンを入れて頂き、伊賀の道の駅でこれから寝ます。いいところで止まって、ガソリンも入れてもらって、事故にもならず本当に助かりました。
 

年賀状からの話でもう一つ

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月14日(火)15時36分8秒
  滋賀県のカメラマンの友人から「暖かくなったら滋賀でコンサートしませんか?」という年賀状が来てました。そういう事は彼からは初めてだったので、電話して「何かいい場所を見つけたとかですか?」と聞きました。

滋賀県愛知郡愛荘町に「藤居本家」という造り酒屋が有ります。10年近く前に彫刻家とそのカメラマンとが関わっておられたアートイベントで一度行った事があったのですが、私の演奏会は結局実現しなかったのです。

最近「藤居本家」がイベントを積極的にされるようになって、カメラマンも関わっておられて、声をかけてくださったわけです。先月下見と相談に行ってきましたが、4月16日に二回公演が決まりました。

欅作りの豪華でお寺のような建物でギターもよく響きます。いつか演奏してみたかった場所だったので楽しみです。

 

新曲完成

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月14日(火)15時24分1秒
  ギターとオカリナのための作品で、長野県須坂市の友人が参加されているギターとオカリナのユニット「蔵の杜」の持ち曲として作曲しました。出来上がったのは3月11日の夜で届けに行ったのが12日です。タイトルは「木土会楽」(きどあいらく)。

「蔵の杜」の杜(もり)には「木」の楽器ギターと「土」の楽器オカリナが合わさるという意味が込められていると話されていて、その思いを継承しタイトルにしました。

演奏会最後に演奏するのはご当地の「百々川橋」と決まっていると言われていたので、オープニングに演奏出来るような、明るいドラマのある曲にしたつもりです。「木と土が出会い楽しい」と書いてあるとおり、ギターとオカリナの合奏を4拍子の主題にして、中間では3拍子、それぞれが出会う前にソロの演奏、それが合わさった合奏、そして主題に戻るという構成です。

年賀状にオカリナとギターのための曲を作って欲しいと書かれていて、電話で話を聞いて、やっと仕上がったわけですが、幸い曲も気に入って頂けて、3月16日に合わせて練習されるということなので見学に行く予定です。

須坂に行ったので竹蔵さんを訪ねました。見違える程元気になられていて、話が弾んで楽しかったです。
 

予感と実際2

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月 1日(水)01時01分22秒
  先日長野市で松本在住の友人と食事に行って帰りの電車に送っていました。しかし駅での待ち時間が30分以上あって、友人一人で待つのも気の毒なのでちょっと時間つぶしにリサイクルショップに寄りました。そこで見つけた一本のクラシックギターが、以前から探して欲しいと頼まれていたものにピッタリで、しかも5000円。友人に確認を取ったら買っといてという事で買いました。

探しても探してもない時はないのですが、見付かる時はこんなものです。今度はこのギターを入れるハードケース探しをしています。昨日このギターを届けに出かけて、とても面白いオーナーがいるカフェに出かけました。以前に初めて行って、車の雑誌やミニカーの置かれ方、これは好きな人だろうなあと話して意気投合。昨日は2回目です。

オーナーとは車の話をしているのですが、元自動車教習所の教官だったと言うオーナーはいろいろな車種にたくさん乗られていて車もバイクもBMWがお気に入りです。それは乗り心地と、正しく運転しないと気持ちよく走らないが正しく乗れたらこれほど快適な車はないと実感しているからだと言います。

彼は、日本車ではスバルのインプレッサが好きで、マツダのロータリーエンジンとスバルの水平対向エンジンのこだわりについても色々聞かせてくれました。とにかくカタログの話じゃなくて自分で乗った感想なので面白いんです。しかも連れて行ってくれた友人はマツダにこだわってて、私はインプレッサに乗ってて、その理由とかも実感なのでエキサイトして止まりません。

BMWはオートバイのメーカーとしてスタートしていてどの車種にもBMW特有の乗り心地が一貫してあるそうです。こういう方に気に入って貰える車メーカーはこの話を聞いたら飛び上がって喜びそうです。生きる事を楽しんでる方との底抜けに明るい話、いい時間でした。
 

