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進学おめでとう!

 投稿者:くろふくろう  投稿日:2012年 3月21日(水)15時01分38秒
  昨日、卒業パーティーを開きました。
勉強会にコンスタントに参加していた3人
京大、同志社、宗高に進学が決まりました。
進学おめでとう!

 
 

祝!合格!

 投稿者:くろふくろう  投稿日:2012年 3月 9日(金)15時31分14秒
  勉強会で頑張ってた子が京大に合格しました~!
オメデトーー
 

更新

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2011年 2月10日(木)03時07分0秒
   勉強ページも、マイナーチェンジしました。みなさまのお役にたてるよう、市販の教材で組み立てようと思っていたのですが…どうもうまくいかなくて、オリジナル教材の比重が大きくなってしまいました。

 高校生向けの参考書例は、そのうち。

でわでわ  
 

新ページアップ

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2011年 1月15日(土)13時08分22秒
   新ページをアップしました。偶然の出会いから生まれた偶然の物語であるとともに、必然的な流れをもそこには感じられます。

 しかし、これって生徒募集につながるのでしょうか!?まぁ、ありさわバレエの紹介の一環ということで。お母様方にも歓迎されており、このような取り組みを歓迎するようなお母様方が集まっている教室ですよ、ということであります。

 センター試験があっていますね。中学のときからしっかりした勉強を積み重ねて、センターごときは、悠々と受けて欲しいものです。それは、試験で学生生活を染めてしまうことなく可能なのだから。

 でわでわ

 

あけましておめでとうございます

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2011年 1月10日(月)16時29分42秒
  くろふくろうの森掲示板もどうぞよろしく。

 今年は新高3生が数名おりまして、大変になりそう。新小6の子も何かやっていった方がいいのですが、時間がとれるかな。

 さて、塾が知的産業から儲け主義産業へと変貌したのと同様に、バレエ教室業界もお稽古事・芸術産業から儲け主義産業へとシフトしつつあります。コンクールを軸とした収益増大システムはバレエそのものを変えてくる勢いを持つように感じられます。塾での勉強のありかた、塾が提示している勉強に対する姿勢が、学力そのものを低下させて来たのと同様のことがおきつつあります。

 塾は得点を上げることを要求されます。大人たちがよってたかって傾向を分析し、答えを用意する。例えば、高校入試で『自由英作文』が出題されます。塾はこれの対策として、『どんな内容が出題されても、このフォーマットに乗せて書けばOK』というフレーズを用意し、それを憶えさせる。確かに、実力がなくても、実力はあるけれど『塾の戦略』がとれない生徒にある程度は勝てます。しかしその実力は上げ底であり、その子は自分の実力と勉強のありかたをカンチガイしてしまう。講師にも生徒にも実力がいらない、それでいて収益が上がるシステムです。大手塾は対外的には立派なことを言っていますが、これが実態であり、彼等の求めるものです。

 バレエで試験にあたるのは、コンクールでしょう。実力不足の子に如何に上げ底をしてそれなりの得点を出させるか。ここに注力してしまうと、特定の様式を過度に強調する踊りが生まれます。そのために格好のVaが、得点を取るためのポイントが比較的ハッキリしているフロリナです。実力を付ける前に、得点を取りに行くことができる。(それができないVaがペザントで、ペザントに得点を出そうとしない審査員には考え直して欲しいところです。)

 上に書いた、『何が出てもこれで書け』という英作文対策と同様のことが行われ始めます。踊りが踊りではなく『こうやって、こうやるの』の連続体と化していき、得点を取りに行くためのバレエが始まる。これでも、乱立してしまった地方コンクールのおかげで、ある程度まで行けたりします。そして、子供たちは、自分の実力とバレエそのものに対するカンチガイをし始める。収益増大システムの始まりです。

 将来日本でのバレエは、『あらゆる舞踊の基礎になりうる』という看板を捨て去ることになるでしょう。

 才能に恵まれた上位層に取っては、勉強においてもバレエにおいても、最初から事情は異なります。そもそも上げ底なんて必要のない子たちというか、むしろ害になりかねない子たちです。東バレのりえちゃんは、上げ底なしでしたが、出世して行ってますね。その後のプロの演目を見ると、上げ底なんて何の意味もないです。ベジャール作品をコンクール対策用の動きで踊るとか(笑)、考えられません。

