teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。(その3)

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 9月 7日(土)01時47分1秒
返信・引用
  題:子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。
                 (その3)

 南北戦争後のアメリカ南部には、
 黒人を虐げ、殺す暴力集団=KKK(クー・クラックス
・クラン)という組織ができ、
 またそれ以外にも、
 「黒十字騎士団」や「白バラ騎士団」や「白ツバキ騎士
団」など軽蔑すべき集団ができました。
 この様な、黒人の方たちを暴力的に虐げる秘密結社が林
立しました。
 黒人の方達へのテロが横行する暗黒のアメリカに化して
行きました。
 黒人の方たちは、白人優越=黒人蔑視の人種差別に耐え
抜くしかありませんでした。
 しかし、
 黒人の方たちは耐え忍んだとしても、
 黒人と白人の関係改善の社会の動きは、
 それらの動きに対して、耐え抜く事が出来ませんでした。
.
 奴隷解放の動きにあった共和党でさえ、
 何と、分裂し、
 民主党と手を結び事態を悪化させました。
 黒人の方たちの期待は、完全に裏切られました。
.
 解放民局は活動を停止しました。
.
 そしてまた、
 反動的な「大赦法」という法律がが成立しました。
 その法律によって、
 黒人奴隷を虐げた旧南部の支配階級の政治的諸権利が全
面的に復活しました。
 旧組織人たちの追放は、完全に解除されました。
 このことにより、
 以前の虐げ状態に戻りました。
 南北戦争の黒人奴隷の方たちの働きは無に帰してしまい
ました。
 事態は、完全に悪化し、決定的となりました。
 民主党が、選挙で議会の議席の多数を制しました。
 これは、奴隷解放の民主的再建の終焉を意味しました。
 そして、
 続いた大統領選で面倒なことが起こりました。
 この解決のため共和党は、
 南部に駐屯していた連邦軍を撤退することで事態の解決
をはかりました。
 南部は、民主党の支配下にゆだね、黒人の方たちの期待
は完全に裏切られました。
.
 南部の再建運動は、完全に挫折となりました。
.
 南北戦争は、そして、その戦争で亡くなった方々は何だ
ったのか?
 また、
 黒人の方たちの頼りだった北部も、
 独占資本家による厳しい状況から、労働者のストライキ
が続出し、軍が出動しなければならない状況でした。
 黒人の方たちは、
 北部の独占資本家と南部のプランテーション経営者との
連合支配下に置かれるという「より厳しい状況」に置かれ
ました。
 (北部の独占資本家にとって、南部は有望な国内市場と
映りました)
.
 黒人の方たちは、強靭さがより増した圧迫状況に、また、
置かれてしまいました。
.
(参考-1):wikipediaより
 リンカーンは、
 奴隷解放宣言によって黒人(混血のものも含む)の奴隷
を解放したことで賞賛される。
 しかしながら、
 リンカーンは、本来、奴隷解放論者ではなく、
 実際には連邦軍によって制圧された南部連合支配地域の
奴隷が解放されただけであって、奴隷制が認められていた
北部領域では奴隷の解放は行われなかった。
 宣言は、南部州における奴隷の反乱・逃亡・ボイコット
の効果を狙い、実施されたものであった。

(参考-2)
 アメリカは、1789年に合衆国憲法制定(「3/5条項」や
奴隷貿易存続などを承認したことにより、憲法が黒人奴隷
制度を容認した)。
 1793年、逃亡した奴隷は殺しても良いという条項もあ
る逃亡奴隷取締法が成立。
 そして、アメリカの事実上の奴隷解放は、1865年の憲
法修正第13条(奴隷制度廃止)の成立時である。
 そして、1868年の憲法修正第14条(黒人の公民権付与)
の成立時である。
 そして、1870年の憲法修正第15条(黒人の選挙権付与)
の成立時である。
 デンマークは、すでに、1802年に、自国領内での奴隷
貿易を禁止し、イギリスは、1808年に、奴隷貿易を禁止し、
フランスは1819年に、奴隷貿易を禁止している。
 1850年には、アメリカは、いっそう強力な逃亡奴隷取
締法を制定している。
 1860年にリンカーンが大統領に当選し、1865年に、リ
ンカーンが暗殺されおり、この年に、悪名高い黒人殺戮集
団KKKが結成されている。尚、1924年頃には第2次KK
Kの活動が盛んになっている(会員数は約500万人)。
.
(参考3)1860年に出されたリンカーンの予備宣言は、
南部諸州が治安回復に努めるならば、奴隷解放の必要はな
いと明記されている)

(参考4)北部軍が戦いで占領した地の南部軍の奴隷をど
うするかについて議論がなされた。
 北部軍の将軍の名に、その奴隷を解放するよう指令をし
た者も居たが、リンカーンはそれを取り下げた。
.
  (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 
 

子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。(その2)