予感と実際

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 3月 1日(水)00時39分16秒
  去年の年末に長野県富士見町の友人の家を訪ねた時に、夢屋というカフェを見つけました。ここに入ったときは誰もいなかったのですが、アップライトの古い気になるピアノがありました。弾いてみたいけど誰もいないしなあ。と思いつつ棚を見渡すと、近くの「ライティングハウス」という照明器具のショールームのチラシがありました。

そこにはスタインウェイのピアノと蓄音機があるというので開いてるか分からなかったけど行ってみました。そしたらオーナー夫妻が快く入れてくれて、音楽の話をしたりピアノを見せて頂いたりしました。そこで鳴ってたスピーカーがとても良くて、ここで自分の弦楽四重奏曲の試聴会と演奏と解説を企画したいと思ったのです。

後日CD「朝陽のように」を持ってまた出かけたところ、「とてもいい曲だと思う、今こういう旋律の綺麗な音楽を作れる人は少ない。是非やりましょう」と言って下さったのです。そして東京の「スタジオピオティータ」と「ライティングハウス」の東京本店に私を紹介して下さったのです。

後日東京に出て2軒を訪ねました。「ライティングハウス」もすごい会場でしたし、「スタジオピオティータ」は自分で企画してでも出来そうな規模で、一度やってみたいと思う場所でありオーナーさんでした。早速会場を予約して打ち合わせしてチラシを作って「スタジオピオティータ」に送りました。


またその後日チラシを持ってライティングハウスに出かけ、ピアノも気になっていた夢屋にまた行ってみたのです。すると今年から「金、土、日、月」に店に入る事になったという方と会ってこの方と意気投合しました。ピアノも弾かせて貰ったのですがとてもいい音でいつか演奏したいなあと話してました。その方は「うちとしてはいつでもいいですから是非やって下さい」と言ってくれたのです。

私はこのあたりに知り合いは少ないし、ライティングハウスにも一言行っておかないといけないし、ギターの音出しはしなかったので、東京のチラシを渡して「また相談に来ます」といって帰りました。

それから一昨日、ライティングハウスに寄ってみたら「今、あなたの話をしてたところだ」と言われて大橋ピアノを持ってる方が近くにいるから、と紹介してくれてその方と会わせて頂きました。彼女は今日は忙しいということで「夢屋でちらっと顔を合わせるくらいなら時間取ります」と言う感じで会いました。夢屋の方とは親しいらしく彼から私の事を聞いてるとのことでした。

夢屋では、私のチラシを持って行動して下さったようで、山梨の友人に「この人が店に来た」とは話されたとき、その友人は私の「白柳淳作品集Ⅰ」「白柳淳作品集Ⅱ」を持っていて彼に聴かせてくれたそうです。そして彼は気に入ってくれて「そのCDがあれば買いたいし、店で演奏もして欲しい。それからチラシを店に置いてると、知ってるとか演奏聴いたことあるという人が数人いた」と言われました。

何となくここに行く方がいい、という気がする時に行くといつもだいたいこう言う感じです。
 

トンネルを抜けてから

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 2月26日(日)03時03分3秒
  まだまだ道のりは長いようです。とにかく正確に綺麗に音を出そうと練習すれば良いことがわかりましたが、それには指の長さ、位置による音の差を力加減や爪の当たる角度で調節しなくてはなりません。ひとつの指の動きに他の指や、手のひら、甲、手首、腕が全く影響を受けることなく独立して動かなくてはいけませんが、その都度やっぱり指の修復、整体が必要なんです。

私の指は非常に器用だと自分では思っていましたが、非常に動きが悪い角度や全く動かない角度が各指にあって、それを手の角度、回転、腕の上下運動などをうまく使って、音楽の流れに紛れ込ませて演奏していたのです。機械的な正確さには全くダメな身体です。

しかし、これを何とかするのがまた大変で、後戻りはしていないのですが、理想がどんどん先に行って実際の動きが追いつかない感じで日々過ごしています。東京に行ったり宮城県に行ったり、出かけて人に会って刺激を受けてはいますが、そんな事では自分の身体が変わるわけではなく、地味に、本当に地味に自分を鍛えています。