 勉強の方は、東大レベルになればもうハッキリと出てきますって書こうと思ったけれど、『上げ底で東大に通れる』という趣旨の本が結構売れてるみたいですね。ひっかかっちゃダメよ~。

 こうなりゃまとめて、教育ビジネスではなく、『上げ底ビジネス』と呼びましょう。みなさんはくれぐれも引っかからないように。『実力とは何なのか』って難しい問題ですね。

でわでわ
 

いい問題文と悪い問題文

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2010年11月21日(日)17時01分13秒
  (その1)まず、小学生の問題。どちらが良い問題文でしょうか。

【A】片道12㎞の道を、行きは時速6㎞で、帰りは時速4㎞で往復した。往復の平均の速さを求めよ。

【B】片道12㎞の道を、行きだけで見れば平均の速さ時速8㎞で、帰りだけで見れば平均の速さ時速4㎞で、往復した。往復全体で見たときの平均の速さを求めよ。

 間違った認識を誘導しようとするAと、正しい認識を誘導しようとするBです。Bがいいに決まってます。

(その2)今度は高校バージョンです。

【A】y=ax^2+bの点(1,1)で引いた接線が原点と通るとき、a,bを求めよ。

【B】y=ax^2+bが点(1,1)を通り、かつその点で引いた接線が原点を通る。このときのa,bを求めよ。

 これも同じですね。

 ともに実際の問題文は【A】で、【B】はくふくろうが書き換えたものです。【B】のように理解できる=解ける、なわけで、そのためには、【B】のような文章に慣れ親しんでおく必要があります。ところが、学校の教科書も問題集も、【B】のような文章を提示してくれない。ガチガチの文になることを恐れず書いて欲しいものです。

 ガチガチの文章を抵抗なく読める子は、成績が上がりやすいでしょうね。結局問題点はここに帰着するなぁ。
 

中学時代

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2010年 9月29日(水)13時20分38秒
   くろふくろうの勉強会のネタです。中1~中2の英語は、前に書いたことでOKと。数学も学校でもらうワークでOKと。次は国語だ。詩とか小説とかは学校任せでいいと思うんですよ。問題は論理的かつ構造的に書かれた文章の読解です。小学校ではほぼ完全に無視されているので、子供たちは悲惨な状況です。たっぷりと時間のある中1~中2で、これをなんとか出来るものならば、なんとかしたい。

 そこでまたまた『数学』の登場とあいなりました。題材は『幾何』で、公理からきちんと取り扱っていくと。ただし、現代的な公理でやっていくのは不可能だと思うので、『旧制中学の公理』を採用します。世界的な数学者の小平先生が、『厳密に論理的ではないという理由で幾何を教育課程から追い出してしまい、論理そのものまで追い出されてしまった』と書いておられた、『追い出された数学』です。

 『わかる幾何学』をベースに、オリジナルのプリントを作成ます。さて、以前『微分積分学』の本読みで国語の得点アップ果たしたのと同様な成果は出るのかしら。成果は1年後に。
 

本の紹介

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2010年 8月31日(火)15時12分7秒
編集済
  本を買ってみました。

 『First Encyclopedia of Science』 (Usborne Pub Ltd)

 対象年齢が4-8歳ということで、中学生向けの副読本にどうかと思ったのですが、ピッタリですね。ざっと見たところ、不定詞、動名詞、分詞、that節は頻出。完了形はごくまれ。関係代名詞はwhatに限られるようです。ということは、関係代名詞whatだけ説明すれば、中2から読めそう。疑問文がしばしば出て来るのもいい感じです。内容は理科の基礎知識で、有益です。

# それにつけても、学校の教科書ってどうしてあんなに戦争の話が好きなんでしょうね。あんな文、何十回も音読できませんって。

 他の副教材候補としては、『VOA Spacial English』 というウエブサイト、高中正義のアルバム『The Rainbow Goblins』、9~12歳向けの百科事典、『らき☆すた』北米版などを考慮中です。

でわでわ
 

数学の話

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2010年 8月30日(月)15時51分26秒
   数学も取り上げてみましょう。まず、マニアタイプの参考書から。

 『わかる幾何学』(日新出版)

なんと言っても、これです。初版は大正時代。今手に入るのは改訂版で、ちゃんとひらがなと漢字で書かれていて、現代人にも読めます。(昔の数学書は、カタカナと漢字でした。で、今ならカタカナで書く人名ヒルベルトとかが、ひらがなで『へるばると』とか書かれていました。それはそれで、味わいです。)意外や、文体は語りかける講義タイプです。