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 8月24日(土)00時12分58秒
返信・引用
   題:子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。
                   (その2)
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 リンカーンも仕方なく、国会の動きもあって、
 奴隷解放予備宣言を公付する事に踏み切りました。
 (注:1860年に出された予備宣言は、南部諸州が治安
回復に努めるならば、奴隷解放の必要はないと明記されて
いる)
 しかし、
 この時点に於いても、
 リンカーンは、奴隷の即時、無条件、全面解放をためら
っていました。
 宣言に、布告に縛(しば)られない例外地域を作ったり、
反乱してない地域は含まれないなどと例外規定を作ったり
していました。
 この後、2年も続く血みどろの戦いを経て、
 黒人の方たちの目覚ましい戦いぶりも加わって、
 1865年に憲法修正第13条が制定されるまで、
 リンカーンの不決断の影響は続きました。
 この憲法に及んで、やっと、
 このアメリカ黒人奴隷の方たちは自由を勝ち取りました。
 しかし、悲しいかな、
 これもつかの間の事でした。
 黒人の方たちのこの戦争における果たした役割は目覚ま
しい働きでした。
 それは、
 北部の軍事的勝利を最終的なものに導いた原動力の中で
も、
 際立って大きく重要なものでした。
 それは、
 黒人の方たちが、決してこの戦争を「白人の戦争」と考
えていなかったことに由来しています。
 その働きに至る一つの査証・1事例が、
 ニューヨークの黒人たちが、
 北部軍に参加して、戦うために、自分たちで軍事組織を
つくり、軍事訓練に励みました。
 そしてそれらは、
 リンカーンの黒人の軍隊参加の不決断に対する行動でし
た。
 ボストンでは、
 黒人集会の宣言:
 「私たちは、すでに用意が出来ています。私たちは、私
たちの生命と財産と名誉をかけて、自由のために、良き市
民として、
私たちの政府を守る覚悟が出来ています。
 私たちは、みなさん に、このことを訴えたいのです」・
・・と、宣言しました。
 しかし、
 リンカーンは、黒人の軍隊編入をためらい続けました。
 リンカーンのためらいに、しびれを切らした、多くの黒
人奴隷の方たちが、
 北部軍の将軍の元に馳せ参じる事態が起きました。
 そして、
 その多くの黒人の方たちは、
 戦争のあらゆる軍務に挺身しました。
 (てい‐しん【挺身】 [名](スル)率先して身を投げ出
し、困難な物事にあたること)。
 この時点になって、
 やっと、
 リンカーンは、
 黒人の軍隊編入を承認しました(これを「事後承認」と
言います。「後追い承認」とも)。
 しかし、黒人兵は、
 白人兵の給料の半分などと、さまざまな差別を受けまし
た。
 それでも南部軍に捕えられると殺される黒人兵士は、
 白人兵士にみられないほどの果敢な働きをしました。
 可哀想な事に、
 黒人兵士の死亡率は、
 白人兵士の死亡率より35%も高かったのです。
 厳しい戦況の中におかれたのかもしれません。
 1865年、4年に渡った南北戦争も終結しました。
 ここには、
 初めに黒人を「目覚めさせ」、「希望を与え」、そして、
「まとめ」、「指導した」、黒人の黒人解放戦士『フレデ
リック・ダグラス』が、これらの根幹に存在しました。
.
 子供たちの「リンカーンの伝記は間違い」なのです。
.
 リンカーンが、黒人を解放していないことがお分かり戴
けたと思います。
.
 子供たちの伝記は、書き直しの必要があります。
.
 リンカーンは、1865年、ブースという凶漢の手によっ
て殺され、生涯を閉じました。
 しかしここで、
 卑劣な事ですが、
 この南北戦争の後、
 黒人の方たちの戦いの血によって勝ち得た「黒人奴隷の
解放」という輝かしい成果が無に帰して行きました。
 敗北した南部の諸州は、
 次々に自前の『仮の政府』を組織するという事態が発生
しました。
 こともあろうに、
 旧奴隷所有者は、政権へ復帰して行きました。
 そしてまた、
 こともあろうに、
 奴隷制の復活の企てをしました。
 それを示す1事例、
 サウスカロライナ州の憲法制定会議での演説は最悪です。
 「これは白人の政府であり、白人だけの目的としたもの
である。最高裁判所は、黒人はアメリカ市民ではないとの
決定を下している」・・・と、公然と述べています。
 また、
 フロリダ州では
 「解放令によって、黒人奴隷は、自由の身になったと宣
言されても、黒ン坊はどっちみち奴隷みたいなものだ」と
の軽蔑すべき声がある様な有様でした。
 この様な中で、
 悪名高い「黒人法」がつくられました。
 この法によって、
 黒人の方たちに、多くの制限が加えられ、
 黒人を土地に緊縛(きんばく)し、
 強制労働や不払い労働に服させる結果となりました。
 そして、
 黒人の方たちを経済的に締め付けました。
 (アメリカでは、現代でも黒人の方たちへの人種差別や
偏見の改善闘争が続いています)。
 この様な様相の底流には、キリスト教によって強く洗脳
された「黒人の方達への偏見」があります。
.
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 

子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。(その1)

