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> No.7064[元記事へ]
3年くらい前の話ですが、社用車(サニー)での体験を。
タイヤ交換まで装着していたのはヨコハマの普及版タイヤ、前タイヤのみ
減っていたので、点検時に2本だけクムホのk702という銘柄のタイヤに替えられた
ことがあります。横浜のタイヤは残り溝が少なくなっていたためか、湿潤路で
空転することが頻発していたのですが、クムホになってからグリップが増して
空転することもなくなり、その点では良かったです。しかし一方で走行抵抗が
激増し、あたかも重い荷物を積んだかのような鈍重な車になりました。
(ハイグリップタイヤを履いてもここまで重くなることは無いという位、酷い
ものでした。)
燃費を測ったりするチャンスはありませんでしたが、上記の変化は誰でもわかる
くらいの大幅なもので、自分で金を出していたとしたら絶対後悔する内容でした。
私見ですが、ほどほどのグリップ、それが摩耗末期まで持続すること、寿命が
まあまあ(半額で寿命半分では意味なし)、その他静粛性、燃費などが悪くなく、
もちろん規格通りの耐速度性能、強度があれば、車に頓着のない人にはいいんじゃ
ないかと思います。(これも世の流れ…)
但し、タイヤによって車全体のフィーリングが大きく左右されるのも確か、
しょーもないタイヤを履くと急に車がボロくなってしまったように感じます。
この点で数万円の差では現状のアジアンタイヤが私の購入対象になることは
ありません。(国産のお目当てのタイヤを安く入手することに注力します。)
現在、旧型フィットには乗り心地対策としてレグノを履かせ、新型フィットには
燃費をさらに伸ばす対策としてエコピアを履かせています。両者ともアジアン
タイヤでは得られない性能を見せつけてくれます。
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