 バリバリの理系で、学校の内容がぬるくて退屈している子向けです。分厚くてハイレベル、当然指導要領なんて関係ないわけですが、わかりやすさはピカイチでしょう。受験に時間を奪われないときに、じっくり取り組みたい本です。ということは、中学1~3年夏までと、高校1年のとき、ということになります。高校生になると、幾何よりも数学の他分野に目を向けて欲しいので、中学時代がベスト。挫折する確率が高いですから(もとより読破する必要はないのですが)、優秀な家庭教師をつけて『いっしょに読んでもらう』のがベストです。

 もうひとつ、逆に数学で苦労している子向けの参考書をひとつ。

 『語りかける中学数学』(ベレ出版)

です。こちらも、文字通り語りかけるタイプ。これも分厚いので、家庭教師が必要かもしれない。

 これらは共に、母集団から大きくブレている子向けです。もし万一、お子さんが上ブレしてしまっている場合は、知的な刺激がほとんど得られない『進学塾』なんかにやらずに、家庭教師をつけて、ホンモノの本でホンモノの勉強というものを体験させてあげてください。

 フツーの子は、学校でもらうワークでほぼ足りると思われます。(まぁ、この地域では、フツーの子がフツーに勉強している状況から察するに、そのワークも不完全にしかやっていないというのが現状のようです。)中3で何か問題集をやっておけばOKかな。数学は中学で先取りをする必要性を今のところは感じていません。高校を数学一色で染められるくらいに、英語を先行させておきましょう。

 首都圏の方から見ると、別世界のことなのかなぁと、ふと思いました。

でわでわ
 

雑感

 投稿者:くろふくろうメール  投稿日:2010年 8月29日(日)15時03分1秒
編集済
   アマゾンに注文した本が届くまで、話題を変えます。

 勉強するには本を読む必要があります。教科的に言えば、『説明文の読解』が必要になります。ところが、小学校の国語の教科書での説明文の取り扱いは極めて薄いように感じます。小学校卒業の目安がここにあるとすると、中学に入って自分で勉強する体制をどう築けばいいのでしょうか。だいたい、教科書の文章の解説に使うコトバが、教科書に載っている『説明文』よりも高度にならざるを得ないような、教科書に載っている『説明文』ってなに?(笑)

 ということで、子供に何を読ませよう。

 小中学校で作文が得意な子がいます。この子たちの多く(?)は、実は、大きな落とし穴に嵌ろうとしているのかもしれない。その子たちの中には、『こう書くと先生が喜ぶだろうな』ということがらを知ってそれを書いているに過ぎない子がいるのです。そして、あろうことか、小中学校では先生がそれを歓迎します。高校の先生もそうかもしれない。でも、大学入試で事情は一変します。

 国語の場合も同様です。設問に対して『こういうことを書かせたいに違いない』という推測を働かせてしまう。こういう本質ではないところに知恵を使って、肝心の思考を深めることを怠ってしまうのは、非常に危険です。

 よく国語の試験対策で『出題者の意図を読み取る必要がある』ということが言われますが、どうなんでしょう。くろふくろうは、ウソやと思います。本文に書いていることを問われているのだから、本文に書いてあることを聞かれたとおりに答えればそれで十分と思うんですけどね。むしろ、本文、設問に書かれていることに対して、徹底的に冷徹であることの方が大切でしょう。まともな大学には、意図を汲んであげないといけないような設問文を書く、レベルの低い出題者はいないでしょう。

 次は社会について考えてみます。社会の中で、高校で習う倫理だけが他の科目と比べて異質です。倫理という科目の対象は、人の思索です。他の科目の対象は、単なる事実(一部ねつ造を含むでしょうが(笑))です。倫理は頭を良くする科目です。地歴では頭は良くなりません。くろふくろうとしては、若い人には、倫理を選択して資料集を読み込んで欲しいなと思うのです。思考の深さが違ってくるでしょう。倫理選択者の書く文章と、地歴選択者の書く文章の違いとかの調査はないのかしら。深さが違うと思うんだが。世俗的な見方で言えば、倫理選択により、国語、英語、小論文の得点力が違ってきます。

でわでわ
 

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