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 8月22日(木)12時45分10秒
返信・引用
  題:子供たちの「リンカーンの伝記」は間違っています。
                   (その1)
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 リンカーンは、「黒人奴隷を解放した」と言われていま
すが、間違いです。
 彼には、黒人奴隷を解放したいという希望や意志は全く
ありませんでした。
 リンカーンの黒人奴隷解放の意思は、「事の成り行きか
ら持った」という状態でした。
 その様に仕向けたのは、
 黒人の黒人奴隷解放戦士『フレデリック・ダグラス』で
した。
 また、その組織の働きかけがあったから、その方向に流
れただけです。
 これが真実なのです。
 子供たちの伝記には、『間違いが書かれております』。
 正しい内容に書き換えられなければならないのです。
 キリスト教には、「黒人は人ではない」とみる歴史があ
ります。
 この様な見方に影響された人々がしたことは、
 黒人の奴隷解放に一旦ちょっぴり傾いても、至っても、
直ぐに『自分たちの利』にとらわれて、元に戻ってしまう
という事でした。
 悲しいかな、黒人の方たちは、
 「人間ではない、奴隷という原罪」があると理由づけら
れた考え方をされていました。
 特に、
 アメリカ南部は、現在も「バイブル・ベルト」と言われ
ている様にキリスト教徒が多い地帯。
 ここの地に、黒人奴隷の悲しい歴史が刻まれました。
.
 奴隷制は、疑問なく容認する考え方の地でありました。
 キリスト教聖書に説かれている奴隷制、アメリカ南部の
人達は、当然のごとく、奴隷制を容認し、黒人の方達を奴
隷として虐げました。
 そして、この南部の奴隷制寡頭勢力は、(かとう‐せい
【寡頭制】 少数者が権力を握って行う独裁的な形態)、
 自分たちの利が脅(おびや)かされるに及んで剣を引き
抜き南北戦争を起こしました。
 自分の意に合わない相手を殺す教義「異教徒は殺せ」の
教義のままに「考え方の違うものは滅ぼせ」の教義どおり
の行動となってしまいました。
 その様なアメリカの中でも共和党は、アメリカ全土の奴
隷制反対勢力が応援し、育て、そして、強固にした党でし
た。
 (ちなみに、民主党は、奴隷制を容認する党です)。
 くすぶりの中にあったアメリカは、1861年に南北戦争が
起き、リンカーンはこの年に大統領に就任しました。
 後代の歴史家が「南北戦争は奴隷解放戦争」と位置付け
していますが、、リンカーンの大統領就任演説は、「奴隷
財産を擁護する論理展開をするという演説」でした。
 何と愚かな演説でしょう。
 奴隷制について、反対するか賛成するかわからない州が
存在したからと言い訳する人たちもいますが、リンカーン
のその後の行動からみても「彼は奴隷解放の大統領」とは
言えません。
 南北戦争の戦況は、
 リンカーンの奴隷解放への意思がなく、不決断もあって、
また、軍の首脳部の腐敗もあって北部軍は敗北が続きまし
た。
 北部のシンボルである首都=ワシントンが、陥落する危
機に、さらされる緊急事態にもなりました。
 この状況を救ったのが、黒人の黒人奴隷解放戦士『フレ
デリック・ダグラス』でした。
 奴隷解放に不決断だったリンカーンは、黒人の軍への参
加をも容認していませんでした。
 フレデリックは、
 「黒人奴隷も、自由黒人も、黒人を軍務につかせよ」・
・と、訴えました。
 「奴隷に対する自由が、今こそ国会議事堂から全戦場の
砲焔の空高く宣言されなければならない」・・と、叫びま
した。
 「黒人を軍務につかせよ、そして黒人解放軍を組織せよ。
かれらは南部に進軍し、奴隷たちの間に解放の旗を揚げる
であろう」・・と、世論に訴えました。
 愚かにも、
 首都ワシントンが陥落の事態になっても、
 リンカーンは、
 「黒人奴隷は漸進的に解放したい、
 一気に解放という事はしたくない」の意思でした。
 また、リンカーンは、
 卑劣な事に「解放された黒人はアフリカかどこかに植民
させたい」と考えていました。
 黒人の方たちを捨てるということです。
 「棄民」の考えです。
 当然、黒人の方たちからは、強い反対の声が沸き起こり
ました。
.
(追伸)
 本シリーズを書き始めるにあたって・・・、
 今のアメリカの原点は、独立戦争で勝ち得た国の形と共
に、
 そして、第二の大切な原点が、
 「現在のアメリカ政府をたどって行くと、『南北戦争時
の北軍政府』へと行き着く」。
 それ故に、アメリカは、
 当時の北軍の最高の位置にいた『リンカーン大統領』を
誇りとし、
 この時の理念を「美しくしていたい」という気持ちが強
い。
 それ故に、そのリンカーンに関して、
プロパガンダ(嘘宣伝)する点が少なからず見られ、存在
する。
 そのプロパガンダ(嘘宣伝)されたために見えない「隠
された真実」は、
 世界の善良の方達のために、
 明らかにされねばならない。
 明かされなければならない。
 それは、回り回ってアメリカ合衆国のためにもなり、
 また、これからの人類の行く末にも貢献すると確信する。
.
   (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 