きっとすごく変わってきているのですが、自分の納得行くレベルではないので、達成感がなく忍耐の日々です。演奏会に向けて出来るとこまでやるのは当たり前ですが、「演奏会が楽しみだ」と言えるレベルには至っていません。今までのように気持ちや表現で「これでいいや」と思えなくなったのですから、「これが俺の出したかった音や。」といって聴いてもらえる所まで全力疾走あるのみです。
 

トンネルを抜けました。

 投稿者:白柳淳  投稿日:2017年 2月15日(水)01時21分30秒
  12月25日の淺井邸コンサートで、ものすごく疲れていてギターの弦も替えたのに新しい弦をならす体力もなく、調弦も安定しないまま一生懸命に演奏しました。自分なりには必死でしたが、いい演奏とは言えなかったようです。問題は自分で自覚が無かったことです。

今まで自分の演奏を100%ではないにしても他人の演奏を聴くように客観的に聴きながら弾けていました。しかし極度の疲労と調弦の不安定さで自分の演奏をコントロール出来なくなる事がわかりました。

それをきっかけにして、自分の演奏は弦を押さえる左手も、弦を弾く右手も全然自分のイメージ通りから程遠い事を見直し、このままではいつまで経っても納得行かない音をだましだまし人に聴いてもらうようなつまらない演奏者として一生を終わりそうな危機感を抱いたわけです。

古門英文さんから教わった武術的な身体の使い方を、足の指も含めて全ての指の先に行き渡らせ、右手の指先が弦に当たるときは、触ったのがわからないくらい優しく触れ、爪で弾く時にはあらゆる角度で力加減も自由自在にしっかり弾く、左手は弦を指先の点で捉えてしっかり押さえつけているのに、必要な時必要な指だけ素早く動きビブラートやポジション移動などでは自由に力が加減出来る、そんな身体を手に入れなくてはいつまでも満足出来る演奏にはたどりつかないと決心し、練習を重ねました。

年末は静岡に、1月は山梨の富士川町に出かけて来ましたし、出会いもありました。3月のコンサートも決まりチラシも出来て、しかし2月になっても、書き込みをしようという気になれず、とうとう今日まで来ました。それはずっと不満な音を不満に思っていて何を書いてもいい気がしなかったからです。

やっと日々の基礎練習と整体が実り、今までと全然違う理想の音が出ました。

子供の時に怪我をした右手の小指、初めから動きの悪い右手の親指、関節の曲がっている人差し指、腰や尾てい骨の違和感、小学校から8年にも渡るサッカーの練習でいくらやっても力の入らない左足、これら全部はギターやピアノの演奏にとって巨大な足枷となりました。ギターの製作や、作曲なら身体能力はそれほどシビアじゃないですが、演奏にはスポーツの要素が多々あります。

これらを受け入れて出来る範囲ではずっとそれ以上やってきましたが、やっぱりこういうのが全く気にならない自由自在な演奏を出来るようになろうと思っています。頭の中の理想の音は、この世に存在しないほどいいのですが、やっと自分の手で実現出来そうなほど身体の修復が進んで、練習が実ってきました。

整体と練習でどこまで行けるか、明日からより明るく生きられそうです。

 

12月23日から

 投稿者:白柳淳  投稿日:2016年12月28日(水)16時02分20秒
  中村享史さんに是非会いたいという友人を連れて長野から大阪に出発しました。24日の午後には友人の美容室に遊びに行って、そこから会場の浮世小路に向かいました。浮世小路のコンサート前に友人と中村さんが出会いました。

15年前に会った時から個性的な感性を持っていた友人は、中村さんの作品にただならぬ関心を持っていて電話で話しただけでしたが、本人に会って非常に喜んでいました。東京で服飾関係の専門学校に行っていていろいろと見てきたであろう友人ですが、中村さんの作品ならどこで置いていても通用すると言っていました。

浮世小路のコンサートも来て欲しかった方に聴いて頂けて良かったです。友人の心当たりのある東京のギャラリーや、私の紹介された音楽スペースなどを来年一緒に訪ねていこうという話になりました。楽しみです。
 

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