人類救済のために・・・

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 8月22日(木)01時19分4秒
返信・引用
  題 : 人類救済のために・・・
 ...(真を求めて、皆様と共に幸せになりたい)
 人類の救済のために、皆様の幸せのために、あえて言わ
せていただきます。
.
 キリスト教には、戦争原因になる教義「(キリスト教の)
神の義があれば、人を誅しても良い」があるが、
 そしてまた、キリスト教の教義「異教徒は殺せ」の教義
の様に「異教徒や異民族に対する『殺戮を認める教義』が、
キリスト教には多くある」が、
 これからの人類の幸せの為に、これ等の教義は正して行
かなければならない。
 次の1つの事例、
 ユダヤ民族に対しても、あまりにも根拠のないこと(キ
リスト教の勝手な教義)を言いがかりにし、
 長年月、ユダヤ人の方々を虐げて来た。
 一時期、ユダヤ人は激減し、絶滅の危機もあった。
 この様な、悲惨な事態がキリスト教によって起こされた。
 イエス・キリストが(ヨハネによる福音書 8章)で言う、
『汝らはおのが父、悪魔より出でて・・』と。
 このイエスの言葉で、ユダヤ人は悪魔から出たと濡れ衣
を着せられ、
 ユダヤ人は悲惨な運命を辿る民族とさせられた。
 卑劣なキリスト教である。
 卑劣な言葉である。
 卑劣な教義である。
.
 キリスト教の神父や牧師は、それを人々に説き、教え、
 刷り込んで来た。
 卑劣な行為・告げ口である。
 言われたキリスト教の信仰者のキリスト教徒は、「ユダ
ヤ人を仇敵と見なし、ユダヤ人への仇敵視の意識を刷り込
まれた」。
 キリスト教聖職者によって憎悪を掻き立てられた。
 迫害を行なう素地を産んだ。
 ユダヤ人たちは貧窮のどん底にも落ちた。
 それは、家畜用残飯でも喜んで食べるという生活状態だ
った。
 ユダヤ教への転宗が、キリスト教によって禁止され、新
たにユダヤ教に入ると『死刑』とされた。
 キリスト教徒を奴隷に使う事も厳禁となった。
 キリスト教徒とユダヤ教徒との同居も厳禁。
 犯せば死刑だとした。
 (ナチスはキリスト教を悪の見本とし、同じ事をした)。
 ユダヤ教徒の会堂(シナゴーグ)の新築も厳禁。
 ユダヤ教の布教活動も厳禁。
 違反者は死刑。
 キリスト教は、人々に、ユダヤ教を「セクタ・ネフアリ
ア(邪悪なる宗教)」と呼ばせた。
 ユダヤ人迫害は、歴代のローマ教皇からなされた、そして、
 その一方で、ユダヤ商人から金銭を取った。
 ユダヤ人に職業選択の自由を与えず、
 キリスト教が忌み嫌う「金貸し」をさせ、
 ユダヤ人商人が「あくどい」と、キリスト教が、良くや
るプロパガンダ(嘘宣伝)をした。
 民衆は怨み、そして嫉妬した。
 イエスもエルサレム神殿の前にある金貸しの店に乱暴を
働いている。
 「『悪魔の子』ユダヤ人は、悪魔の助けで金儲けをして
いる」・・と、プロパガンダした。
 法律でユダヤ人を、一区画に住まわせ、閉じ込めた(ゲ
ットー)。
 悪い噂も流した。
 「ユダヤ人は、過ぎ越しの祭りのために、キリスト教徒
を殺して祭壇に捧げている」。
 この様な、あくどい事を考えたのは、キリスト教聖職者
たちであった。
 「ユダヤ人は、キリスト教徒の子供を殺し、その血をパ
ンに塗って食べている」。
 「ユダヤ人は、毎年、何処かに集まって、次の犠牲者を
誰にするか、くじを引いて決めている」。
 人々は、これ等の噂を信じた。
 キリスト教で尊敬されている大司祭の聖職者・聖アゴバ
ールは、「ユダヤ教は迷信だ」と叫んだ。
 そして、「ユダヤ人商人の悪がしこさに、我慢ができな
い」などと叫んだ。
 人々は、キリスト教会の煽動で、狂暴化し、煽られた。
 領主も利害を意識し、ユダヤ人を虐殺した。
 この様な事が、事あるごとに引き起こされた。
 ユダヤ人殺戮も、段々組織的に行なわれるようになった。
 やはり、キリスト教聖職者の煽動で始まった十字軍の、
第1次十字軍の時は、ライン川地方などのユダヤ人の方々が
殺戮された。
 また、第2次十字軍の時は、北フランスなどのユダヤ人の
方々が殺戮された。
 第3回の十字軍の時は、イギリスのヨークの町などのユダ
ヤ人の方々などが殺戮された。
 ・・あちこちで、無数のユダヤ人の方々が殺戮された。
 キリスト教徒の子供の血を吸ったとされ、殺戮された。
 人々の面前で焚刑にされた。
 第4回のキリスト教宗教会議では、「ユダヤ人は改悛する
事を知らない徒だ」と議決され、断じられた。
 だから、「ユダヤ人はキリストの肉である聖パンを、拷
問し、苦しめている」と断じられ、決め付けられた。
 だから、「ユダヤ人は、『不信仰の印のダヴィデの星』
を外出する時は身に付けよ」と断じられ、強いられた。
 ユダヤ人追放も、組織的、徹底的に行なわれ、ユダヤ人
は、身の回りの、僅かな荷物だけを持ち、泣く子の手を引
き、逃れた。
 東欧へ多くが向かった。
 キリスト教徒は、聖パン刺傷を口実に、ユダヤ人を裁判
にかけた。
 黒死病が流行して、人心が乱れた時、200以上のユダヤ
人の町や村が「悪魔の子」とされ、壊滅状態にされた。
 ユダヤ人に対し、無法状態だった。
 「殺そうが、生かそうが勝手」という状態だった。
 ナチスも、この真似をする。
 ナチスの行為の原因はキリスト教が作った。
 キリスト教が『愛の宗教』なんてとんでもない事。
 12世紀には、推定で150万人のユダヤの人々が居たが、
何と、その『 8割 』をキリスト教徒は殺した。
 生き残ったユダヤの人々は、僅か30万人という人数へ激
減した。
 8割のユダヤ人の方々が居なくなってしまったのである。
 ユダヤ民族は絶滅の危機に遭遇した。
 ユダヤ民族は、貧民街区に押し込められ、苦しい悲惨な
生活を強いられた。
 その後、幸いユダヤ人の方々の人口は復活したが、キリ
スト教の教義には、この様な卑劣な教義が潜(ひそ)み、
その教義の遺伝子は、今・現在も、引き継がれている。
 正さなくてはいけない、直さなくてはならない。
 これからの人類の幸せのために。
 それにしてもあまりにも悲惨なイエスの呪いの言葉であ
る。
.
(参考)あくどい 1 〔性質が悪い〕vicious; wicked あく
どい商法crooked dealing あくどいやり方、
(参考)ゲットー【(イタリア)ghetto】 1 中世から近代
にかけて、ヨーロッパの諸都市に設けられた、ユダヤ人の
強制居住区域。
(参考)かい‐しゅん【改悛】 [名](スル)犯した悪事や
過ちを悔い改め、心を入れ替えること。改心。改悟。悔悛。
(参考)こくし‐びょう【黒死病】 《死体が、皮下出血で
黒いあざだらけになるところから》ペストのこと。
.
  (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 

そしてまた、嘘をついた事例が不幸を・・。

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 8月10日(土)01時07分34秒
返信・引用
   題:そしてまた、嘘をついた事例が不幸を・・。
...(真を求めて、皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の十字軍も、
 キリスト教の酷(ひど)い嘘宣伝で、
 皆様は間違った印象・記憶をキリスト教にさせられています。
 キリスト教は、次の様に言った。
 「セルジュク・トルコが、聖地エルサレムへのキリスト教徒
の巡礼を迫害している」・・と。
 しかし、事実は違った。
 研究が進んで来た、今・現在、研究の結果では、まったくの
キリスト教の作り話で、嘘と分かった。
 当時のキリスト教の教皇や聖職者たちが、自分たちだけの利
益を目的に、事を大げさに作り上げた話だった。
 この事で、なんと多くの人たちが死に、
 また、なんと多くの人たちが、人生を狂わされたかである。
 まったく『罪作りなキリスト教』である。
 「神、それを欲し給う」とキリスト教聖職者たちは煽(あお)
った。
 民を死地へ赴(おもむ)かせた。
 イスラム教側にとっては、このキリスト教の攻撃は、一方的
なキリスト教の攻撃となり、
 イスラム教とキリスト教との無益な戦いが始まった。
 イスラム教側は、キリスト教側の攻撃の目的が分からない状
態であった。
 しかし、「ジハード(聖戦)」として戦った。
 キリスト教の教皇の無益な欲望に酔った、ゴマスリ聖職者た
ちの「無益な戦争」は、200年も続いた(1096から1291年)。
 結果は、キリスト教側の目的は失敗に終わった。
 同じキリスト教である「キリスト教正教会」を攻撃するとか
滅茶苦茶だった。
 エルサレムの目的地に行ったのは1回だけのテイタラク。
 十字軍の行軍する道は、略奪の強盗軍団だった。
 しかし、最大の不幸は、この事件を切っ掛けに、キリスト教
側とイスラム教側が憎み合う状態になってしまった事だった。
 この様な状況を作った長い年月の無益さを起こしたキリスト
教の罪は重い。
 イスラム教側は、キリスト教軍を「十字軍」と呼ばずに、た
だ、「フランク人」と呼んだ。
 そして、更に不幸な事は、この十字軍の無益な攻撃は、攻撃
目的の分からないイスラム教側に「ジハード(聖戦)」を持っ
たスンニー派主義が生まれてしまった事だった。
 訳の分からないキリスト教側からの、何度も何度も繰り返さ
れる攻撃。
 イスラム教側の戦闘的な不寛容な派の誕生となった。
 それまでは、イスラム教は寛容さがあった。
 また、当時は、イスラム教側の方が学問的に、また、技術的
に進んでいた。
 キリスト教側は、「ガラス工芸技術」とか「砂糖生産技術」
とか医学などの知識を得た。
 なのに、キリスト教は、まったく逆のことを、得意のプロパ
ガンダ(嘘宣伝)で、
 イスラム教側は、野蛮で、無知・劣っていると嘘をついた。
 そしてまた、この様な、キリスト教が嘘をついた事例が、後
年まで、後々まで続く不幸を生んでいるということが分かった。
    (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 

民からの批判の声があがったらおしまい・・。

 投稿者:民からの声  投稿日:2013年 7月29日(月)23時24分20秒
返信・引用
   題:民から批判の声があがったらおしまい・・。
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教は、非常に矛盾の多い宗教だ。
 それ故、人々に正しい示唆(しさ)を与え得ない宗教、与え
ることのできない宗教とも言える。
 その矛盾に気が付いているのか?
 皆は目をつぶっているとしか言えない。
 気が付いているが、「黙っているという状態」。
 卑劣な事をしている。
 例えば、(「ルカによる福音書」19・1~10)に、イエスが
差別のない人だったと説く。
 「取税人という、ユダヤ社会で嫌われていた人の家に行った
りしていた」と、キリスト教聖書に記されている。
 取税人とは、重税に喘(あえ)いでいた民から、武力で統治
権をイスラエルから奪ったローマ帝国側に立って、代わって、
民から税金を取り立てた人。
 民は貧困に喘いでいる中で、取税人は、取り上げた金で、金
持ち状態だった。
 それは、取り立てれば、取り立てるほど、民を「絞れば、絞
るほど」、取税人・個人の金も増えるという形になっていた
ためだった。
 同じ民族の民から、取税人は、必死に、時にはアクドイ税の
取り立てをしていた。
 当然、「ローマ帝国という虎の衣を借る狐」の状態で、
 取税人は最も嫌われていた。
 それでなくても、民は『神殿税』など色々な税でで苦しめら
れていた。
 イエスは、この民を苦しめる取税人の、「苦しめ行為」を知
っているのか、知らないのか、知らない訳が無いのに、
 この取税人の家に上がり込んで、
 金に明かして、旨い汁を吸って得た金で、旨いものの用意が
されたのだろう。
 イエスは取税人の家に上がり込んで、飲み食いをした。
 民は、イエスを「大酒飲み」とか、「大飯食らい」と揶揄
(やゆ)った。
 これだけが、民のしがない抵抗の姿だった。
 しかし、キリスト教は、この様な状況や、民の気持ちを無視
して、イエスを美化した。
 ただ、盲目的としか言えない美化をした。
 「差別をしない」と美しくキリスト教は言うが、
 逆に、「弱い民をないがしろにする『差別』を、イエスはし
ていた」とも言え、この様な事に目をつぶるキリスト教だった。
 卑劣である。弱い者いじめとなっているのである。
 しかし、この(ルカによる福音書)に、イエスが、何故、こ
の様な事をするのかの、イエスの言葉がある。
 それは、取税人も同じ民族なのだからと言っている。
 そんなのは、当り前。
 同民族の仲間の中でどうするのかの話であるのに、ピントが
ずれた話をしている。
 キリスト教は、「(キリスト教の)神の義があれば、人を誅
しても良い」の教義があるが、
 その教義の考え方から、飢饉の地のイスラエルの民は、飢餓
状態からの脱出のために、隣国へ攻め込んで、隣国の人を殺し、
富を奪った。
 キリスト教の教義の体質にはこの考え方・思想が流れている
が、『イエスも、まったく、これと同じ』。
 「同民族だからいいのだ」である。ピントがずれている。
 同民族の一般大衆の声はどうするのだ???
 同民族なのだから・・と、言って家に上がり込んで、大酒を
飲み、重税に喘ぐ同民族の民の気持ちを逆なでする。
 何ら民の気持ちを汲んでやっていない。一般の人々・弱い民
のイジメである。人格的には失格者である。
 因(ちな)みに、「取税人は誰でもなれる訳ではなかった。
高い金を出して権利を買う。それが買えるという金持ちだけが、
なれる権益だった」。特権階級だった。強者なのである。
 この「強者の特権に取り入ったイエス」だったとも言える。
 甘い蜜をなめて暮らす人・取税人だった。そして、その取税
システムから、自分の腕力で取り立てる人だった。
 悪辣取り立ての記録がある。
 獲り放題の記録もある。
 『金に魂を売った人非人』。同民族を売った状態。
 民が非常に憎んだ人だった。
 この様な人種にとり入っていたイエス。
 もしかだが、「この鼻つまみにとり入ったイエスに、税金上
の特別扱いを受けていたという話・疑惑は否定できない」。
 その様にも考えたいくらいの、「イエスのいれ込みよう」だ
った。
 イエスの『異常な入れ込み』が評判になるくらいだった。太
鼓持ちイエス状態だった。
 民から悪い批判の声があがったら『おしまい』なのである。
        (詳しくは、以下のブログへ)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
URL: http://32983602.at.webry.info/
 

当時の、特殊事情の説明・話で構成されている

 投稿者:心のストレス  投稿日:2013年 7月28日(日)01時59分26秒
返信・引用
  題:当時の、特殊事情の説明・話で構成されている
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の聖書は、「昔はこの様な状況でした」と説明す
るにすぎない本です。
 例えば、(「マルコによる福音書」2・1~12)には、中風の
病気の人が、イエスに癒(いや)されたという話があるが・・、
 これは、古代の当地では、何かその人が悪い事をした報(む
く)い、古代の当地で、決められていた律法を犯したことが、
そうした形で出て来たのだと思われていた。
 悪いことをしたから病気になるという、悪いことをした原因
の結果、病気になるという『因果律』の考え方だった。
 イエスも、この様な『因果律の考え方』を持ち、そう思って
いて、その『因果律の考え方の結果』から行動を起こす人だっ
た。
 また、当時、その人が悪い事をしてないと思っても、先祖の
人が、何か悪い事をしていれば、その結果が色々な病気などの
不幸となって現われてしまうのだ(報い・むくい)ともされて
いた。
 つまり、先祖の報(むく)いが子孫に仇(あだ)となって表
れたと考えられていた。
 このイエスの考え方は、原始の古代時代には良くある『古い
考え方』だった。
 ユダヤ教は明らかにその様に考え、ユダヤ教のイエスもその
様な宗教性に捉(とら)われ、染まっている人だった。
 故に、イエスは、この考え方に則(のっと)って行動をした。
 今・現代の考え方とは、まったく違う行動パターンだった。
 そして、人間が罪を犯しているかどうかの尺度として律法と
いうものがあった。
 一番重要な当時の守るべきものと考えられていた。
 イエスもこの考え方から「病気癒しの行為」をした。
 それは、神から与えられたものと考えられており、
 また、神の命令とも考えられていた。
 そして、神との約束とも考えられており、
 神と交わされた契約なのだとも考えられていた。
 その中には、神と人間との契約以外に、人間と人間との契約
も含まれているというおかしな所もあった。
 その様な考え方から、守らねばならない契約として古代人の
この頃の人は『この律法』を重要視した。
 故に、その中風の本人か、または、その中風の人の先祖の人
かが、律法を破っていると考えられいて、この様な病気になっ
たとされた。
 律法を破っている者は、神に喜ばれない者であるとされ、そ
して、そう考え、この様に、律法は非常に怖い報いがあり、だ
から、その怖さから逃れたい、報いを避けたいという気持ちか
ら、律法は守らねばならないもの、守るべきものとされていた。
 イエスの活動は、この様な、古代の観念の中で行なわれた。
 以上の様な、現代には無い、色々な細々(こまごま)とした
事情の説明を受けない限り、そのほとんどが理解できない、理
解不能な、当時だけの特殊な事情の下(もと)での話だった。
 キリスト教の聖書は、この様な、古代の特殊事情の説明・話
で構成されていて、だからその当時の古代は、「こうしました」
と、その説明があるという本なのである。
 現代とは、まったく、異質な次元の話で、
 その特殊な事情ゆえ、
 今・現在では、何ら得るべき様な所は無いといえる。
 結局、古代の、針の先で突(つつ)く様な特殊な事情のもと
で、イエスが、その特殊事情で「ああした」「こうした」とい
う話なのである。役に立つような所はない。
      (詳しくは、以下のブログに)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp
 

キリスト教の性悪説の心のストレスを受け続けると心の病気になる

 投稿者:心のストレス  投稿日:2013年 6月23日(日)01時23分24秒
返信・引用
  題:キリスト教の性悪説の心のストレスを受け続けると心の
病気になる。
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の性悪説の精神的ストレスを常に受けていると、
精神的な病状の状態になる。
 その病的な状態は、心と脳によって起きる。
 長期間の精神的ストレスによって海馬の神経細胞が破壊され、
海馬が萎縮する事から起きるという。
 その様なストレスがなくなれば(キリスト教の性悪説による
精神的ストレスがなくなれば)健全レベルになる。
(資料ー1):
 精神神経免疫学(せいしんしんけいめんえきがくPsychoneu
roimmunology:PNI)は、脳、行動、免疫系の相互作用を研究
する精神神経医学、心身医学の一分野である。
 この言葉はRobert Ader と Nicholas Cohen により1975年
にロチェスター大学(University of Rochester)で初めて用いら
れた。
 種々の外的ストレスが自律神経や内分泌系を介して免疫系の
調節していることも明らかになっており、
 精神的ストレスが内分泌系や交感神経を介して末梢の免疫細
胞の機能変化を誘導し、
 自己免疫の発症の誘因になることも明らかになっている。
 これら神経-免疫-内分泌系の研究も重要な課題である。
 プラシーボ効果や、心身症、精神腫瘍学などがこの分野に含
まれる。
(資料ー2):
 心身医学(しんしんいがく、英語:psychosomatic medici
ne)は、患者の身体面だけではなく心理・社会面を含めて、
 人間を統合的に診ていこうとする全人的医療を目指す医学の
一分野である。
 心身医学を実践している診療科が心療内科(しんりょうない
か)である。
(資料ー3):
 うつ病は、従来診断においては「こころの病気」である神経
症性のうつ病と、「脳の病気」である内因性うつ病と別々に分
類されてきたが、2010年現在多用されている操作的診断では
原因を問わないため、うつ病は脳と心の両面から起こるとされ
ている。
(資料ー4):
 「脳の病気」という面では、セロトニンやノルアドレナリン
の不足を原因とする仮説に基づく場合では、
 脳内に不足している脳内物質(セロトニン、ノルアドレナリ
ンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行う。
 これが日本国内では心療内科や精神科におけるうつ病治療の
主流になっている。
(資料ー5):
 心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌に
より、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。
 心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病の患者にはその
萎縮が確認される。
(資料ー6):
 脳内物質、脳内ペプチドとメンタルヘルス :セロトニン、
ドーパミン、βエンドルフィンなどの脳内ペプチド、または、
 脳内ホルモンと呼ばれる物質が、心の状態に関与しているこ
とはご存知の方も多いと思います。
 抗うつ剤は、脳内でこれらの物質のどれかを増やしたり、分
解されるのを遅らせたりして、心の症状を緩和しようとします。
(資料ー7):
 本当は心の状態が変われば、その結果として脳内ペプチドは
健全なレベルに戻るのです。
         (詳しくは、以下のブログに)
URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp
 

伝道活動について

 投稿者:ぽんぽこりん  投稿日:2013年 5月21日(火)16時55分44秒
返信・引用
  題:キリスト教の伝道活動について
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
.
 キリスト教の実体が判らなかった明治維新は、
 西洋のすぐれた学問などの知識を得たいの機運から、
 日本人の優れた特性「進取の精神」から、
 西洋の学者や教師を招いて『何でも学ぶ時代』だった。
 何でもかんでも勉強しよう、学ぼうの日本の民だった。
 その様な時代は、「西洋の総べてが良い」の気運で、
 その時代の想いからキリスト教もよいと思った。
 それ故、進取の思考の明治の学究の徒の人たちは、キリスト
教も一生懸命に学んだ。
 そして、まだ、よく分からない内にキリスト教化した人もい
た。
 しかし、今現在、キリスト教の事が、種々、分かってきた時
点において、
 また、最近の聖書学などのキリスト教研究において、
 それらの研究成果の情報から、キリスト教の問題点が、
種々、分かり、明らかとなって来た。
 しかし、それ故、キリスト教は、プロパガンダ(キリスト教
は素晴らしいという嘘宣伝)に専心している。
 その為もあり、その悪さ加減が隠されているけらいがあった。
 今、西洋・ヨーロッパは、脱キリスト教が、大分、進んでいる。
 アメリカにおいても、知識層は、特に、脱キリスト教の状況と
なっている。
 それ故、キリスト教側も、教勢の維持の行動を強く行なって
いて、例えば、学校などの場でのキリスト教教育について、問
題が多発し、裁判事例も多い状況となっている。
 その多くで公正な宗教教育が大義である事により、キリスト
教側の敗訴が続くという状況の中にある。
 その様な現状の世界の中で、日本においても、活動や働き掛
けがある。
 例えば、NHKを利用したキリスト教の巧妙なる伝道行為が
多く見られる。
 以下は、その事例の1つ。
(参考)しん‐しゅ【進取】 みずから進んで物事に取り組むこと。
「―の気性に富んだ人」
(参考)がっ‐きゅう【学究】 もっぱら学問の研究に携わること。
また、その人。「―の徒」「―肌の人」
.
ーーー1事例ーーーー
題:NHK、キリスト教に偏する放送をし続けている。
.
 拝 啓、
 御仕事、ありがとうございます。
 下記はNHKへ送信した文です。
 NHKは、何度、申し上げてもキリスト教に偏しています。
 (キリスト教の美化行為と他宗教の侮蔑行為)をする放送を
し続けています。
 キリスト教の『巧妙なる伝道』行為となっております。まっ
たく改まりません。
 是正するように促していただけないでしょうか。
 よろしくお願い申し上げます。         敬 具
 ーーー(NHKへの送信文)ーーー
 題:NHK、キリスト教に偏する放送をし続けている。
.
 2013・5・18、NHKラジオ第一、am4:05~、番組名:「ラ
ジオ深夜便、明日への言葉・ハンサムに生きる」、話者:佐伯
順子氏(同志社大学大学院・教授)、アナウンサー:中村宏氏
(NHK職員、明治学院大学卒)、
 NHKは、キリスト教に偏する放送をよくしますが、今まで、
その数々の行為を指摘させてきましたが、改まりません。
 本日の標記の番組も、この類いの放送でした。
 内容は、NHKが、日曜日の大河ドラマと銘打ってNHKが力を
入れて放送しているドラマの主人公の「八重」を絡め、キリス
ト教を美化する、偏した放送内容でした。
 結局、放送内容は、「キリスト教の巧妙なる伝道行為」と
「NHKの番組宣伝」でした。
 NHKは、キリスト教系の大学教授を話者にして、「キリスト
教の巧妙なる伝道行為」を放送することが非常に多い状況です。
 本番組もそうですが、この様な行為、NHKという絶大な影響
力を持つ公器を、あたかも私物と化し、
 キリスト教の伝道行為をするNHK職員もキリスト教系の大学
を出身とするNHK職員が多い状況です。
 「キリスト教を美化し、その他の宗教をを卑下する放送」。
まったく一面的な見方を、さも正しい様に言います。
 その様な話を大学教授という話者に話させる。
 キリスト教は愛の宗教、キリスト教以外の宗教の愛は、女性
の立場を認めていない。
 他宗教は女性を抑え込んでいると言う。
 まったくキリスト教だけを美化する偏した言い方だ。
 キリスト教聖書を読めばわかること、キリスト教でも兄弟で
殺し合い、親を裏切るなど、「愛あるべきところに愛がない」
という記述などが一杯ある。
 「キリスト教の愛だけが正しい愛だ」と断言する話者。まっ
たく酷い偏った言い方だ。
 まったく洗脳的にNHKの放送媒体を利用して伝道する。
 「平等のキリスト教だ」と美化・宣伝・伝道行為の話が続き、
その類いの話に満ちている。
 仏教にも「平等院」という建物があるのを1例の様に,平等を
説く。
 他の宗教を、この話者は「全くない」と断言し、卑下し放送
する。まったく偏っている。
 他宗教は、あたかも古来の愛だ、駄目なのだという悪印象を
植え付けようとしている。
 キリスト教に関しては素晴らしいの話ばかり。
 他宗教は封建的だという言い方。献身の愛だというが、キリ
スト教もこの愛は説いている。
 キリスト教以外の他宗教は、それが虐げられているという印
象を与える言い方。
 他宗教は古いという印象を与える言い方。
 押し付けられている愛だとは、まったくの言い過ぎ。
 虐げられた愛だとは全くの言い過ぎ。
 他宗教は、キリスト教より劣っているのだと思わせ、洗脳する
言葉。
 キリスト教だけが平等で正しいのだとの独善の話。
 NHKの公共放送で呆れる内容。
 NHKも編集すべき、カットすべき内容を、そのまま放送電波
に乗せてしまったという内容。
 だから八重はキリスト教に引かれたのだと何度も言う。
 NHKの偏頗なキリスト教美化の放送はよくあり、仏教など他
宗教の話は全くない偏した放送状況にあります。
.
(追伸) 明治の人が維新の時、西洋から学んだ事が、今の学問か
ら見れば、悲しいかな陳腐化している。これは止む得ないこと。
 同様に、明治のキリスト教研究も同じことが言える。同様な
レベルなのです。
                (詳しくは下記へ)
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009
  URL: http://moppo28.blog.so-net.ne.jp
 

オバマ大統領の演説『消して戦争はしない』

 投稿者:絶対、他人をあやめるな  投稿日:2010年11月 6日(土)01時28分25秒
返信・引用
  題 : 『決して戦争はしない』

 米同時テロ、追悼式典、
  オバマ大統領は、
   テロの対象となった
     ワシントン近郊の国防総省で演説し
 「 米国は、
     イスラム(教)との戦争に
        乗り出すことは
           決してない 」  と 強調。

 米国は
 「 多様で寛容な国 」
     とも述べ、
       宗教的な対立が広がらないよう
         国民に自制と団結を訴えた。
                (日経2010・9・12)
http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009/

http://ameblo.jp/staff1944/

 

レンタル掲示板
/2